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Snashiのブログ

Snashiが気を向いた時に、気が向いたものを書くためのブログ。
最近はアイドルやらにハマってるので、そちらが多め。

このブログも放置しっぱなしなので、本やら漫画やらのレビューを書いてみよう思います。
もちろん、レビューは書きたいものだけ書くのであしからず。

というわけで1月編。

1.『重力ピエロ』伊坂幸太郎
人に借りました。伊坂幸太郎は自分では買わないので、やっと読めた感じです。
重力ピエロ (新潮文庫)/新潮社
¥724
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2.『覇王の家(上・下)』司馬遼太郎
年末・年始用にブックオフで手に入れた本。
主人公は徳川家康。
秀吉の支配下になる前までの人生のターニングポイントを描いた作品。
後半はほぼ小牧・長久手の戦いに関して。
覇王の家(上下) 合本版/新潮社
¥価格不明
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3.『元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略森下信雄
これも借りた本。
宝塚歌劇団の仕組みについて経営者側から書いた本。
宝塚の仕組みが綿密に練られた上で作られているというのを改めて認識。
AKBとの比較の章があるが、ドルヲタで運営に一言あるヲタにはぜひオススメしたい本。
個人的には、宝塚観に行ってみたいけど、誰か詳しい人に一回連れていってもらいたいなという感想です。
元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略 (oneテーマ21)/KADOKAWA/角川書店
¥864
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4.『「イスラム国」の正体 なぜ、空爆が効かないのか Wedgeセレクション No.37』池内恵 高岡豊 マイケル・シン Wedge編集部

去年ぐらいから日本でも騒がれるようになり、今まさに問題のイスラム国を簡単に(Kindleのページにして23ページ)解説してくれる本。
内容的には「誕生した背景、集結する人材、その目指すところ」となっている。
池内さんと高岡さんの「誕生した背景、集結する人材」は被る箇所が多いが、特に池内さんの項のイスラムテロ組織の変遷は、一口にイスラム過激派とまとめることが多いが、ビン・ラディン以前と以後では全く異なっていることを再理解しなおす必要性を強く感じさせられた。
また、マイケル・シンさんは今の中東情勢がアメリカの中東政策の結果であると論じそれを批判している。これはもちろん米国民へというのあるが、日本人も意識が薄れている間に事態は刻々と変化していくということを改めて考えさせられる。

イスラム国の問題をただ宗教的に捉えるのではなく、多元的に捉える必要があることを改めて考える必要がある。

「イスラム国」の正体 なぜ、空爆が効かないのか Wedgeセレクション No.37/株式会社ウェッジ
¥価格不明
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5.『コクリコ坂から』高橋千鶴
ジブリで映画になったコクリコ坂の原作漫画。たまたまブックオフで売ってたので、購入。
映画もいいけど、こっちもいいかな。
どっちがいいとか、悪いとかはない。
昔の少女漫画の絵風を楽しめて好き。
コクリコ坂から (単行本コミックス)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥950
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6.『夕凪の街 桜の国』こうの史代
借りたものにたまたま入ってた漫画。
ただの漫画ではなく、ヒロシマに関しての漫画。
絵の迫力と重みのある言葉で、改めて原爆とはなんだったのか?と問いかけくる作品。
3話あるが、一見繋がってないようにみえるそれぞれの作品が最後に一つに繋がった時、その生命の重みを感じることができる。
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)/双葉社
¥864
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7.『イタズラなKiss(フルカラー盤)7~9』多田かおる
イタズラなKiss(フルカラー版):7/ミナトプロ/エムズ(フルカラー版)
¥価格不明
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8.『AKB0048 EPISODE0(7)』美麻りん
AKB0048 EPISODE0(7)<完> (講談社コミックスなかよし)/講談社
¥463
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という感じに1月は読んでいたようです。
ほとんど思い出しながらレビューというか感想を書いているので、気になったら読んでみてください(笑)
2月に読んだのもこんな風にご紹介できればと思いまーす!