この答えは、結構パズルみたいな感じです。

まず、a=-1とする。すると、a+1=0となる。

したがって、a(a+1)=0であることが分かる。

展開すると、a^2+a=0となる。

a=-1より、a^2+(-1)=0となる。

よって、a^2-1=0となる。

等式の性質より、a^2-1+1=0+1

よって、a^2=1

したがって、a×a=1であることが分かったので、

(-1)×(-1)=1となる。


こんな感じですグッド!

どうでしたか?出来ましたかね…

こう考えると、昔「どうして?」

と言っていたようなことも、頑張れば

証明できそうで、数学も楽しい学問であると

思ってもらえればうれしいですねチョキ
ちょっとヒントでも出してみますパー

a=-1として、a×a=1を示すことを目標とします。

a=-1より、a+1=0になることは明らかです。

ヒントとしてはこれくらいまでですかねビックリマーク

時間があったら、ここから考えてみてくださいチョキ
曲がりなりにもこれでも一応数学科なので、

これを読んでくださっている皆様に、

ちょっとした数学の問題を出してみたいと思いますパー


皆さんは、(-1)×(-1)=1

というのを当たり前のように使っていますよね?
(使っていないかもしれませんが・・・)

ぜひ、これが成り立つことを証明してみてください。

これは、中学校卒業程度の知識があれば

できてしまう簡単な証明ですグー


時間がありましたら、是非ともやってみてください

ヒントは今度にでも出してみますニコニコ