さすらう難聴者 -4ページ目

さすらう難聴者

気まぐれで、気難しく、いつも迷いながら、生きている難聴者のメモランダム

▶座右
・「禍福は糾える縄の如し」
・「ケセラセラ:Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)」

NHK BS プレミアムシネマ

は時々掘り出しものあり。
2023年の映画で『ドライブ・イン・マンハッタン』も自分にとってはそう。


監督は女性のクリスティ・ホール、知らないけど著名な脚本家らしい。監督デビュー作。
出演はほぼ二人、ダコタ・ジョンソンとショーン・ペン、タクシー車内を舞台にした2人の会話だけで話が進む人生劇場。予算が少なかった?😎
ダコタ・ジョンソンは気品ある美しさ、ショーン・ペンは渋いのひとこと。
タクシーとお客の話しなので、『パリタクシー』みたいなのかと思ったら全然ちがう。会話だけで最後まで見てしまうとは思わなんだ。2人だけ、会話だけ、なのに引き込まれていくのは何故?理屈じゃないだろうけど。

意外と下ネタの話がしばしばあり、女性監督でもこんなあからさま?と思った。ハリウッド映画はなんてことないのか。日本人とは感じ方が違う。そこは、あんま好みでは無い。

評価は人により分かれるだろう作品。

タクシーは良く使ったが、自分はあまり運転手とは会話しない。元々難聴者は車の中で野会話は苦手。隣の人との会話さえ難儀する場合がある。殺音があると尚更。こんな風に話してみたいとは思う。

ダコタ・ジョンソンは、前にレンタルで観たザ・ピーナッツバター・ファルコン』に出ていたとは知らなかった。この映画は面白い映画で記憶に残っている。ダウン症の青年が主人公。


さて来週はいよいよ本命。
今年に入ってから、洋画はこれ❗️という作品がないので期待。
春どらも始まり引きこもりの時間が増えそう。面白くないと思ったドラマは開始30分で打ち切る所存で、もう3つくらい切った。NHK朝ドラはいつもスロースターターだが今季のは5月までもたないかも。夜ドラはまあまあかな。