しばらく放置中のブログにコメントがあってびっくり。

うれしいですドキドキ


そもそも、うちのクラスが動物園と呼ばれるようになったのは昨年2学期末。

学年レクの最後に、サプライズで担任への感謝状が読まれました。(主任の粋な取りはからい!)

どのクラスも学級長が照れ照れ、感謝の気持ちを読む中、いよいようちのクラス。


「えぇ、2学期は体育祭や合唱祭などいろんな行事がありました。

その度に僕たち動物は 言うこと聞かなかったり、騒いだりして先生を困らせました。

でも、先生はいつもムツゴロウさんのように僕たちをかわいがってくれました。

これからもかわいがってください。3学期もよろしくお願いします。」


・・・・・そうか。自覚をしていたのか。あの、毎日の騒々しさ。自覚があったのか!

まあ、かわいいじゃないか。悪いと思う気持ちもあるのね。などと考えながら、教室に戻ると、ある子が寄ってきました。

「先生、私メスライオンって言われた、ショックー!!」

ん?なに?

気がつくと、クラス中で「あの子はシマウマっぽいよね。」「私うさぎがいい。

いやいや、

そういう意味じゃあないだろう!

似てるとかじゃなく、、、あーそうか。。。。まあいいや。


その後の、「動物園ではなく、クラスとしての高まりを持って、最高学年としてふさわしい姿になるために、、、」なんていう私の真面目な説教なんかは完っっ全に馬耳東風。

ってゆうか自覚してないんだもんな。学級長以外は。。。自分たちが騒々しいって事を。。。


と言うことで、無自覚天然動物王国が完成したのでした。