好きな子に曲を送った話しの顛末を話します。

結論から言うと…ダメでしたorz

あの後、YouTubeに二曲目をアップして聴いてもらったりしました。



先日、彼女からメールが来て、何通かメールを交わし、こじれにこじれw最終的にもうこれきりにしましょうとなりました。/*事態悪化してるし 汗*/

でも、あんな赤裸々なメール初めて送りました。きっと彼女もだと思います。



彼女から、私にこだわってる限りあなたの人生は止まったままと言われ、

心臓が止まりかけました。あまりに図星だったため。

それで何かが吹っ切れて、最後に、「あなたを諦め、一年間音楽家になる夢を目指します」と宣言しました。

ずっと目を背けてた夢だったのです。

レスはありませんでした。

しかし、その晩、アップした曲の再生回数が増えていました。彼女しかURLを知りません。

これほど寓意ある啓示があるでしょうか?ヤハウェも真っ青です。

彼女のエールに報いるためにも、私は音楽家になります。

ひとまず、4ヶ月以内に登録制の作曲の仕事を取ってみせます。

大丈夫。私には希望「しか」ありません。
仕事が早く終わったので

急ピッチで生四杯飲んで帰ったら



なぜか右手が血まみれでしたwなんで?



ここで大発表!わたくし、男28歳にして一人暮らしを決意しました。

もはや家族や友人、失恋の記憶が染み付いたこの地にいることは限界です。

もう、笑っちゃうくらい疲れましたw
今日、A.I.を見ました。

子供の頃はピンと来る映画じゃありませんでしたが、


感動しました。

愛を知るロボットでありながら、ロボットであるがゆえにそれを得られぬという宿命。

ラストシーンで母と再会したデイビッドが流した涙を、俺は忘れることはありません。そして、素晴らしい音楽も。

SFは未来を舞台にした現代劇だとよく言われるように、本作は、ロボットの少年を通して、人間の普遍的な愛を訴えかけていると思います。

なぜ本作がもっと評価されていないのか疑問です。