どういう話からの流れだったか忘れたけど、知り合いの


『あとはやれることをやって好きなことをしていくくらいしか楽しみがない』っていう言葉に、


「まぁそうなんだけど、体力が無くなったらやりたいことも出来なくなるだろうしね。考え方次第だけど」と返し、そのあとぼんやり考えているうちに「あれ。この人こんな悲観的なタイプだっけか」と何かひっかかる物を感じた。


あ、違う

違わなくないけど、『体力が落ちている』という知り合いに対して、「何かしらの運動を取り入れたほうが良いんじゃないだろうか」と提案して、そんな感じの話の流れからのコレだ。


その知人のタイプっていうのは、ざっくり言うと細かいことは気にしない酒とスロット大好き主婦で、ネットとかに相当疎い感じの人。


まぁ人間、多面的な色々があるだろうし、当然その人の全てを知るわけでもない俺なのだから、勘違いとか思い込みの類いである可能性は大いに ってやつだけど、何故かひっかかった。


そういえばなんかのニュースで、この長引くコロナ禍生活から来るストレスなんかがメンタル面に影響を及ぼすとかいうのを聞いたような。


知り合いがソレなのかどうかはわからんけど、抑圧され続ける生活の中で、おかしな差別だとか偏見だとかが生まれているらしいことは何となく見聞きしている。


自分自身ではストレスは感じていないつもりだったが、ひょっとしたら何かしらの鬱憤めいた物は積り積もっているのかも知れない。

それが最近の不調の引き金になっていたとしたら。

そのへんの因果関係は定かではないのだが、ちょっと無視も出来ない要因なのではないか?と意識しはじめた。


大変なのは皆同じことなのだけども、ちょっと周りをよく観察してみたほうがいいのかも知れない。


思春期だとかの年代の子らも、こんな世の中でも挫けずに一見元気なようには見えるけど、実はじわじわとバランスを崩しはじめてないか?

そういった部分のこと。


人間、1年も継続すりゃそれなりの順応性を発揮するわけだけども、それは『良い』とされることだけに留まらず なのだ。


とかいってる当の僕は、その成長期にダラダラし過ぎたツケで身体の基本性能が全然ダメだったことがわかり、1から体幹をごりごり鍛えることを目標にし出したところなので、ある意味で前向きになれているからこそ、この抑圧生活を苦にしていないのかも なんて思ったりして。

元来のインドア気質もあるけど。


でもさすがにこの自粛ループとかオリンピックごり押しやらはええ加減にせえよと思う。

政府が上級国民以外を蔑ろにすることを、伏せるどころか躊躇わなくなるとか、なかなかの異常っぷりだ。


あちらの国への肩入れ具合から見ても、将来は言論統制まで及ぶんではないかと思えるくらい。

そんな事を宣っておりますが、個人的には右とか左とかに興味はないので、あしからず。

箸を持つ方と、持たない方くらいしか知らないくらいどうでもいいです。脱線脱線。



思えばあれからだなあ(´―ω―`)

ネタにしづらいから封印かな。


来年があるなら、もう少しだけ良くなっていたらいいなあ。