時折、不祥事が話題にのぼる神奈川県警。
先のブログで気になった「坂本堤弁護士一家殺害事件」のウィキを見ていて
あきれ返った県警の「初動捜査問題」。
鼻っから、事件として捜査する気がなかったと見受けられる。
その理由が偏見。
「借金を抱えて失踪した」「内ゲバに巻き込まれた」とか
事実無根の噂も記者クラブで流していたというから驚き。
神奈川県警の当時の捜査って、決めつけから始まってたんだな。
被害を訴えても相手にしない、動かないってどういうこと?
ひとつひとつの可能性を探ることをせず、ただただ先入観と偏見で判断する。
それじゃあ、真実には辿り着けないし、警察だけでは事件を解決できないわけだ。
昔、自転車が盗まれたって近くの交番に届けたら
開口一番「自分でどっかに置き忘れたんじゃないの?」って言った警官がいた。
唖然としたな。
で、1年後、忘れた頃に、ハガキが届いて自転車が見つかった。
「●●の集積所に保管してあるから、取りにきてください」と。
結局、電車を乗り継いで、当時、安価なオサレ自転車として人気だったマイチャリを取りに行った。
帰りはその自転車に乗って、1時間半近くこいだ記憶が。
警察に見つかったと届けると、登録番号が見当たらないとか言い出した。
購入して数年経つと抹消されることもある、らしい。
それってどうなん?と思った。
あと、落とし物をして警察に届けた時。
とある交通機関の落とし物問い合わせ先を教えてほしいと言ったら、乗り降りした駅とは違う駅の電話番号を渡されていた。
交通機関で利用した区間と乗降駅をきちんと伝えたのに。
当然、乗り降りした駅だろうと思い込んでいいたから、
渡された合わせ先に電話して「今日は届いてない」と言われても鵜呑みにしていた。
あとからわかったことだが、乗り降りした駅には当日、落とし物として届いていた。
こっちも冷静に確認すればよかったとは思うが、なんとも《使えない》組織だと悟った。
我々の税金は、こんな組織でどのように使われているんだろう?
その税金で、わけのわからない趣味の講座とかの補助がされてるんだろうか。いまだに。

