お正月に実家の母からお年玉をもらった
いらないよと言っても
良いから良いからと
ポチ袋をよこすので
それではとありがたくいただいて来た
その同じ日わたしは母にお財布をあげている
古くなった財布を母が使っているのを知っていたので
そうだ、と思ってプレゼントした
そのお返しがこのお年玉なのでしょうが
なんだかしんみりしてしまいました
さて、この母からもらったお年玉を
どう使ったかと言うと
2才を過ぎた
むすめの坊やは
お口のぶくぶくが上手になり
でもそれはぶくぶくうがいとは
全くの別物で
例えばプリンとか
夕食のポタージュとか
昨日などは
口中でよく噛み砕いた
りんごをさえ
ぶくぶく
そしてごっくん
(´⊙ω⊙`)
今のところ
彼を止められる人は
誰もいません
坊やのママは
とても困っているのですが
わたしはこっそり
この状況を楽しんでいます
出来たら動画に撮っておきたい
笑笑
*
映画ボヘミアンラプソディで
Queenの辿った軌跡を
確かめながら感じたのは
フレディの孤独
なんだろう
それはもう
差し込むような
ひりひりとしたさみしさで
人はひとりでは
生きられないものなんだなと
当たり前のことだけど
思いました
*
懐石を食べてきました
むすめが引っ越した市川は
思っていた以上に住みやすい所で
駅から徒歩で数分のマンションも
大通りから少し入った
車の騒音が届かない場所で
え、ここはどこ?
と思うくらいです
むすめの暮らしぶりを
見たまんま夫に伝えると
加湿器は?
ないの?
と聞かれて
そう言えば見なかったと言うと
乾燥はダメだよ
だから風邪をひく
直ぐに加湿器を買うように
伝えておいて
と言われました
やはり千葉
飛行機が近いね
機内放送が聞こえそうだよね
いや、さすがにそれはないよ
笑笑
手ぶらで歩く人
彼
荷物を持つ人
ふたりが知り合ったのは
サブ子19才のころ
彼を妙な人だなぁと
最初思ったそうです
妙な人でピュアな人
一度離れて
もう会うこともないと
思っていた彼から
数年後にコンタクトがあって
それからずっと遠距離で
それは
大阪と仙台だったり
ドイツと日本だったり
大阪 仙台間は
格安航空のピーチが飛んでいるので
わたし達が保ったのは
ピーチさまのおかげ
とむすめは笑いますが
仲良しで
お互いをいつも思いやっている
ふたりを見て
人のえにしというものに
しみじみ感じ入る母です
これはママのおあそびです
意味はありません
時間があわなくてチラ見
*
むすめの大阪時代の
なつかしい記事が表示されてたので
リブログいたします






