こんにちは。うに☆です![]()
預貯金口座付番制度と公金受取口座登録制度の違い、わかりますか![]()
預貯金口座付番制度
金融機関へマイナンバーを届出する制度です。
預貯金口座に付番することによって、将来的には、相続時や災害時に、一つの金融機関の窓口において、マイナンバーが付番された預貯金口座の所在を確認できるようになります。
公金受取口座登録制度
国(デジタル庁)へマイナンバーとともに一人一口座預貯金口座を登録する制度です。
児童手当や年金、所得税の還付金など給付金の支払いを受ける時に利用を申し出れば、給付金の申請手続きの際に口座番号の記入や通帳の写しを提出する手間がなくなります。
*デジタル庁資料より
現在のところ、どちらも義務ではなく、任意と表現されています。
任意といえども、預貯金口座付番制度については、銀行側は預貯金情報をマイナンバーで検索できるよう義務付けられているので、積極的にマイナンバーとの紐付けを呼びかけています。
もう銀行窓口でマイナンバーカードを出しちゃった人もいますよね。
うに☆はゆうちょ銀行で出したような気がします…![]()
公金受取口座制度の目的は給付のみと法律で定められていますが、マイナンバーを使って政府がが個人の預貯金口座を一元的に管理することが可能になりました。
”制度開始前の時点ですでに「政府が個人の資産や所得などを把握するために使われる」と誤解されている”と当時ニュースでありましたが、この先誤解じゃなくなるのでは![]()
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そう思うのはこの公開されているデータからなのです ![]()
*財務省「令和4年4月 日本の財政関係資料」より
2022年度債務残高がGDPの200%を超えた第二次世界大戦直後より悪化しています。
1946年の位置に「ハイパーインフレ、預金封鎖、新円切替、財産税による債務調整」って・・・
書いてありますよね。
当時、金融緊急措置令、日本銀行券預入令を公布し、5円以上の日本銀行券を預金、あるいは貯金、金銭信託として強制的に金融機関に預入させ、「既存の預金と共に封鎖のうえ、生活費や事業費に限って新銀行券による払出しを認める」とした非常措置を実施しています。
家族の人数に応じて、毎月1人いくらまで銀行から引き出せると言う出金制限が約2年間行われ、「さあ、預金を引き出して良いですよ」ってなった時には、10分の1。
つまり1,000万円が100万円になっていたんだそうです![]()
今は当時の状況よりはるかに酷い状況です。
公金受取口座登録制度の先にあるもの・・・
現実味がありますよね。
あなたはその時、どんな対策ができてますか![]()
対策について具体的に知りたい方はこちら![]()
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