海吉の明日こそ大漁 -848ページ目

海吉の明日こそ大漁

釣りして

娘と遊んで

食べて

飲んで

仕事して


そんな海吉の日常

いつか伝わりますように

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マグロを求めてTSUTAYAへ
途中CMでちょっと気になっていた、すき家の牛トロ丼。
当たり前だけど写真と現物違うぞ。
味も…
これで680円は高いな
牛丼が280円で食べれるし、
豚トロ丼も380円だし…
まぁ冒険は必要です。

で、マグロを求めてTSUTAYA
なんと売り切れ。
ならばと近所の釣り具屋へ行くが置いてなく、
別なお店では何故かルアーを…
これから太刀魚のシーズンだしね。しかもフックまでついて3~500円なら
なんて


で、TSUTAYAもう一軒寄るが在庫なし

なんだ?ベストセラーか?そんなに売れているのか?
で、最後にうちから1番近い本屋へ
1冊だけ発見
やっとマグロゲット
マグロは本を買うのも努力がいりますな。
秋の夜長に読書しよ~
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半額なのね。
我が家にもドーナツ。
ポンデリングとか売り切れだったらしい。
俺は残り物(笑)
焼鳥屋ビール行きたかったけどメンバーいなくて断念。
TSUTAYAにでも本買いに行こう。
「ありがとう」
この言葉
とてもいい言葉だと改めておもう。

うちも海外の子が何人か在園している。
今年は特にネパール、香港、バリ、台湾と国際色豊かである。
(在籍で韓国やチリの出身の方も)
大抵は両親のうちどちらかが日本人の場合が多い。

この春に入園したスリランカの男の子。
ご両親がスリランカ留学で日本に来ていた。
(お母さんは某有名な赤い門のT大学大学院、お父さんも大学院に入学する為に来日)

うちのチビと同じクラスで2歳児。
2歳児は日本人でもまだ判らないこともあるなか
知らない日本に来て言葉も文化も違う中、
見るものすべてが初めてで言葉も通じず
きっと不安だったに違いないだろう…

担任を持たない俺は海外組を担当というかよく1対1で見ることが多い。
(クラスの流れとは違うからね…)
数年前はお昼寝も出来ない韓国の子をよくおんぶして公園などを散歩した。


当たり前だけど入園当初は大きな瞳の中に涙している。
言葉も通じず給食も日本食が合わないのか全く口にしない。
あまりに食べないのでお弁当をお願いすることに。
味付けもかなり独特で俺が食べても「辛~」
あとはニンジンスティック。
給食はここ最近にきてやっと食べれるようになってくれた。
夏のプールも楽しかったのかすごくはしゃいで水遊びをした。


そんな彼が入園したとき最初に口にした日本語

「ありがとう」

きっとご両親が一生懸命教えたんだろう。
何をするにしても

「ありがとう」

きっと意味は?なんだろうけど

この

「ありがとう」

って言葉が心にしみる。

もし自分がスリランカに1人で行ったらどんなに不安なんだろう。
今はネットなどもあるが言葉も文化も違うなか意思疎通も難しい。
ましてや2歳だ。

その子が一生懸命

「ありがとう」

聞いていて我々日本人が忘れていた何かを思い出させる。

感謝の気持ち。


そしてその子のお父さんが大学院に合格し10月に入学することになり、
それにともない都内へ引越しすることに。
そして今日保育園最後の日。
昨日は両親と通訳の方が来てクラスで小さなお別れ会。
わずか6ヶ月なのにお母さんが涙してくれる。

そして今日最後のお別れの日。
日本語も幾つも覚え、ここ数日で俺のことも
「○○せんせい」
と覚えてくれた。
これからが楽しみだっただけに非常に残念だ。

仕事柄毎年3月に別れがあり、なれているとはいえ別れは寂しいものだ。


特に今回は何か心に響く

そして最後にお別れのとき、その子が口にした言葉

「ありがとう」

思わず目頭が熱くなる。

こちらこそありがとう。
元気でね

お母さんからの手紙を読んでまた涙・・・

ありがとう

感謝の気持ちを口にする大事さを海外の方に改めて教えられる。
いいことばだね

ありがとう