貧乏ゴルファーことスネィクです。
前回の東宝スポーツパークショートコースに行ってみて思ったこと。
僕も他の番手が欲しいな…
と言うのも、ご一緒した先輩に散々(ユーティリティ)を見せびらかされたからです。
「安定と実績のユーティリティ」とユーティリティを振る度言うのです。
そんなにいいのかユーティリティ??
そりゃ気になりますよ、あんなけ言われりゃ。
ググった結果、どうやらロングアイアンが苦手な人には良さそうです。
↑かなりザックリした説明ですいません。
初心者には2.3.4番アイアンは難しい…と言うか打てないぐらい書いてありました。
打てない…だとッ‼︎
手を震えさせ奥歯を食いしばりながら悔しがりましたが僕も実際は全くもって打てません。
全然上がらないし飛ばないし。
むずッ!ダメじゃんこのアイアン!
アイアンが悪いワケではありません。
どうやら自分がヘタクソなだけだったようです。
その難しい番手のアイアンに代わるのがユーティリティやショートウッド。
ロフト角(ボールが当たる面の角度)がロングアイアンと同じでも短くて降りやすかったり、重心が安定していたりと初心者には打ちやすいのだそう。
詳しくはこちら↓↓↓
そこで、
とりあえず不得意な2~5番アイアンをバックから出し、その番手辺りのユーティリティorショートウッド探しの旅へ。
↑さりげなく5番を追加してます。
…だって5番も打てないんだもの。
旅の行先は「安定と実績のゼビオ多摩境店」
お値段手頃なユーティリティorショートウッドはあるかな…?
高くていいものを買うのは簡単ですが、安くてそれなりを探すのは宝探し感覚でワクワクします。
「あ、どーも。今日はなにをお探しですか?」
もう何回も近いスパンで通いすぎて顔を覚えられてます。
「ロングアイアンが苦手なので、それに代わるユーティリティかショートウッドが欲しくて…安めで。」
毎回出来るだけお金をかけないことは店員さんも分かってくれてるので、堂々たる態度で「安めで」と言えちゃいます。
「この辺りはどうですか?」とロフト角24°のユーティリティをおすすめしてくれましたが
¥6,920…
高ぇよッ‼︎
心の中で叫びました。
一般的には安いんでしょうがスネィク的には予算オーバーです。
「同じくらいのロフト角でショートウッドだとどれがいいですかね?」
「ショートウッドだと…この9番とかはいかがでしょうか?」
¥2,000…
なにか空気を察したようです。
「お値段のわりには打ちやすくて初心者向きですよ」
「へぇ、いいっすねこれ」
「もし、よろしければ打ってみます?」
「いいんすかッ⁉︎」
通いつめた甲斐がありました。
¥2,000しか使おうとしていない僕にそこまでさせてくれるとは…
さすが安定と実績のゼビオ多摩境店です。
早速、9番ショートウッドを試打することに。
「せっかくなのでヘッドスピードも計りますか?」
さすが安定と実績の…
もういいっすね。
ずっと自分のヘッドスピード(クラブを振る速度)は気になっていたのですごいテンション上がりました!
「お願いします!」
ヘッドスピードを計る際、専用のボールでボールの印の向きがあったり
するそうで、少し調整してもらった後に打ちます。
「それでは、打ってみて下さい。」
パコーンッ‼︎
「どうですか?」
「少しスライスしてますが飛距離は170ヤードくらい飛んでますよ!ヘッドスピードは40,2です」
飛距離や球筋まで教えてくれていたせりつくせりです。
「40でしたらこの9番はシャフトはRなので少し柔らかいかもしれませんね」
「柔らかいとどうなるんですか?すいません初心者で…」
「柔らかいと飛距離は出ずらいです。」
「そうなんですね……でもRでもダメではないですかね?」
一回打ったら愛着が湧くものですごく欲しくなってしまい、なんとかしてこの9番がいいものだと言わせたい人みたいになってます。
「んー、でもRでも別にダメってことはないですよ」
「ほんとですか⁉︎じゃあこれ買います!」
↑こんな流れで9番ショートウッドを購入しました。
まだロングアイアンの番手代わりになるクラブは、この一本ではカバー出来ないので今後買いたいと思います。
次回は【ドライバーに異変】を書きます。