君を食べた日、
僕は、
いただきますの
意味を知る。


舞台チラシにあったキャッチコピーですがあれ!? 前回と微妙に違うww

まぁ、そんなどうでもいい前置きはともかく
泣いていたのは誰だー!(笑)
話しも分かっているはずで【細かいところは記憶力弱いので忘れてますがw】

どんな展開になるかも十分知っているはずなのに

ラストは号泣でした。


今回Wキャストとのことでまずは前回泣かされた倉益はあとにとって置いて・・・と思ったのに替地サナギであんなにヤられるとは。ホリプロの隠し玉ユニット Girl〈s〉ACTRY の月9女優の実力を忘れてました。

(;^_^A

ソロでの歌声にあれ程の力があったとは・・・舐めきってました。

集団では何度も聞いてたんだけどねw

ラストの演技も作品世界に心を完全に持っていかれました


もう一人の主役さんも集団では何度も歌声は聞いていたのでソロも不安もなく安心して聞けて良かったです。前回の加藤茜さんが良かったので「比べちゃったら どうしよう」とか思っていましたが、そんな影も浮かぶことなく物語に引き込まれていきました。舞台での姿見れて本当に良かった。


主役が良ければ全てがいいワケではなくやはり脇を固めてくれた方々の演技があって総合力で心を揺さぶられた結果の号泣だったと思います。お父さんお母さんはもちろん級友や先生方出演陣すべてにヤられました。

望月瑠菜ちゃん可愛かったなぁ~、お話ししたかったけど・・・主役さんに待っててと言われたら時間全然無かったですw 坂口さんも他の方と話しているの見ていて好感持てました、同じくお話してみたかった(笑)


そんな中で泣きの決め手は何に感情移入ができるかで

私は うしのすけ に心惹かれたからラストのサナギのシーンで崩壊したのだと思います。

最近、某動画サイトで本業の動きの方も見ていたのでこの劇での動きはさすがだとあらためて感動しました。表現者としての幅広さがハンパないです!

2014年度版でバージョンアップした うしのすけ

顔つきも“しゅっ”となって男前でしたw


あと何と言っても前回の講堂とは大きさの違うこの会場、

前回でも近いとか思いましたが、2014年度版はこんな近い舞台はこの先2度と観れないんじゃないかというくらい近いです。この近さも揺さぶられる要因のひとつだったのかなと思います。【意図的に〈近〉という字を使っているワケではありませんw】

全ては演出側の計算通りにヤられて泣いてしまったのかと

ちょっと悔しいですw

「あれ、照明すごいな」とかもちらっと思いました。


おならのくだりがいまひとつだったのは何でか!?ちょっと疑問でした【今日だけかも】

他にもいくつかあったような気がするのですが・・・記憶力弱いもんでww

あと冒頭より泣いたと書いてますが、笑いもところどころにあるので楽しい舞台です!


私見をぐだぐだ書いてみたのですが

残念だったのはお子様が居なかったこと

平日だからなのか、この舞台を見て欲しい小さい子が居なかったのは残念です。

せっかくのお子様無料枠が利用されないのはもったいない!

自分に子供がいたら絶対見せたい舞台でした




http://ashitabe2014.jimdo.com/



舞台
「明日、君を食べるよ。」

脚本・演出
なるせゆうせい

出演
倉益悠希(Wキャスト)

替地桃子(Wキャスト)
オラキオ

相馬あこ

近野莉菜

望月瑠菜

坂口彩

加藤パーチク

若狭ひろみ

増田ゆーこ


会場:遊空間がざびぃ


2月28日:19時開演
3月1日 :11時開演  15時開演  18時開演
3月2日 :11時開演  15時開演

【千秋楽の日は売り切れになっているとのことです、他も残り僅かかもしれません】


前売:大人 前売3,500円 当日4,000円
杉並区民 3,000円(身分証明書提示)(全席自由・税込)
小中学生 無料 1公演につき10名様まで無料

03-5318-9270(株式会社オフィスインベーダー)

 







久しぶりのブログ…

本当は昨年末にこの舞台があるのを知った時に書いてみたかったけど、寒くて指動かなかったですw

2年半ぶりのブログ

次は5年後かも(笑)

一応は次の公演観たら書くつもり・・・と自分のハードルあげてみるw


出演者さんに見知った名前があったので覗いてみましたw


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正直あまり期待もせず「どんなもんかなぁ~」程度で観劇したところ感激しました。

結構、時間の流れのあるストーリーが好きな人(自分)なのでこの手の作品には弱いです。


ある駅のホームでのストーリーですが…

セットいいですね!

必要最小限でいて十分な配置。端席からの眺めをチェックしませんでしたが何処から見ても楽しめると思いました。演技も見て掲示板を見るのは後方の方が楽かな~

スクリーンも大きく場面転換の際にはいい役割だったり背景の変化も自然で好きな使われ方でした。

難癖つけるなら…同じ映像ばかりは。。。ww


登場人物がみんなみせてくれて

中でも一番の見所は…お兄さんです!

いろいろヤッってくれます、楽しみにしていいとお思います。【ハードル上げてみたw】


http://knocturn.com/koihonoka/


19日まで品川:六行会ホールにて


回によってトークショーや限定プレゼントもあります【貰い忘れたよ・・・(T_T)】


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パンフのイラスト可愛いw


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ブログの書き方すら忘れていたらしいw

なんで限定記事になったかも分かっていないという重傷度です。

なんとなく月日が流れてました 【暑さのせいだと思いますw】



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一時は…目前までの位置にいたんだけど



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落ちて


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落ちて…



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落ちぶれて…

全く届かない位置にまで来てしまいましたw


でも、カジノ$は増えたんで良しとしときます。



君を食べる日、
僕は、
いただきますの
意味を知る。


舞台チラシにあったキャッチコピーですが、だいたいの話の予想がつくわけで

結構説教くさい内容になるのかと思っていましたが…
泣いていたのは誰だー!(笑)

主演の二人があんなに歌うとは思っていなかったのも驚きの1つでした。
そして何より驚いたのが、舞台そのもの。


客席が四方にありセンターステージ、

セットらしいセットは無く何が始まるのか舞台が始まるまではキョロキョロしてました。【小学生かょw】
舞台鑑賞経験が豊富でもない小生、こんな舞台は初めてで、何が起こるのか不安と期待で開演前はいっぱいでした。【PA位置など入場当初は目を奪われますが上演中は一切気になりませんでしたよー】

舞台開始から予想を裏切る始まり方で見る者の緊張感を高めてもらいました。予断ですが…当日は寝てなくて朝から動き回っていたので、「つまらない舞台なら寝ちゃうよ」とか思っていましたが、眠くなったときの必殺技『靴脱ぎ』を使用せずとも最後まで引き込まれてしまった舞台だった。


舞台開始時、出演者の顔が見えなく「ハズレ席」!?とか思いましたが、流石はセット無しステージ、その後の場面場面ではいろいろな方向・角度へ向けて縦横無尽に演技が繰り広げられていき何処の場所で見ようが楽しめる舞台だったと思います。【個人的には私が座った場所がベストだったと喜んでいる小市民です】
全方向客席も3列目まで【だったはず!?】なので最後尾でも何処かの縦長劇場なんかより役者が近くに感じられる舞台だったと思います。ホントに近かったですからw


食器&器具を使ったアイデアは驚かされました、みんなリズム感いいなぁ~と、ワークショップから抜擢された鈴木築詩さんはそこが買われたのかなとか思いました。見ていて楽しかった。(^^)

さてこの舞台、顔の出る出演者のほかに一切顔を出さない出演者もいました。一見セリフも無く表情も出せない役なので演技力が無くてもと思いがちになりますが、たぶん…この人がいなかったらここまで心を動かされること無かったかもしれません。
観劇前に一応全キャストのブログなりをチェックしてましたが、この方は載ってなかった。special dancerご苦労様でした。m(_ _)m


まだ今日も公演があるので、
『やべぇ
ドタキャンされて
今日なにもなくなっちゃった…』
『3時間くらい
暇になっちゃった…』 【倉益悠希ブログより】
って方は御茶ノ水まで足を伸ばしてみては如何でしょうか?


もし行ったら…
開演前はどんな劇が繰り広げられるのかステージや照明を見て想像してみてください、思っている以上の事が起こります。

とてもいい舞台でした。


http://www.inveider.com/taberuyo.html

舞台
「明日、君を食べるよ。」

脚本・演出
なるせゆうせい

出演
倉益悠希
加藤茜
コッセこういち
あんじ
いち・もく・さん くぼた隆政
光永由佳
相沢美衣
鈴木築詩
増田ゆーこ

会場:文化学院 講堂

6月5日(日):13時~  16時~

チケット代:3500円



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