何ヶ月・・・いや、何年か振りにこのプログ上で日記を書きます。

そして、、、これが最後の記述になると思います。

前回の日記から多くの月日が流れました。

その間、本当にいろいろな事があり、このプログ上だけでその全てを語る事は出来ません。

相手方の理不尽な言動の数々により、私は今日まで本当に苦労の連続でした。


前回の調停から一応の決着となったのも束の間・・・。

相手方のあまりに理不尽な行為により、大切な娘(3歳)との面会がまたもや妨害され、顔も見られず、、、声すら聞けず、、、5ヶ月間の月日を消化し、私自身も精神的な限界が近づいている事を痛感していました。


そして本日、再調停の第2回目。

前回(第1回)調停は相手方の欠席により、私の意見聴取のみとなり、今回も欠席される大きな懸念を抱いていましたが、相手方も遅れて出廷してきました。

結果的に、この相手方の出席が我が子との本当の別れを導く事となってしまった事は、皮肉であるとしか言いようがありません。


結論から言うと、相手方は再婚するそうです。

何れは訪れるであろう、一番恐れていた結末がこんなにも早く、、、これが率直な気持ちでした。

私の娘は相手の男性にも懐いているらしく、徐々に父親という認識も生まれはじめているそうです。

そして幼稚園の入園も既に決まり、今は安定した生活を送っている為、私には暫く会わないで欲しいとの事。

私と面会する事で情緒不安定になる。これが相手方の言い分でした。


本当にどうしようもないくらい、身勝手な人間だと思います。

私の名義を無断借用しての多額の借金。自身の浮気が原因で崩壊した私の家庭。前回調停で調書となった内容の不履行。

その他、約束を守らない。平気で人を騙す、欺く、嘘を言う。・・・相手方が犯してきた悪行の数々を挙げたらキリが無い程です。

そして何より呆れるのは、前回の調停終了後、長期間に渡り平気で子供を放置する行為でした。

こちらの予定など一切お構いなしに、自身の都合だけで私に子供を預ける事が当たり前な状況となり、保育園に何日間も子供を放置する。保育園料を平気で滞納する(私が何度も立て替えました)。保育園で子供が風邪をこじらせ、更には予定の引取り日時を大幅に経過しているにも関わらず、保育園に連絡も入れなければ迎えにもいかない。この為、保育園からの連絡で、仕事が終わった後の深夜に私が子供を引取りに行った事も数知れず。

また私が子供預かっている時も、約束の日時に子供を迎えに来ない為、何日間も私が預かる事も度々ありました。その間、一切の連絡が取れないという酷い有様で、会社まで子供を同伴させた事もありました。

このように子供を放置している間、元嫁が何をしていたかは定かでありません。

本人曰く、「病気で」「仕事が多忙で」という事でしたが、どう考えても嘘です。現にそれを証明するかのような携帯電話のメールを目にした事もありましたから。

大方、男と二人きりの時間が欲しい時に、都合良く私を利用していたのだと思います。

結局、この時の尻拭いは全て私がまかなったような形でしたから。


こんな事の繰り返しで、突然子供と会わせなくなったのが今年の7月。

今まで散々、上記のような行為も含めて自分勝手な事をしてきたかと思えば、いきなり唐突に子供と会わせない。

私の怒りは当然、収まりませんでした。と同時に、面会が果たせない間は本当に苦しい思いの毎日となり、子供と会う事だけを一番の目標に日々を過ごし、面会の約束を履行するように何度も掛け合いました。

しかし、事態は一向に好転しない為、藁にも縋る気持ちで最終的に今年10月に面接交渉の調停を申立てました。


その結果がこれです。

もう言葉もありませんでした。

面会を拒否する正当な理由があるのならば、筋道を通してキチンと話すべきだと思いますし、「やっと子供に会える」という気持ちをいきなり引き裂くような行為には、冗談抜きに殺意すら覚えました。


こんな非常識な人間と、よく結婚などしたものだ、と今になって自分が情けなくなります。

相手方は離婚当時、こんな事も言っていました。「私はこの先、誰にも頼らずに一人でこの子を育てあげる」と。

しかし、いざ蓋を開けてみればこれが現実です。離婚してからも何人かの男を乗り換え、一時は養育を放棄するような行為にも終始した挙句、離婚から1年足らずで再婚。ちなみに相手は43歳だかの同じバツイチだそうです(元嫁は現在30歳)


そして、相手方の言い分としては、、、

①定期面会をしていた頃は子供も私の事をよく口にしていたが、最近は相手男性に懐いている。

②相手男性も子供によくしてくれている。

③4月入籍予定で、幼稚園も決まり、今は安定した生活を送っている為、落ち着くまでは会わないで欲しい。

④相手男性と話がしたいならば会わせる。


こんな所です。

まあ、①~③は元旦那から子供を引き離す為の典型的な理由ですね。

家裁としても、これらの理由があるからには、完全に相手方の肩を持つ事になるでしょう。たとえこれまでに、どのような事実を辿っていたとしても。。。

ただ、これまでの経緯が経緯でしたから、いきなりこのような理由を述べられても、私としては当然全く納得がいきませんでした。


大切な娘に新しい父親!?フザケるな!あの娘の父親は俺だ!!!


これが本当の私の心の叫びです。

それまでの間、子供は私と会うと本当に喜んでいしました。約束の時間に帰す時も泣く事がしばしば。

あの子の「パパぁ」という言葉が脳裏から離れません。。。


しかし・・・本当に考えてあげないといけないのは何より、あの子にとっての幸せだと思います。

新しい父親が傍にいる事によって、結果的にそれがあの子の為になるというならば、それは本来歓迎しなくてはいけない事なのでしょう。

願わくば一言、元嫁に「おめでとう」という言葉を言ってあげたかった。でもそんな気持ちすら奪ったのは他ならぬ本人です。

一時は元嫁に対する憎しみで自分が押し潰されそうになる事もありました。

それを最後の最後で理性が歯止めを利かせていたのかもしれません。それは大切な我が子に対する理性だったのかもしれません。


私は苦渋の中で決断しました。

調停員から上記、①~④を聞かされた上で「どうしますか?」と問われ、暫く答えは出ませんでした。

あまりに唐突過ぎましたから。。。

ただ最終的には何より私の大切な娘の事を考え、そして想い、「もう娘とは会いません」。

そう告げている自分がそこにいました。。。

相手男性と話しはしますか?とも問われましたが、会って一体何を話すと言うのか。。。当然「会うつもりはありません」。と答えました。


元嫁からは現在の住まいや連絡先。そして入園予定の幼稚園の詳細も調停員を介して知らされました。

そして調停員からは「何かあれば、自宅や幼稚園に連絡してみたらどう?」と最後に言葉をもらいました・・・。


・・・・幼稚園は私の自宅から数十分の距離にあります。

・・・・・そこには、大切な娘が元気に遊んでいる光景がきっとあるのでしょう・・・。

・・・・・・でも私はもう、二度と娘と会うつもりはありません。。。


この世には本当に神様なんていうものが存在するのでしょうか。

私は十分過ぎる程の辛い日々を今日まで送り続けて来ました。

それでもまだ、、、私に辛い毎日を送れと言うのでしょうか。。。


離婚して1年以上が経過しますが、私は再婚する気になれません。

娘に対する申し訳無いという気持ちが強く、また既に自分の子供を設けているにも関わらず、新しい家庭を築くという事に大きな躊躇いが拭えないのです。

多分、この気持ちは早々変わる事は無いでしょう。

馬鹿正直。馬鹿真面目。離婚しても子離れが出来ない愚か者。

・・・そうかもしれません。

この状況で何十年も経過したら、逆に娘に心配されるような事態が生まれるのかもしれません。

でも娘に対する想いや気持ちを一番大切にしたい。

これも事実です。


民法。この言葉の重みを人生の中で感じる事になるなど、あの結婚当時は知る由もありませんでした。

法律なんて本当にいい加減だと思います。

実状がどうであれ、重要視されるのは過去の判例と固定観念です。

親権を私が勝ち取る事が必ずしも正しいとは思いません。

しかし、元嫁のような人間が親権者として認められる、現状の民法が正しいとも思えないのもまた事実。


私は今、行政書士資格を取得しようと、仕事との並行の中で勉強を進めています。

今回の一連の体験が、私にとっての大きな転換点となり、法律というものに対する憎しみや興味といった、複雑な思いが掻き立てられ、法律の登竜門とも言える行政書士の資格に挑戦してやる!という原動力になりました。

但し、資格取得は簡単ではありません。これまでの私の人生の中では、法律なんてものは無縁でしたから。

何の経験も無い一般人が一から法律を学ぶわけです。

更には行政書士試験の合格率は年度での変動はありますが、低い時には何万人という受験生に対して10%未満という事もあります。


これはある意味で、我が子に対する私の挑戦なのかもしれません。

可能かどうかは別として、最終的には司法書士まで挑戦してみたいと考えています。

何年後、或いは何十年後、自分や娘がどうなっているかは分かりません。

ただ、もし何かの機会で、、、あの娘と再会するような事があるのならば・・・

その時は胸を張って大切な娘に伝えたいと思います。

「お父さんはね。お父さんと同じように辛い思いをしている人達の力になりたかったんだ。だから弁護士になったんだよ」と。


検察官では無く、弁護士。

以前の自分であれば、間違い無く前者を支持していました。

しかし、私は今回の体験を経て、「後者として法律に携わりたい」。

そう思うようになりました。

そして「正しい人間が正当を評価を得られる」という、至極当たり前の、そして自分が成し得なかった多くの何かを今後、探していきたいと考えています。


それまでの間、、、愛する娘に・・・「さようなら」と、、、心の中で言わせてください。。。





なかなかアップが出来ませんでした。。。

さて、先日行われた第2回調停の結果ですが、、、相手側が欠席した為、大きな進展が望めない結果となってしまった。

調停前日に、「仕事の都合が付かなく、出席出来ない」と連絡があったとの事。

もう正直、呆れてモノも言えません。

何の為に、1ヶ月以上も前に、調停日時を調整していたのか。

確信的な回避行動に出ている事は、火を見るより明らかである。

しかも、電話で応対した書記官には「もう調停には出たくないし、面接交渉や親権問題も話し合いたくない」とも伝えていたそうです。

調停員も呆れていました。

この為、申し立て側である私の意見陳述のみとなりましたが、私の方からはこれまでの事実を元にした、各種書類や証拠を掲示しておきました。

ただ正直、今回の調停員は外れである感は否めず、経緯は度外視し、とにかく結論のみを急ぐ傾向にあります。

この為、交渉らしい交渉もなく、相手側の「NO」に対して、それ以上の介入は無しという状態です。

確かに家裁は強制執行出来る機関ではないかもしれませんが、それにしても、第三者を仲介した問題解決という、本来あるべき姿が全く感じられないのも事実です。

ただ、子供の事に関しては真剣に考えてくれているので、そこがある意味で一番の救いでもありますが。


という事で、次回調停の12月20日まで、また私は子供との面会も含めて全ての問題を先送りされた格好です。

また、次回も欠席した場合は「お子さんの事をどうするか、考えましょう」と、調停員もこの点だけは真剣に対応してくれています。

ただ・・・。

もう待てない。いや、待つ必要はない。

そう思います。

ですので、元妻への内容証明郵便による裁判決着も視野に入れ、一度連絡を取ってみるつもりです。


子供の顔を見たい。。。

愛する我が子に会いたい・・・。

・・・この3ヶ月間。本当に耐え難い苦痛と闘ってきた。。。


やるべき事すべてをやるしかない。

そんな悲痛な思いです。。。

ここ最近、調停に向けての最終書類まとめや仕事が多忙を極めていた為、全くアップ出来ませんでした・・・。


さて、いよいよ明日、第2回の調停となる。

大きな分疑点となるであろう、明日の調停に向けて、一応の準備は万全と言える。

ただし、相手方がどのような対応をしてくるか、想定外の事も十分予想される為、気は抜けない。

一番の争点となる「親権者の変更」に関して、元妻が如何に親権者として不適切かを立証すべき証拠書類は全て書き上げたつもりだ。

もう、子供の顔を2ヶ月以上も見ていない。。。

2歳という年齢は、1ヶ月見ないだけでも大きく成長を感じる年頃だ。


・・・あの子は元気なのであろうか。

・・・「パパに会いたい」と内心で思っているのではないだろうか。

・・・他の男性を無理やり父親代わりにさせられているのではないだろうか。

・・・・・・・そして、、、私の事を忘れてはいないであろうか。。。


様々な思惑が胸中を埋める・・・。


決戦は明日。

とにかく、やるべき事をやるだけだ。

あの子の為にも。

大切な我が子を、この手でもう1度抱きしめてあげたい・・・。

そして、昔のように、いろいろな所に遊びに連れていってあげたい。

私はただ純粋に、あの子の父親として、父親らしいコトをしてあげたいだけだった。。。

そして、沢山の楽しい思い出を、、、父親(パパ)との思い出を、あの子に作ってあげたかった。。。

それだけだ。

でも、それすら理解しようとしなかった元妻。

父親として子供と接する事さえ拒んだ元妻。

私から大切な我が子を奪い去った元妻。


今、本当に複雑な気持ちです。

明日という日を待ちに待っていた筈なのに、、、心のどこかで明日が来ないで欲しいと願う自分がいます。

この思いは何なのだろう。。。


この先どうなるかはわからない。

でももう、後戻りは出来ない。

だからこそ、前向きに行くしかない。


明日・・・決戦です。


調停まであと半月となった。

今私は、妻の悪行の数々を立証すべき証拠収集と、調停員に少しでも説得力を与えられる為の資料作成に余念が無い。

まず借金だが、クレジットカードやキャッシングカードの各種明細を全数手配し、その一つ一つを隈なくチェックした所、明らかな使途不明金が多々存在し、また浮気相手と宿泊した事が裏付けられる決済も多々発見された。

明細上から、某旅行会社を仲介して、ホテルの予約をしていた事も判明。これにより、当該旅行会社のHPにて元妻が登録しているIDとパスワードを割り出し、更に詳しい明細を入手する事に成功。

後は最悪の場合、裁判所からの開示命令による、ホテル側からの映像・名簿提出・証言等の証拠が得られれば、確実となる。

ちなみに、実は興信所にも何度か素行調査をお願いしていた経緯があり、これら資料も浮気立証の切り札として温存している。

前回(第1回)調停で、元妻は「浮気をしたつもりはない」と完全に開き直った発言をしていた。

浮気が発覚した当初、私にあれだけ謝罪し、反省の念を抱いていたにも関わらずである。

「調停の場になると、途端に開き直る人間がいる」と以前聞いた覚えがあるが、まさにそれだ。

とんでもない話しであり、平気で虚言を吐き、責任逃れをする元妻に、私は大きな怒りを感じている。

あえて、第1回調停は様子見の場として、攻撃的な姿勢は控えていた私だが、次回はそうはいかない。

最終目的は「子供の奪還」。

大切な我が子を、悪魔のような人間に委ねておく事は断じて出来ないのである。

「離婚」

男にとってのそれは、家族を失うコトであり、また同時に子供との別れを強いられるものでもある。

(もちろん子供が存在したらの話しだが)

離婚と子供との別れが必ずしもイコールとはならないが、男親にとって、その後も継続した子供との生活を得る為には、母親の同意がまず必要だ。所謂、親権問題である。

だが大概の女性が、母親として子供を引き取るコトを主張し、また「親権者は母親」という解釈が支配的である現状において、父親が親権を獲得するコトは容易ではない。

一般的に、未成年者の子供であれば、たとえ最終手段として親権者の決定を法廷に委ねたとしても、余程大きな落ち度が母親側に認められない限り、親権者は母親」なのである。

これを理不尽と言わずして、何と言うのか。

私の例で言うならば、相手は完全な有責配偶者である。名義の無断借用による借金。ずさんな金銭管理。家事の放棄。そして極め付けは浮気である。(これらの行為は境界例にも起因している)

更に言及するのであれば、昨年の同時期頃に購入した今のマンションは、元妻の希望を出来る限り叶える為に、今の場所を選択して購入したものだ。

私はその為に、片道2時間の通勤苦を背負い込んだ。

マンションを購入した当時は「これも最終的には家族の為」そして「家族がこれで幸せに生活出来るならば」との思いで、自分を犠牲にして決断したもの。

それが、購入して僅か1年で無用の長物と化してしまった。


しかし悲しいかな。こんな状況でも愛する我が子の親権は得られないのである。これが民法だ。

たとえ、元妻の悪行を立証出来たとしても、それでも尚、親権を獲得出来る可能性は極めて低い。

私は現在、2ヶ月も子供と会うコトが出来ていない。大切な自分の子供の顔すら見るコトが出来ないでいる。これがどれだけ辛いコトかは、子を持つ親ならば、理解して頂けるものと思われる。

子供の年齢は2歳。性別な女の子。。。だからこそ尚更辛いのだ・・・。

そして、元妻を許せない。


元妻曰く、「お互いがこんな状態の時に、子供に会って欲しくない」という、極めて理不尽な建前で、私から子供を奪い去る行為に終始している。

人道に外れた行為を繰り返す元妻に対して、私は正当な答えを得る為に、戦うつもりでいる。

次回、11月の調停は正念場になるであろう。

私は今、その準備を着々と進めている所だ。

さて、次回の調停は11月を予定している。

それまでに、元妻の結婚生活中における様々な悪行を何とか立証しなくてはならない。

調停員はある時は都合のイイ存在であるが、またある時は厄介な存在でもある。

家庭裁判所は所詮、強制執行が出来る機関でもなければ、仲介約の調停員も権限は何も持たない。

また、調停員も人間でもある。どうしても女性、強いては母親贔屓な感は否めず、母子家庭となると尚更、女性側の肩を持つ傾向にある。

本来、中立な立場での第三者としての役目を果たすべき調停員も、やはり女性には弱いのだ。

申し立て案件について、こちらの意図した通りに完全合意を得る為には、生半可では無理というもの。

現在私は、元妻に対する「債務返済義務」「慰謝料請求」「親権者変更」の3件を申し立てしているが、どれも解決まで至るには苦難な道のりである。

ちょっと本題と外れますが・・・。

本日、法律の無料相談とやらに行って来ました。

正直、元妻との間にはまだ様々な問題が残されている為、相談すべきコトは多々あるのだが、有料弁護士相談では1時間1万円が相談料の相場である。

この為、何かも相談するとなれば、当然のコトながら相応の金額が必要になってくるワケであり、また調停に立会いを求めるならば、正式な依頼になるので、これまた多額の弁護士費用を捻出しなくてはならない。

弁護士稼業が儲かるワケだわ。

ちなみに私だったら、間違い無く検察官の道を選びます。まあ、司法書士試験にも合格していない自分が、何を偉そうに言っているんだ、とも思いますが、弁護士か検察官かの選択肢で、前者を選ぶ人が大多数というのは、早い話し「銭になる」から。

だって検察官なんて犯罪の立件が主な仕事で、対人遺恨は切っても切れないでしょうし、何より弁護士何かと比較しても、明らかに給料低いですから。

そりゃあ例えば、犯罪被害者の方から感謝されるコトもあるでしょうが、逆に恨まれる事例はその何倍にもなるでしょう。しかもお金になるワケでも無し。

だったら、どうせ苦労して取得した国家資格。儲けなければしょうがない。とばかりに弁護士を選択するのはある意味自然の摂理。

別に弁護士を否定するつもりはありません。ただ私のように、何かしらの機会で、今までは無縁であった法律という世界を体験すると、現状の世の中が如何に腐っていて、理不尽が蔓延した世界であるかというコトが、嫌という程理解出来ます。そして、弁護士というのはこの法律に基づいて、相手が誰であろうと、如何に卑劣極まり無い人間であろうと、弁護するワケです。

もちろんそれが仕事だから、しょうがない。

でも私には出来ませんね。どんな手法を用いてでも、人道に反した人間まで弁護するなんてコトは。

だからこそ、逆の立場である検察官にある意味憧れますが。「正義の味方」なんて歯の浮いたセリフは言いませんが、「悪い者は悪い。だから立件する」。当然のコトじゃないですか。

まあ、偽善者と言われればそれまでですがね(苦笑)

境界例の人間と共に生活を営むコト。それはイコール相手との戦争であ

る。

そう言っても過言では無い。

特に恐ろしいのは、相手は常識が通用しない為、一般的な考えや思考というものが受け入れられないコトにある。

このような状況下で生活を共にしていると、自分自身の価値観や世界観まで破壊される恐れがあり、結果、正しいハズの自分を見失うコトになる。

これを共依存現象と言うらしいが、要は自分自身までもが相手の壊れた世界に引き込まれるコトを指す。

何を隠そう、当事者である自分も、ホントにヤバイ所でした。

このような人間を常に相手にしていると、自分の方がおかしいのかも?という、間違った思考回路が働き出すんです。

これを防止する為にも、公的にそして客観的に自分自身を見てくれる、第三者の存在が不可欠となります。


さて、今私は借金苦というやつに苛まされています。

自分で作った借金でもなければ、身に覚えのない返済義務・・・。

元妻は私の名義を無断借用して、借金を繰り返していたんです。しかも契約書まで自分で作成し、私の身分証を勝手に使って。。。

ただ悲しいかな。。。民法で解釈すると、上記のような状況であっても、あくまで夫婦間の問題で片付けられるコトが通例であり、名義が自分である以上、債務返済義務も放棄出来ないんです。

こんなおかしな話しないでしょ?

私は今まで、元妻と結婚するまで借金経験など皆無だったし、絶対これだけには手を出さなかった。

ところが、元妻の暴走行為で、これまでの私の経歴に傷を付けられ、名前を汚され、そして名誉を毀損されたんです!!

それでも元妻には何のお咎めも無し。これが民法です。法律というのは、ある意味で人を守る為に制定されているものであり、理不尽なジャッジを押し付けるものではないでしょう。。。

そういう意味では、現行の少年法とやらも腐っていますがね。

もちろん私は納得がいくわけありません。ですので、これから刑法の視点から相手を責めるつもりです。

さて、境界例の特徴はというと多岐に渡るわけだが、最も顕著なのが感情の起伏が激しいというコト。

そして、自分の都合で他人を振り回すだけ振り回すのである。

最も代表的な特徴がこの2点になるのだが、その他にも、


・異常な金銭感覚

・ずさんな異性関係

・強度の他人依存


等も顕著な症状である。まあ、こんな状態の人間を嫁さんに娶ったワケだから、そりゃあ一般的な家庭を築いたり、普通の生活を望んだりするコト事態に無理があるというモノだ。

但し、必ずしもこれら症状が境界例とイコールになるかと言うと、そうでもない。

症状自体に個人差もあれば、程度の差もある。

しかしながら、境界例の病気には必ずと言って良い程、共通する事例や症状が多々認められるコトも事実。

例えば、全般的な生活環境が起因とされる、人格形成への影響。

要するに、最終的な当人の人間性を形成するに当たり、そこには「価値観」や「人生観」。そして「生まれ育った環境」という、大きな影響を及ぼす概念が存在するのである。

そして、この概念が常識から逸脱していたりすると、間違った人間が作り上げられるわけであり、そういう意味では当人が親から受ける影響というものが、とりわけ軽視出来ないと言える。

つまりは、「子供が子供なら親も親」「この親にこの子有り」的言葉に集約される所が大きい。


ハッキリ言って元妻の母親も、そりゃあ酷いものだった。

何と言っても、元妻の父親は本人にとって他人でしたからね。

どういうコトかと言うと、母親は結婚した直後に出産したらしいいのだが、、その産まれた子供(要は元妻)が実は結婚した夫の子供ではなかった。でも母親は夫の子供として、その後ものうのうと家庭を築いていたんですよ。つまり旦那さんは騙されていというワケ。

ちなみに元妻の両親は既に離婚しているのだが、最後の最後まで旦那さんは元妻のコトを自分の娘と信じていたらしい。そして今でもそう思い込んでいるでしょう。

その旦那さん(一応、元義父になるのだろうが)にこの先、偶然出会ったりしたら、元妻のDNA検査でも勧めておこうかしら。

まあそんなコトになったら、余計に問題が複雑化しますがね(苦笑)

ちなみに私の子供は大丈夫・・・だと思う。


境界例境界例とは一種の精神的病である。但し所謂、一般的な精神病とは異なるもの。いや正確には精神病だ。

精神病なのだが、ある意味病気ではない。

どういうコトかと言うと、一般的な精神病という言葉から喚起されるイメージとは、全く別物なのだ。

見た目はホントに普通。「えっ?この人が精神病!?」と第三者の誰もが口にする。

そう。外見上は嫌になるくらい普通なのだ。

しかしそんな外見とは裏腹に、内面に抱えた問題はというと、そりゃあもう大変。

だから困り者。精神医学上、発祥の原因も完全には特定されておらず、また病からの回復も非常に困難であり、医者やカウンセラーさえも治療を避けたがるくらいの厄介な精神病なのである。

では。そんな女性を嫁さんに迎えたらどうなるか?いや、そりゃもう大変です!想像を絶する生活の毎日ですから。。。

では、そんな嫁さんとの間に子供が産まれたらどうなるか?いや、、、そりゃあ・・・もう・・・。

3年間に及んだ結婚生活はまさしく波乱万丈。そして離婚騒動。更には離婚に伴う親権問題。

特に親権の問題については、我が子を愛するが故に、一生のパートナーとして選ぶべき相手を見誤った苦悩が今も続く・・・。

また、法律。強いては民法の旧態依然とした、現実に即さない理不尽な解釈。

私は現在、境界例の元妻と調停中である。