たぶんきっともう君の中で私は敵なんだろう 私は一方通行の道にいる 右折しても左折しても まっすぐ進み続けている君に追いつくことはできない、二度と 迷宮の中でひたすら記憶が薄れることを待っている 生き地獄だ