NHK大河ドラマ『べらぼう』もいよいよ本日最終回を迎えました。
ひさびさに流星くんの記事を書いてます![]()
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毎回毎回、感想を書こうとしつつ、今日に至りました![]()
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主人公・蔦屋重三郎は書物を通してメディア王と称される歴史上の人物。庶民でありながら、時の老中・田沼意次や松平定信、一橋治済、平賀源内、歌麿などなど様々な登場人物と関わり繋がりながら描かれましたね。
十一代将軍・徳川家斉の父で一橋治済(演・生田斗真)が傀儡(くぐつ)と云われる、人を操るすべを持ち、自分の意のままにまつりごとを進めるのですが、
生田斗真さんがまた憎々しく怪演してました 私的には、1997年『僕らはいきている』(中居くん司会の番組)で当時まだ小さかったあの斗真くんが上手い役者になったなぁーと感心しきり![]()
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瓜二つの替え玉も演じてますが、顔付きから違っていてましたね~![]()
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それと、最期に松平定信が『耕書堂』に立ち寄り、蔦重と会話をします💬
悪人❗一橋治済を島流しするため、蔦重に知恵を借りて皆で見事成功して、その罪(❓)を償うと云う事で国に帰る途中でした。
元々は黄表紙が好きだったので、そこは信頼と云うか、通じるものがあったのでしょう。
この松平定信を演じたのは、
井上祐貴さん。
流星くんとはまた違ったイケメンです![]()
融通の利かない堅物のような人物で、眉のつりあがりなど表情豊かになりきって演じてました。
ちょっと気になってググッてみたところ、彼は『ウルトラマンタイガ』で主演デビュー。歳も流星くんと同い年29歳。
役では蔦重が年上でずっしりと肝の座った感じの流星くん。
負けず劣らずの井上祐貴さんの演技でした![]()
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またこの大河ドラマには様々なキャストが出てますが、芸人さんや声優さん(まぁ元々役者さん)などバラエティに飛んでました。
戦がない時代を描くのも珍しいでしたね。
先月11月にクランクアップした流星くん![]()
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さっそく、次の新作映画の話題が入って来ました![]()
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