絵本の記録19 もりのスケート 菊地日出男
こどものともシリーズ。
amazonなどのリンクありませんでした~。残念。
もりのスケート・菊地日出男
ひでちゃんは、ごろちゃんたちと連れだって森の中の池へスケートにいきました。そこには池の氷に穴をあけてワカサギ釣りをしているおじいさんがいました。鬼ごっこをして遊んでいましたが、ごろちゃんが勢いあまって、ワカサギ釣りの穴に足を突っこんで足をぬらしてしまいました。するとおじいさんは、すわっていた椅子のふたをあけてコンロにすると……。「のらっこの絵本」最新作。
こどものとも599号
19×26cm 32ページ 定価410円(本体390円)
方言が楽しいこの絵本。
息子、最初から大爆笑。
スケートいかっちょー。
いくだら~。
などなど、語尾が面白いらしく、私もその気になってちょっと訛って読んでやるとバカウケでした。
一度返却したのに、再度借りてきたし。
そして、絵にあわせた内容も覚えて、お話を暗誦するまでに!!
天才かと思いました。(おやばか)
