ついに第一回が始動。…はたして人間関係を表せるか不安。
開始は少々遅れて始まったのですが、PCが三人なのもありそれなりに楽しめました。
ストーリーを裏ネタを交えながら説明しましょう。
今回はPcの一人である光覇さんがセーダーの重役かつ友人であるランケ=フォン=カウラーさんからの依頼を受けて、崋山桜汰という少年を捜索し保護する任務が主軸でした。
桜汰君に初めにあったのはPCの一人琴音ちゃん。彼女をフラマンへのお使いのついでに迎えを頼まれ捜していたPCの三人目、朱羽君。そこに異変を感じて駆けつけた光覇さん。少年と琴音ちゃんを巻き込み拉致しようとするスーツ姿の男達。
ま、いろいろありましたが、ランケが光覇に何故以来をしたかというと彼は子供の頃、崋山博士(桜汰の父)に命を助けられており、恩義を個人的に感じていたわけで、偶然はいった失踪した崋山姉弟の事件を調査して今に当たったわけです。
それから、桜汰の頼みをきくことになり、研究所に捕まった姉、鳳泉を助けることになりました。
ここの情報収集がGMとしてはしっかりとやりたかったんですが、めんどくさそうだったからちょっと省略。
そこから地下施設(アンダーグラウンド)にあるクレイモア→ハマー→研究施設と情報をつなげ、研究施設に潜入。鳳泉をみつけるわけです。
しかし、彼女は精神操作されており、あげくに肉体改造を受けてしまったわけです。よってバイオブースト的な特殊能力満載の強化人間。危険と判断したPC達は何とか押さえ込み鎮静剤を撃つことに成功。
その後、調べた結果、精神探査での呼びかけをすることになり、結果なんとか無事に彼女に自身を取り戻させたということになります。
その後、夏祭りに参加したいと要望があり、水仙神社で行われる夏祭りに参加。
☆結果報告
琴音→鳳泉と行動→出店周り→鳳泉、お面購入→金魚すくい→鳳泉、すくいすぎる(おち)。
朱羽→桜汰と行動→出店周り→桜汰、おごりと言われ食べる→2500新円かかる→朱羽。払えない
→フラマンに行き着き。借りる→見ていたリンが大笑い(おち)
光覇→土産に飴を買う→璃緒と遭遇→璃緒につれられてお願い事→お願い事共有→二人で出店周り
思いっきり光覇さんが璃緒に対してすごかったです…他は狙い通り落ちつけれたのに…(これはこれで良し
その後、早い方が良いとなりランケの弟クラーターに崋山姉弟を引き渡し保護してもらうことに話し合いのすえに決定し、引き渡しました。
それでエンディング。…にはならず、クラーターの護衛の虚をつき、専用道路の海上大橋の上にて戦闘機(サンダーバード)にてのミサイルランチャーでの爆撃
。
なんとPC達は恐ろしい直観と璃緒の不思議な予感により危険を察知し駆けつけることになります。
これが最終戦でありました。大橋の反対側まで、戦闘機の爆撃を受けながらたどり着き、崋山姉弟がさらわれる前に敵勢力を倒すというめちゃくちゃなイベントを楽しんだわけです。
大活躍は光覇さん。自ら1ラウンドで向こう側にたどり着き、なんと約2ラウンドの間ボスとスーツの男の集中砲火に耐え抜いたのです(ボスは火炎放射でしたが)結局耐え抜かれたあげく切り札のヘビーマシンガンで戦闘機が撃墜され、全滅。やっぱり重火器は協力でした
。
エンディングはランケに無事崋山姉弟を引き渡し終了。各自コネクションなどに事故処理をしていき、なんとか無事終了いたしました。
後日談をしますと、鳳泉はバイオブーストとなっちゃってます。まあ、見た目で分かるレベルではないのですが、そして桜汰は巫女の才能があり、転職…じつは雷神が守護してたのですね(母親の遺伝)。
虎のシェイプシフター透夜君は、みんなは凄い人だと本心から尊敬するようなかっこいいセッションでした。
朱羽君はとても付き合い安い子でした。琴音ちゃんは今日は魔術師に磨きがかかってました。
光覇さんは第一印象とは違いかっこよかったです。GM…はとても満足させてもらいました
シナリオの最初から最後までを通して、お世辞とはいえ完成度はいまいちでしたが、それをあまりあるPC達の活躍に助けられ、励まされました。ほんとにありがとうなのです。
感謝の意味も含めましてGMからの最後の言葉を残しましょう。
『光覇のおかげで璃緒はラスボスにならないかも…』
では、次回作をご期待ください。
SSFTRPGのGMより