トランス脂肪酸の誘惑-ベッカーズ

Becker's ベッカーズ 2種のチーズバーガープレート (820円)@Becker's ホテルメッツ津田沼店

トランス脂肪酸の誘惑-ベッカーズ 2種のチーズバーガープレート01

諸般の事情により中々来られなくなった津田沼、御陰でベッカーズも久々。

ベッカーズは大手ファストフードチェーンの中ではかなり好きな部類です。

若い頃は何は無くてもプーティーン一直線だったけど、今はそうでもなくなったなあ。


トランス脂肪酸の誘惑-ベッカーズ 2種のチーズバーガープレート02

ダイナー系のバーガーもいいけど普段はベッカーズぐらいの控えめな大きさで

質の高いバーガーが嬉しいんだよな。

チーズバーガーはコールスローとの相性がいい、

「合間、合間にキャベツを食べるんだぜ・・・」とサンシャイン師匠も云ってましたよ。


トランス脂肪酸の誘惑-ベッカーズ 2種のチーズバーガープレート03

スパイシーポテトは美味しいけど、何というか、作り置き感が・・・。


とは言えベッカーズはモスよりよっぽど旨いです。

個人的にはね。



トランス脂肪酸の誘惑-ダッチーオリジナル ジンジャービスケット01


DUCHY ORIGINALS ダッチーオリジナル ジンジャービスケット (1209kcal)


イギリス産

大英帝国のビスケットに外れ無し、最早これは常識。

それにこれはチャールズ皇太子の創ったビスケットブランドですよ。

お値段もそれなりです。


トランス脂肪酸の誘惑-ダッチーオリジナル ジンジャービスケット02

ビスケット中央には皇太子の紋章が。

生姜の風味が上品にバターの香りと絡みます。

が、ビスケット自体は至ってシンプル。

食感もザクザクもせず、サクサクの極々スタンダードな食感。

シンプルなだけに上質さが目立つ作りではありますが・・・。

物凄く基本をしっかり丁寧に作った、って感じのビスケット。

う~ん、これで900円か。


600円でウォーカーズのショートブレッド買った方が嬉しいかな?個人的には。


畏れながら申し上げますと、皇太子殿下とはちょっと好みが合わなかったようです。




トランス脂肪酸の誘惑-オーベル マジパンシュトレン01

Oebel オーベル マジパンシュトレン (1920kcal)



勿論ドイツ産。

シュトレンの季節です。

物凄く好きですシュトレン。

正直年中食べたい。


トランス脂肪酸の誘惑-オーベル マジパンシュトレン03

オーベルのはマジパンがたっぷりでちゃんとシュトレンしてますな。

マジパンが入ってないのにシュトレンを名乗る商品もボチボチ見かけます。

これはとても良いシュトレンです。

美味しい。


トランス脂肪酸の誘惑-オーベル マジパンシュトレン02

毎年そうなんだけど、一切れずつ、一切れずつ、と思いつつもついつい早めに食べ切ってしまいます。

クリスマスまでシュトレンがもった事が無い。

もっと熟成させなきゃダメなんだけど・・・。


はあ、本当シュトレンは年中食べたい。




トランス脂肪酸の誘惑-レッドホットチキン01

レッドホットチキン 3pcs (750円)@KFC 船橋芝山店


「今年最後の!レッドホットチキン」とか云ってますが

もう12月15日です。

春秋以外はいつもやるようになりましたな、レッドホットチキン。


トランス脂肪酸の誘惑-レッドホットチキン02

レッドホットチキンにはウィングとリブが無いのがずっと不思議なんだよな。

レッドホットの分のウィングとリブはオリジナルに回ってるのだろうか・・・?

レッドホットチキンで2pcs食べると大抵ドラム+サイで組み合わせられるので

計算上2.5pcs分となります。

オリジナルを食べるよりちょっとお得なわけですな。

まあ、そんな些細な事より単純にレッドホットチキンの方がオリジナルチキンより旨い、という

カーネルサンダースが聞いたら卒倒しそうな事実がありまして、

レッドホットをやっている時期はレッドホット一択、となってしまいます。

去年だかやってたレッドホットキングは実に良かったんだけど一年限りのメニューでしたね。

残念。


さて、毎昼ケンタでポテトやビスケットは食べず、チキンだけを食べていれば

「確実に痩せる」と、身をもって断言できます。

体脂肪率8%の私が言い切ります。

ケンタはダイエットに良いですよ。



トランス脂肪酸の誘惑-ハワイアンホースト マカデミアナッツ01


Hawaiian Host ハワイアンホースト マカデミアナッツチョコレート


アメリカ産。

昔はハワイのお土産、といえばハワイアンホーストのマカデミアナッツチョコがなによりも定番でした。

そもそもマカデミアナッツ入りのチョコレート自体がこれ以外では食べる機会が無かったし。

しかし何時からかマカデミアナッツ入りのチョコレートが珍しくも何ともなくなり

ハワイアンホーストのパッケージを見ることも少なくなったのです。


トランス脂肪酸の誘惑-ハワイアンホースト マカデミアナッツ02

しかしどれだけ時間が経ってもやっぱり美味しいものは美味しいですな。

明治のマカデミアよりペイトンズ よりこっちが好きだ。

子供の頃はハワンイアンホーストのマカデミアナッツチョコが食べられるとすごく嬉しかったな。

思い出修正+1という事で。



トランス脂肪酸の誘惑-安納紅02


安納芋(安納紅)


種子島の特産、安納芋。

蜜芋、と呼ばれる事もあります。


トランス脂肪酸の誘惑-安納紅01

普通の鳴門金時やら紅あずまやらとは全く比較にならないスーパーうまい薩摩芋。

ねっとりとしてクリームのような身は手で2つに割ることすら難しい粘り。

僅かもホクホクなんてしていません。

鳴門金時のウン倍甘い濃厚な甘み。

皮の外にまで滴る蜜、硬い皮ごと食べると何かもう、そういう完成されたスィーツのようです。

初めてコレを食べた時から、もう他の薩摩芋は全く食べられなくなりました。


しかし実はヨーロッパやアメリカの薩摩芋系の芋は安納芋のように甘いらしいです。

日本は江戸時代~の飢饉への備えとして収穫量を増やす改良を続けたせいで糖度が犠牲になったとか。

ううむ、外国の芋、食べてみたい・・・。

トランス脂肪酸の誘惑-アーティザン チョコレートベア 01

Artisan Biscuits アーティザン マッディベア (130kcal)


イギリス産。

泥まみれのくま、ネーミングもパッケージも最高です。


トランス脂肪酸の誘惑-アーティザン チョコレートベア 02

なんだこの型は・・・かわい過ぎだろ・・・。

商品名とパッケージのイラストからはチョコレートコーティングされたビスケットを連想するけど

中身はスタンダードなチョコレートビスケット。

マッディでは無かったけど実に期待できる表面の感じ。

何か、ビスケット類って表面を見ただけで当たりか外れか解っちゃうな。

すごく良く出来たハンドメイドビスケット、サクサクの歯応えと甘過ぎない味付け。

サクサク感の中に時々チョコチップが甘く溶けていい感じ。

とてもおいしいです。


イギリスのビスケットで外れた事ないですよ、ほんと。



トランス脂肪酸の誘惑-サリーウィリアムズ ミルクチョコハニーヌガー01


Sally Williams サリーウィリアムズ ミルクチョコレートハニーヌガー (228kcal)


南アフリカ産

ヌガーとかトフィーとかキャラメルとかネバネバ甘いのが好き。


トランス脂肪酸の誘惑-サリーウィリアムズ ミルクチョコハニーヌガー02

ハチミツの香りと味がすごい。

一口齧るとフワワッ!と鼻に香ります。

そのまま噛むとハチミツ独特の甘さが口いっぱいにじわぁ~っと滲んですごく甘い!

これは実に独特の味。

似た物が無いですよ。

しかし、ここまでヌガーが美味しいと、もうチョコレートコーティングは要らない気もするな。

確かにチョコレートの方がヌガーよりも溶ける速度が格段に早いので、

チョコの甘さ→チョコとヌガーの混じった甘さ→ヌガーの甘さ、と言う味の変化が一々楽しくはあるけど。


他に代替の効かない味なので、これはこれで良い菓子です。



「『革命なんて、遠い話だ。自分の住んでいる場所では、起こりっこないよ。』
そんな風に思うように、『豊かな』国の人たちは厳しくしつけられているよね。
その一方で、灰色の手下たちはよくわかっている。
『明日、革命が起こるかもしれない』と思いながら、彼らは浅い、おびえた眠りにつく。
灰色がつくり出す、 この『市民権の少ない社会』は、いつも革命の崖っぷち歩いていると、
彼らはよくわかっている。すぐそこにある革命の危険性だ。」

「その革命は、武装革命とは限らない。
革命政権を立てる革命とも限らない。
灰色の手下たちが怖いのは、人びとが現実の中で目覚めて、
『ありゃありゃ、こんな社会ではいけない。もっと良い社会をめざそう』と、
大きな望みを持って、考えはじめてしまうことだ。」

「それを避けるには、革命を避けるには、人びとの望みを小さくしなければならない。
人びとの心の中に、
摘んでも摘んでも雑草のように生えてくる『希望』ってやつを、根絶やしにしなければならない。」


「企業的な社会、セラピー的な社会」より






トランス脂肪酸の誘惑-ティムタム ホワイト01


ARNOTT'S TimTam WHITE ティムタムホワイト (891kcal)


世界一おいしいチョコレートビスケットと云えば、勿論ティムタムなわけですが

云うまでも無くティムタムなわけですが

疑問の余地無くティムタムなわけですが

更に私の好きなホワイトチョコバージョン、となれば体重の2~3kg犠牲にしたとしても

食べざるを得ない訳です。

買ってから家に帰るまでの道のりのもどかしい事、もどかしい事。

道端で食べてやろうかと思うくらい期待して帰宅。


トランス脂肪酸の誘惑-ティムタム ホワイト02

しかし思ったほどホワイトチョコでは無かったのです。

ううむ。

一口齧るとガツーンと「ミルク!」と主張してきます。

普通のティムタムはあま~いチョコレートがドォーン!と主張してきますが

チョコレート感よりもミルクだ!って感じです。

ホワイトはホワイトチョコの意味ではなくて、色の事だったみたいですね。

しかしやっぱりティムタム、美味しい事は間違いないですよ。

結果としては・・・ティムタムは
Double Coatが極北ですな。