何ヶ月・・・いや、何年か振りにこのプログ上で日記を書きます。
そして、、、これが最後の記述になると思います。
前回の日記から多くの月日が流れました。
その間、本当にいろいろな事があり、このプログ上だけでその全てを語る事は出来ません。
相手方の理不尽な言動の数々により、私は今日まで本当に苦労の連続でした。
前回の調停から一応の決着となったのも束の間・・・。
相手方のあまりに理不尽な行為により、大切な娘(3歳)との面会がまたもや妨害され、顔も見られず、、、声すら聞けず、、、5ヶ月間の月日を消化し、私自身も精神的な限界が近づいている事を痛感していました。
そして本日、再調停の第2回目。
前回(第1回)調停は相手方の欠席により、私の意見聴取のみとなり、今回も欠席される大きな懸念を抱いていましたが、相手方も遅れて出廷してきました。
結果的に、この相手方の出席が我が子との本当の別れを導く事となってしまった事は、皮肉であるとしか言いようがありません。
結論から言うと、相手方は再婚するそうです。
何れは訪れるであろう、一番恐れていた結末がこんなにも早く、、、これが率直な気持ちでした。
私の娘は相手の男性にも懐いているらしく、徐々に父親という認識も生まれはじめているそうです。
そして幼稚園の入園も既に決まり、今は安定した生活を送っている為、私には暫く会わないで欲しいとの事。
私と面会する事で情緒不安定になる。これが相手方の言い分でした。
本当にどうしようもないくらい、身勝手な人間だと思います。
私の名義を無断借用しての多額の借金。自身の浮気が原因で崩壊した私の家庭。前回調停で調書となった内容の不履行。
その他、約束を守らない。平気で人を騙す、欺く、嘘を言う。・・・相手方が犯してきた悪行の数々を挙げたらキリが無い程です。
そして何より呆れるのは、前回の調停終了後、長期間に渡り平気で子供を放置する行為でした。
こちらの予定など一切お構いなしに、自身の都合だけで私に子供を預ける事が当たり前な状況となり、保育園に何日間も子供を放置する。保育園料を平気で滞納する(私が何度も立て替えました)。保育園で子供が風邪をこじらせ、更には予定の引取り日時を大幅に経過しているにも関わらず、保育園に連絡も入れなければ迎えにもいかない。この為、保育園からの連絡で、仕事が終わった後の深夜に私が子供を引取りに行った事も数知れず。
また私が子供預かっている時も、約束の日時に子供を迎えに来ない為、何日間も私が預かる事も度々ありました。その間、一切の連絡が取れないという酷い有様で、会社まで子供を同伴させた事もありました。
このように子供を放置している間、元嫁が何をしていたかは定かでありません。
本人曰く、「病気で」「仕事が多忙で」という事でしたが、どう考えても嘘です。現にそれを証明するかのような携帯電話のメールを目にした事もありましたから。
大方、男と二人きりの時間が欲しい時に、都合良く私を利用していたのだと思います。
結局、この時の尻拭いは全て私がまかなったような形でしたから。
こんな事の繰り返しで、突然子供と会わせなくなったのが今年の7月。
今まで散々、上記のような行為も含めて自分勝手な事をしてきたかと思えば、いきなり唐突に子供と会わせない。
私の怒りは当然、収まりませんでした。と同時に、面会が果たせない間は本当に苦しい思いの毎日となり、子供と会う事だけを一番の目標に日々を過ごし、面会の約束を履行するように何度も掛け合いました。
しかし、事態は一向に好転しない為、藁にも縋る気持ちで最終的に今年10月に面接交渉の調停を申立てました。
その結果がこれです。
もう言葉もありませんでした。
面会を拒否する正当な理由があるのならば、筋道を通してキチンと話すべきだと思いますし、「やっと子供に会える」という気持ちをいきなり引き裂くような行為には、冗談抜きに殺意すら覚えました。
こんな非常識な人間と、よく結婚などしたものだ、と今になって自分が情けなくなります。
相手方は離婚当時、こんな事も言っていました。「私はこの先、誰にも頼らずに一人でこの子を育てあげる」と。
しかし、いざ蓋を開けてみればこれが現実です。離婚してからも何人かの男を乗り換え、一時は養育を放棄するような行為にも終始した挙句、離婚から1年足らずで再婚。ちなみに相手は43歳だかの同じバツイチだそうです(元嫁は現在30歳)
そして、相手方の言い分としては、、、
①定期面会をしていた頃は子供も私の事をよく口にしていたが、最近は相手男性に懐いている。
②相手男性も子供によくしてくれている。
③4月入籍予定で、幼稚園も決まり、今は安定した生活を送っている為、落ち着くまでは会わないで欲しい。
④相手男性と話がしたいならば会わせる。
こんな所です。
まあ、①~③は元旦那から子供を引き離す為の典型的な理由ですね。
家裁としても、これらの理由があるからには、完全に相手方の肩を持つ事になるでしょう。たとえこれまでに、どのような事実を辿っていたとしても。。。
ただ、これまでの経緯が経緯でしたから、いきなりこのような理由を述べられても、私としては当然全く納得がいきませんでした。
大切な娘に新しい父親!?フザケるな!あの娘の父親は俺だ!!!
これが本当の私の心の叫びです。
それまでの間、子供は私と会うと本当に喜んでいしました。約束の時間に帰す時も泣く事がしばしば。
あの子の「パパぁ」という言葉が脳裏から離れません。。。
しかし・・・本当に考えてあげないといけないのは何より、あの子にとっての幸せだと思います。
新しい父親が傍にいる事によって、結果的にそれがあの子の為になるというならば、それは本来歓迎しなくてはいけない事なのでしょう。
願わくば一言、元嫁に「おめでとう」という言葉を言ってあげたかった。でもそんな気持ちすら奪ったのは他ならぬ本人です。
一時は元嫁に対する憎しみで自分が押し潰されそうになる事もありました。
それを最後の最後で理性が歯止めを利かせていたのかもしれません。それは大切な我が子に対する理性だったのかもしれません。
私は苦渋の中で決断しました。
調停員から上記、①~④を聞かされた上で「どうしますか?」と問われ、暫く答えは出ませんでした。
あまりに唐突過ぎましたから。。。
ただ最終的には何より私の大切な娘の事を考え、そして想い、「もう娘とは会いません」。
そう告げている自分がそこにいました。。。
相手男性と話しはしますか?とも問われましたが、会って一体何を話すと言うのか。。。当然「会うつもりはありません」。と答えました。
元嫁からは現在の住まいや連絡先。そして入園予定の幼稚園の詳細も調停員を介して知らされました。
そして調停員からは「何かあれば、自宅や幼稚園に連絡してみたらどう?」と最後に言葉をもらいました・・・。
・・・・幼稚園は私の自宅から数十分の距離にあります。
・・・・・そこには、大切な娘が元気に遊んでいる光景がきっとあるのでしょう・・・。
・・・・・・でも私はもう、二度と娘と会うつもりはありません。。。
この世には本当に神様なんていうものが存在するのでしょうか。
私は十分過ぎる程の辛い日々を今日まで送り続けて来ました。
それでもまだ、、、私に辛い毎日を送れと言うのでしょうか。。。
離婚して1年以上が経過しますが、私は再婚する気になれません。
娘に対する申し訳無いという気持ちが強く、また既に自分の子供を設けているにも関わらず、新しい家庭を築くという事に大きな躊躇いが拭えないのです。
多分、この気持ちは早々変わる事は無いでしょう。
馬鹿正直。馬鹿真面目。離婚しても子離れが出来ない愚か者。
・・・そうかもしれません。
この状況で何十年も経過したら、逆に娘に心配されるような事態が生まれるのかもしれません。
でも娘に対する想いや気持ちを一番大切にしたい。
これも事実です。
民法。この言葉の重みを人生の中で感じる事になるなど、あの結婚当時は知る由もありませんでした。
法律なんて本当にいい加減だと思います。
実状がどうであれ、重要視されるのは過去の判例と固定観念です。
親権を私が勝ち取る事が必ずしも正しいとは思いません。
しかし、元嫁のような人間が親権者として認められる、現状の民法が正しいとも思えないのもまた事実。
私は今、行政書士資格を取得しようと、仕事との並行の中で勉強を進めています。
今回の一連の体験が、私にとっての大きな転換点となり、法律というものに対する憎しみや興味といった、複雑な思いが掻き立てられ、法律の登竜門とも言える行政書士の資格に挑戦してやる!という原動力になりました。
但し、資格取得は簡単ではありません。これまでの私の人生の中では、法律なんてものは無縁でしたから。
何の経験も無い一般人が一から法律を学ぶわけです。
更には行政書士試験の合格率は年度での変動はありますが、低い時には何万人という受験生に対して10%未満という事もあります。
これはある意味で、我が子に対する私の挑戦なのかもしれません。
可能かどうかは別として、最終的には司法書士まで挑戦してみたいと考えています。
何年後、或いは何十年後、自分や娘がどうなっているかは分かりません。
ただ、もし何かの機会で、、、あの娘と再会するような事があるのならば・・・
その時は胸を張って大切な娘に伝えたいと思います。
「お父さんはね。お父さんと同じように辛い思いをしている人達の力になりたかったんだ。だから弁護士になったんだよ」と。
検察官では無く、弁護士。
以前の自分であれば、間違い無く前者を支持していました。
しかし、私は今回の体験を経て、「後者として法律に携わりたい」。
そう思うようになりました。
そして「正しい人間が正当を評価を得られる」という、至極当たり前の、そして自分が成し得なかった多くの何かを今後、探していきたいと考えています。
それまでの間、、、愛する娘に・・・「さようなら」と、、、心の中で言わせてください。。。