昨日、デビューしました。
人生初のハローワーク。
先日、前の会社から届いたハローワークの冊子を読み込んで、いざ出陣
ここからは、snackyの実体験に基づく話ですので、ケースによって状況は異なるでしょうし、
大前提として、
これから離職手続きをする人や、
ハローワークに通おうと考えている方、
失業保険の給付を受け取り方が分からない!と思ってる方に
ちょっとでもご参考にしていただければと思いながら綴るマニュアル的なものです。
とて~も初歩的かつ細かい話になります。
ご了承ください
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まずは、持参資料の一つである証明写真の撮影を。
ターミナル駅に乗り入れる主要な路線では、たいてい駅に設置されていますよね、スピード写真
最近は、画質がキレイで驚きますよ
Ki-Re-iという機械は「スタジオのライティング」というのが売り文句ですが、
ん~スタジオとまでは、
ちょっと言い難いでしょうか。。。
でも、プリクラ並みの画質。
しかも2回シャッターがおりて、2枚の内、好きな方を選んでプリント。
その2枚とも気に入らなければ、さらにもう2回、撮り直しができるんです
たかが写真、と言えども、ちょっとでもマシなほうが気分はいいですよね。
これは、
「免許証・証明用」(縦3.5cmx横2.8cm) が適切なサイズです。
8枚も出てきてしまいますが、実際に
必要なのは2枚 です。
シートの余白部分は方眼紙のようになっているのでハサミひとつで綺麗にカットアウトできます。
進化したもんですね、スピード写真。。。
ちなみに、
渋谷のハローワークには、スピード写真の機械がありません。
免許センターだと、館内でも撮影が可能だったかと思うので、私もハローワークで撮影しよう、と
当初思っていたのですが、近くの駅に機械があったのでなんとなく撮影してから行きました。
正しい選択でした
渋谷のハローワークの場合は館内にないので、
建物から徒歩2分くらいのところに行かなくてはなりません。
事前に撮影していたほうがその場で手間取らなくていいかもしれませんね。
さらにちなみにですが、
渋谷のハローワークの管轄地域は、渋谷区、目黒区、世田谷区 です。
それ以外の地域の方は、事前にお調べいただくことをオススメします。
渋谷のハローワークは、JR渋谷駅から徒歩10分程度。
タワーレコードの通りを原宿に向かっていった先の消防署のすぐ横です。
ちょっと根気よく歩かなくてはなりません。
平日は、8:00-19:00、土曜日は10:00-17:00 ですのでお気をつけください。
ここからは、ハローワーク@渋谷の流れですのでご了承ください
◆1) まずは、エレベーターで3階へあがり、
「受給資格を決定」 します。
失業保険の給付対象であるかの最終確認作業です 。
3階にあがったら、「31」番と札がかかっているところから番号札を取る。
snackyは、水曜日の16:20に到着し、その時点で「31」に並んでいる人は14名。
順番にカウンターへ呼ばれますが、資料の確認があったり、その場で記入する人もいるので、
結構時間のかかる方もいらっしゃいます。
その間に、簡単な質問表に答えます。
例えば、「今、仕事はしていますか?はい、いいえ」みたいな。
全部で10問程度がありますが、所要時間はせいぜい1分程度です。
そこから、
45分待ちで順番がまわってきました。
何か本を持って行けばよかった。。。とひどく後悔
◆2)ようやく順番がまわってきたのは17:00をちょっと過ぎた頃。
カウンターに呼ばれて、持参した書類を提出します。
担当の方は、ご自身の名前を名乗る事からはじめ、対応は非常に丁寧で分かりやすいです。
ちょっと一安心
正直、お役所の方の態度にイラッとすることが過去に何度かあったので、
今回も有る程度の覚悟をしていたんですけどね。
よかったです
ここで、免許証の提示もあれば、失業保険を振り込んでもらう先の金融機関の通帳確認もあります。
コピーもとられるので、キャッシュカードではなく、通帳を必ず持参しなくてはならない とのこと。
もちろん、離職票の確認と提出もありますが、
記入して行った「求職申込書」はここでは提出しません。
それは、また別の手続きが必要とのこと。
ここでは、今後のスケジュールについての説明を受けます。
むこう数ヶ月の予定表。
ここで、もしかしたらとても当たり前なことかもしれないのですが、勉強不足の
snackyには
ひどく衝撃的な事実が判明
失業保険は来年1月までもらえないの?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ごくごく当たり前のことだったのかもしれませんが、来月からすぐに給付を受けると
勘違いしていました
離職理由が「自己都合」である場合は、あくまで給付に制限があるのですね。
もちろん、会社の都合で離職せざるを得なかった等の場合は給付制限がないので、手続きが済めば
翌月から給付を受けられるようですが。。。
自己都合だと、しばらく先まで給付がないのです。
そりゃ、そこまで世の中甘くないですよね
まずは、
ハローワークデビューの日(私の場合は9/10)に受給資格を決定し、そこから一週間の「待機」。
次回の参戦日は9/24の「雇用保険説明会」 。
ハローワークの建物内で2時間程度の説明会があるようです。
そこで、失業給付の支給について、その他制度や手続きについて、再就職の活動についての
説明があるようです。
それを経て、順調にいけば
10/8に「初回認定日」を迎えます 。
ここで、「給付制限がない場合」は、失業保険の給付が始まりますが、
snackyは、まだお預け。。。
その間就職活動をし、再就職ができなかった場合には、その時点で給付制限が終了し、
ようやく支給が開始するは、年明け1/7の予定 。
こんなスケジュールが解説されている
「認定スケジュール」のシートと、「雇用保険受給資格者のしおり」という冊子を受け取ります 。
あまりの、自身の無知にゲンナリ
この衝撃の事実が判明した会話は、ものの5分程度で終了。
で、手続き完了!
と、思いきや、
・・・
あともう一つだけ。
◆3)最後に2階にある「総合受付」で、
本日最後の手続き:「求職申込」の登録 をします。
ここでも再び20分程度の待ち。
もう17:00をまわっていたので、大分館内も混んできており、
32歳のsnackyは通常「ヤングコーナー」(←34歳以下が対象)で手続きをするらしいのですが
今日は、混雑緩和のために「専門/技術/その他の仕事コーナー」というところで
話をしました。
ここで、先ほど提出しなかった「求職申込書」を提出。
併せて、担当の方とその記入内容について具体的に話をします。
例えば、snackyは、希望する仕事の内容が翻訳業務で、かつ、在宅業務を希望すること。
でも、翻訳の資格をとったことはないと伝えると、英検受験経験やTOEICの点数を聞かれたり。
そんな流れでした。
これも10分かからないくらいです。
そんなこんなで
ハローワークの合計滞在時間は、1時間15分程度 。
手続き自体は、とてもサクサク進むのに、とにかく待ち時間ですね。
でも、とにもかくにも、ほんの入り口だけですが
失業保険が見えてきました。
今まで、誰にも細かいところまでは聞かなかったこと。
ご参考にしていただける方がいらっしゃれば嬉しいです
次回は、9/24の説明会について更新します。