俺は数年前に、アメリカのニューヨークと離れたラスベガスに行ったけど・・・この2か所の違いがかなりあった!
ニューヨークは最新都市って感じだったけど、ラスベガスは、かなり危険地帯だった!
元々ラスベガスって言えば、カジノと売春で有名な地域で「マフィア」の巣窟地帯と呼ばれてた!
でも、俺が行った時も怖かったけど、でもわざと怖い地域に足を運んでみたけど、大して怖くなかった!
でも、俺は丸腰で周りはチャカ持ってる連中ばかりだった!
当然カジノにも行ったけど、俺は全然勝てなかった(ノ_・。)・・・
昔、やくざ上りの政治家「浜田こういち」とか言う千葉のじじいがラスベガスで大儲けしたって聞いたのに、全然俺は儲からなかったよ!
まあ、俺も今のラスベガス事情は知らないから、以下はネットでの情報を教えるね!
ラスベガスなどのカジノで慣習的に行われている【1】のVIP向けサービスとは、具体的にどのようなものなのでしょうか? 『日本カジノ戦略』(新潮社)の著者であり、複数の大手ラスベガス・カジノ日本部門にてカジノ・エクゼクティブホスト、ディレクター、日本支社長を歴任した中條辰哉氏にお話を伺いました。
―中條さんはラスベガスのカジノで「カジノVIP日本部門のディレクター兼日本支社長」として勤務されていたそうですが、具体的にどのような仕事をする職業なのですか?
「カジノホストなどのマーケティング部門は、カジノのVIPのお客様だけを相手に営業し、カジノとの条件交渉から現地滞在中まで全てをサポートする仕事です。カジノの外商+コンシェルジュと言えばわかりやすいでしょうか。ラスベガスのカジノには各国のカジノホストがいて、それぞれの国の顧客を送り込んで、お客様のお世話をします。私は15年間ラスベガスに勤務して、2004年に日本に戻ってきました。カジノホストの他に、スロットをするお客様だけに対応するスロットホストや、カジノホストの下にはVIP顧客だけのお世話をするバトラーもいます。」
―VIPの方で、一度に最も儲けた方の額はどの程度なのでしょうか?
「私が知っている範囲では、数億円のカジノ資金でスタートして30億円以上儲けた人ですね。カジノにはお金を預けられるシステムがありますので、VIPの方たちは何千万円とか1億円とかを預けて、そこから引き出したお金でギャンブルをします。でも、もちろん30億円儲けるような人はなかなかいません。カジノ側もギャンブルをしたくないですから、賭け金には最低金額や上限があります。モナコ、マカオは賭け金の幅が広いことで知られています。」
超VIPのための「コンプシステム」とは
―コンプとは、食事や宿泊が無料になるというシステムですか?
「そうです。コンプはcomplimentaryの略で、カジノVIP顧客の方のみのサービスです。カジノへ来るお客様をジェット機で各国に迎えに行くことから始まり、滞在中の食事、宿泊まで全てをカジノ側が負担するサービスです。」
―そこまで無料にして、カジノの経営に影響はないのですか?
「VIP顧客の方々はギャンブルでお金を落としてくれますので、カジノ側がこのような無料サービスをしても何の問題もありません。カジノ側は、長期的なスパンでいくら儲けられるかを計算して、何を無料にするか決めています。しっかり統計をとり、想定売り上げの何%までをコンプとして使うと決まっているため、その上限を超えることはありません。」
―VIP顧客と一般のホテル客では、宿泊する部屋は異なりますか?
「カジノホテルには、一般客は宿泊できないため市場に出ない、カジノのVIP専用の部屋があります。値段は1泊100万円以上です。」
―その部屋は、空いている時でも一般客は宿泊できないのですか?
「できません。その部屋はどんな富豪であろうと、ギャンブルをしない人は泊まれない部屋です。1分ごとに100万円賭けるような方が泊まるので、部屋が空いていても一般客は入れませんし、またギャンブラーはある日突然やってくるので、ホテルの一番良い部屋は常に空けておかなくてはなりません(笑)。カジノで、億単位でお金を使うようなお客様は、突然『明日行くから』と連絡を下さったり、『もう(現地に)来てる』と連絡してきますから。」
―VIP専用ルームはどんな特徴がありますか?
「ラスベガスのホテルでは、一番良い部屋は高層階ではなく中2階にあるのが普通です。一般客が立ち入れないフロアになっていて、ゴルフの練習のできるスペースがあったり、ジャグジーやプールがあったりします。でも、お客様の中にはホテルに部屋があるのに、スーツケースを預けることもなくカジノに行って、部屋に一歩も入ることなく帰っていく人もいらっしゃいます。」
今度は、10代に行ったヨーロッパ事情について書くかも?
おやすみ~!
by snatch