クラスメイト「何読んでんの?」

僕「蟹工船」

ク「ぴーっちぴっち♪とーっれとっれっ♪かにこうせーん♪」

僕「微妙に間違っちゃいないけど、そんなに平和だとよかったな」

ク「えー、じゃあ別の食べ物で例えて」

僕「タコ部屋」

ク「たーっこたこたーこたーこたこたーこたーこたこたこ部屋♪マントマン♪」

僕「多分それマントじゃなくて死体に被せられたゴザだわ」

なんてことがありました。地獄さいぐんだで?

日記ばよめ、ホレ。なんてね。

先日実は1キロ弱泳いで筋トレとかしてたので、へとへとだったのです。

だからと言って学校は待ってくれません。

テスト前だからと言ってやっと寝付けたところを母親のヒステリーに叩き起こされて3時半にごーばっくとぅすたーとだって文句は言っていられません。

6時に起床です。素敵な朝だ。目の前がグラグラする。

行きの電車の中で目の前に座ってる大学生風が、

・天パを押してマッシュルームヘアーに無理やりこじつけた感

・真正面をわざわざ向いて寝てる

・たまに「うーん」とか言ってドヤ顔で顎を掻いて見せて来る

・体全体が逆三角形(肩幅すげえ広いのに足が超細い)

・Tシャツが超絶ダサい

・内股

なイライラ促進器だったので辛かったです。

多分エヴァの作中の電車内、シンジ君と綾波さんみたいな二人しかいない空間だったらぶち殺してたと思います。

電車を降りると、またもや凄い人が。制服を着た男の子が、とても綺麗な女の人と恋人繋ぎしてるではありませんか。

何か不思議と僻みとか起きず、白昼に幻覚を見てるのかと思いました。

ですが、車内にいた大学生風に対して「3回死ね」だったのが「5回死ね」に格上げされました。

学校での記憶は割愛。

クラス合唱の練習を中途半端にした帰り道、コンビニに寄って飲物を買う時に、

「袋とレシートは要りません」と宣言するんですけど。

無駄にお腹に力が入った気取った声が出て恥ずかしかったです。死ぬかと思いました。

実は一瞬死んだかも。

自分の事なんて何も書いてない日記でしたね。

まあ、いいや。何か一日に覚えていることがあれば僥倖でしょう。ではまた明日とか。