お正月に実家の母からお年玉をもらった

いらないよと言っても
良いから良いからと
ポチ袋をよこすので
それではとありがたくいただいて来た

その同じ日わたしは母にお財布をあげている

古くなった財布を母が使っているのを知っていたので
そうだ、と思ってプレゼントした
そのお返しがこのお年玉なのでしょうが
なんだかしんみりしてしまいました

さて、この母からもらったお年玉を
どう使ったかと言うと





ネットで中古本を購入

図書館にもなくて
今まで読めなかった井上荒野さんの本が
ほぼすべて手元にあります

読みたかったわたしのヌレエフもある
グラジオラスの耳も暗い花柄も
ベーコンにいたっては何度読んだことでしょう

なぜ、井上荒野さんなのか

ひとをぞくりとさせて予定不調和で
読み終えた後にも妄想が続くあたりなのか

それとも、人間ってひとつも学ばない
そう簡単には学ばない
と安心して思えるところなのか

遅くなりましたがこの拙い記事を
新年のごあいさつにいたします

今年もよろしくお願いいたします(はーと)
















2才を過ぎた
むすめの坊やは
お口のぶくぶくが上手になり

でもそれはぶくぶくうがいとは
全くの別物で

例えばプリンとか
夕食のポタージュとか

昨日などは
口中でよく噛み砕いた
りんごをさえ
ぶくぶく

そしてごっくん

(´⊙ω⊙`)

今のところ
彼を止められる人は
誰もいません

坊やのママは
とても困っているのですが

わたしはこっそり
この状況を楽しんでいます

出来たら動画に撮っておきたい
笑笑




映画ボヘミアンラプソディで
Queenの辿った軌跡を
確かめながら感じたのは
フレディの孤独

なんだろう
それはもう
差し込むような
ひりひりとしたさみしさで

人はひとりでは
生きられないものなんだなと

当たり前のことだけど
思いました


懐石を食べてきました

むすめが引っ越した市川は
思っていた以上に住みやすい所で

駅から徒歩で数分のマンションも
大通りから少し入った
車の騒音が届かない場所で

え、ここはどこ?
と思うくらいです

むすめの暮らしぶりを
見たまんま夫に伝えると

加湿器は?
ないの?

と聞かれて

そう言えば見なかったと言うと

乾燥はダメだよ
だから風邪をひく
直ぐに加湿器を買うように
伝えておいて

と言われました





マンションの近くで

やはり千葉
飛行機が近いね

機内放送が聞こえそうだよね

いや、さすがにそれはないよ

笑笑





むすめ
手ぶらで歩く人

荷物を持つ人

ふたりが知り合ったのは
サブ子19才のころ

彼を妙な人だなぁと
最初思ったそうです

妙な人でピュアな人

一度離れて

もう会うこともないと
思っていた彼から
数年後にコンタクトがあって

それからずっと遠距離で

それは
大阪と仙台だったり
ドイツと日本だったり

大阪 仙台間は
格安航空のピーチが飛んでいるので

わたし達が保ったのは
ピーチさまのおかげ
とむすめは笑いますが

仲良しで
お互いをいつも思いやっている
ふたりを見て
人のえにしというものに
しみじみ感じ入る母です





日比谷シャンテでワインの試飲




これはママのおあそびです
意味はありません







六本木のクリスマスマーケットは
時間があわなくてチラ見



むすめの大阪時代の
なつかしい記事が表示されてたので
リブログいたします