あの頃の僕と言えば 右から左に流され 冷めた言葉を並べ

他人(ひと)と自分を 傷つけ生きてきたんです

意味の無い会話 重ね それが全てだと思い過ごして

大事なものを どこか遠くへ置き忘れていたんです

 

僕達は 彷徨いながら

ずっとこうして歩いて行くよ

ただいつもより

少し笑顔で 生きてゆける そんな気がする

 

他人(ひと)のせいにしてばかりいる日常

仮面で守って 作った心情

許す事を知らず生きた日々を

今はただ 恥ずかしくて ゴメンナサイ

少し変わった気がするよ

気のせいかもしれないけど

 

僕達は 彷徨いながら

ずっとこうして 歩いて行くよ

ただいつもより

少し笑顔で生きてゆける

そんな気がする

 

生きてゆける

そんな気がする

人間という仕事を与えられて どれくらいだ

相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない

いつの間にかの思い違い「仕事ではない」解っていた

それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた

 

悲しいんじじゃなくて

疲れただけ

休みをください

誰に言うつもりだろう

 

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて 逃げ込んだ檻

その隙間から引きずり出してやる

汚れたって受け止めろ

世界は自分のモンだ

構わないから その姿で生きるべきなんだよ

それも全て

気が狂う程 まともな日常