を立ち上げることがなくなり、気づけば3日も経ってました。
このご時世にあっぱれですな

なんとなく。
その間、
笑っちゃうほど典型的な風邪をひき、
実に7割近くはベッドで寝てるかソファで横になってるか、、、な連休

この私がですよ、、、
食欲を失ってしまい、
ごはんは愚か、お菓子ですらほとんど口にしてない

けど、
「土用、丑の日」は、鰻食べたい

と、体の調子だの実際の食欲はどうであろうと、食いしん坊魂だけは衰え知らず

いや~
やっぱすごいなぁ、そう思わせちゃう
平賀源内

ってばね。
「土用、丑の日」って発案してから、
今の今まで、しかもここまで根強く日本人の心に
植え付けられてる伝統というかもはや習慣?を生んだわけでしょ。
文句無しの
日本文化を代表する名コピーですよ

「モーレツからビューティフルへ」ってみんなが知ってる、
そりゃもう強烈なコピーだけど
実生活では、なかなか使わないもんねぇ。少なくとも今の時代ではね。
(いやいや、時代の象徴でしたよ、誰もが認める

100%否定する気ありませんから)
でも、「土用、丑の日」って、もう日本人の生活の一部ですからね。
正月とか節分とかいうように。
もし、、、この頃に商標登録とかしてたらどうなってるワケ?
小島よしおさんの「おっぱっぴー」が商標登録される時代ですよ







いかん、いかん

はい、だいじょーぶだいじょーぶー。

***
さて、
うなぎと言えば、野田岩


って、思うも日曜は定休日

さすがだなぁ、、、土用丑の日に休める鰻屋さんは野田岩くらいじゃないの

かき入れ時でっせ

それとも、セレブなパーチーかなんかで、どなたかのご自宅とかに出張とか?
ま、庶民派は、そんな妄想したところで自宅に
うなぎは運ばれてこないので
うなぎ八百徳西麻布店へ

昼頃に夜の予約しようと試みるも
「今日は予約受けてません
」ってことで直接伺いました。
いつもは夜の部が17:30開店ですが、丑の日スペシャルで17:00から営業中とのこと。
17;30頃到着すると、一巡目のお客さんで賑わっており、
私たちは待ちの3組目。
でも、
これ見たら体調悪いのにちょっとテンションあがったりして

うしし

(丑の日だけにね
)うなぎ八百徳は、浜松の肴町に本店をかまえる130余年の歴史を持つ老舗の
鰻屋さん。
板屋町じゃなくて、肴町の方のね。
7年前に東京西麻布に出店したことで、
京都のお店と合わせて、合計3店舗の展開をしているとのこと。
浜名湖の天然鰻

こりゃ楽しみぢゃ

15分ほど待った後に店内へ案内されると、
奥に厨房が見えて、カウンター席が12くらい?
そして、壁をへて、奥にはお座敷が。
そこには、お子さま連れのお客さんも結構いらっしゃいました

そして、頼んだのは、、
もう、あまりにも美味しそうで、ビール
飲めないのに
そして、
やっぱり主役は、、
うな重

うっひゃ~

竹:2,500円也

だって、食欲が半減してる時に特上なんて頼めないでしょ、イベントとは言え

ってことで、気を遣った夫
も、渋々「竹」に合わせるはめに。いや~
でも、竹で充分ですよ!上鰻

肉厚で本当にボリューミー

あのタレだくごはんも、んまぁ、なんとも甘くておいしい


これはねぇ、来るまでがしんどかったけど、
後悔なし

大正解

なんだか、
鰻茶漬けとか、野菜と鰻みそとか、、
そそるお料理がたくさんありましたが、上級者向けでしょうなぁ。
私のレベルじゃぁ、やっぱりベーシックにうな重で
基本をおさえるべし

結局、竹のうな重でさえ、
心は満たしてくれたものの、体は半分までしか受け付けてくれんかったし

次の丑の日に再チャレンジか

そうそう、
今年は2回ありますからね。丑の日。
7月19日と31日

丑の日弁当も2,200円?とかでやってるみたいだし、
丑の日パート2の候補にオススメですよ==
ご興味のある方はぜひ

うなぎ八百徳 西麻布店
03-5464-1808
六本木通りの日赤通り入り口近くです。
※浜松の中区板屋町にある「うなぎ八百徳」との系列ではなく、肴町のお店の系列なので
お間違いなく!









とかじゃなくて、
とかナッツとか、
ワインも種類豊富です




『うーん、、、ちょっと太ったよね
』
なんて撮る余裕はゼロ。

