ユミ:なんだかジメジメして暑いねぇ…。

リン:そうですね。私たちとっても過ごしづらい時期になってきました。

ユミ:リンもそろそろショートの季節かな?


リン:しません。
私はこの髪型が一番お気に入りなんです。

ユミ:リンといえば茶色系のロングだよね。


リン:私の金髪ショートは絶望的に似合いませんでしたからね…。


ユミ:私たち、ヘッドの規格が違うから使い回せないし、あれは悲しい事件だったね。


リン:今の髪型が見つかって本当によかったです。
アナタはまだ二転三転しているようですが…。


ユミ:そうなんだよね…。これだっていうのが見つからないの。
なんとなくで買ってお蔵入りなのももったいないし…。


リン:でもつけてみないとわからないのが困りものですね。
ユミは私と逆で明るい髪色のショートが多いようですが…。


ユミ:モサモサして暑いよ…。


リン:…唐突に変えましたね。
冒頭で暑いって話をしたばかりじゃないですか…。そのウィッグはお蔵入りの?


ユミ:プハァ、暑かった…!
そうなの…。可愛いんだけど、ウェーブの維持が大変なんだよね。櫛を入れると解けてボサボサになっちゃうから、揉み込むようにオイルを付けてお手入れするのが大変で…。


リン:フワッとして魅力的ですが苦労もありますものね。
同じ髪色でも髪型が変わると印象も変わりますね。


ユミ:えへへ。じゃあ、これなんかどう?

ユミ:同じショートだけど、髪色を暗くしてみたよ!


リン:私と同じ茶系ですね。
素敵じゃないですか。…ギャルっぽさが抜けないのは変わりませんけど。

ユミ:ギャルっぽいってなにさ…。仕方ないでしょ、こういう顔なんだから!
似た髪型でも色を変えると大分違って見えるね。しばらくこれでいこうかな〜。

リン:私もウィッグを新調しようかしら。

ユミ:いいのを見つけたら確保!だよ。
吟味しないといけないのに、一度逃すと大変なことになるのがドール界隈だからね。


リン:出会いを大切にしないといけませんね。


ユミ:あと、ウィッグネットの生地の色確認もね…。
リンはまだいいかもけど、真っ黒は私には怖すぎるよ…。


リン:私も黒生地は怖いです。
製品によっては、ウィッグネットが真っ黒だったりしますから、付ける際には色移り対策をしないといけませんね。