
大分有名ではありますが、
それでも行ってみる価値は多いにアリ

1960年代にできた由緒正しい?
ま、少なくとも歴史のある、
オアフでは指折りの高級フレンチ

由緒正しい『?』ってのは、
変な意味じゃなくて
ややアメリカナイズされたフレンチとって印象があるから

個人的には、悪い意味じゃないんだけど、それって。
店内インテリアも今どきじゃないし、
どちらかと言えば、ちょっと古めかしい。
いわゆる最先端のイケてる店じゃありません

でも、それがまたアンティーク調で上品で、
なんと言っても景色がこの通り




えっ

なんも見えなくね


。。。
夜で暗すぎた

デザート食べ終わってからぢゃさぁ、いくらなんでも

ってことで、写真拝借

昼間の顔と夕方の顔。
レストラン全体がビーチに面していて、
ホテルの客室で言うならば、全ての席がオーシャンフロント

夜の景色も
海の水面が月明かりでキラキラ

しててなんともムーディーだったんだけど、
日が沈む時間がベストでしょうねぇ

アメリカの"Rich & Famous"ってテレビ番組で
『世界一ロマンティックなレストラン

』と称されたのも納得

いや~ん
ムーディー~
なんというか、
ビーチサイドのレストランとかバーなんて、
ビーチに面したホテルなら大抵どこてもあるじゃないですか。
でも、ミッシェルズの場合は、
写真だけでは伝わりづらいかもですが、
なんともビーチサンダルのまま入っちゃ行けないような気品というか、
ちゃんとレストランとビーチの間に壁が立てられてるとでも
言いましょうか。
いい意味で、
ビーチからバリアフリーじゃないとでも言いましょうか。
ビーチから砂を払って入店するもんじゃなくて、
ホテルの入り口からちゃんと入るようなレストランなんです

ちゃんとしてるから
自分もちゃんとしたい感じ。
お年を召したカップルなんかもいらして、
なんとも素敵な雰囲気

ワイキキからちょっち離れてはいますが、
予約必須です

ちなみに、
先日訪れた時は予約はしたものの、
来店時に案内されたのは窓際から2列目の席

ちょっとしたソファーベンチシートで
二人並んで真正面に景色が広がる、、、
というのも良いっちゃ良かったんだけど、
やはりビーチのすぐそばがいい

って、席を移動してもらいました

予約電話時には、
『全ての席にビューがあるわよ』
なんて言われますが、
いやいやいや、
見るだけじゃなくて、すぐそばから聞こえるさざ波の音


って、やっぱり気分高まりますよ。
***
で、いただいたメニューは写真こそないけど
☆Escargot Bourgogne (エスカルゴブルゴーニュ)
:ガーリックバターでパンにたっぷりつけたくなる美味。
☆Warm Baby Spinach Salad(温かいほうれん草のサラダ)
:テーブルで調理してくれます
ベーコンとしいたけがジューシーでおいっし~サラダ←これは是非もの

☆Beef Wellington (ビーフウェリントン)
:たっぷり野菜と一緒にボリューミーなステーキ。
☆Chocolate Decadence Cake(チョコの濃厚ケーキ)
:アイスクリームとベリーの豪華なプレート。

夫
、『今回のハワイで一番美味しかったかも
』って

そだね

ワインも一緒にいただいたので

お値段も二人で$400弱と、
それなりにはなりますが、あの景色とあの食事内容には大満足

レストラン側からごちそうさまのスパークリングを
サービスしてくれましたよ

そうゆう気が利いたサービス好き

ワイキキからちょっと離れてはいますが、
充分お散歩がてら行けるところです。
むしろ、おなかいっぱいになってから
歩いて帰るのがとっても気持ちよかった

ムーディーな夜に

Colony Surf Hotelの1階。
michel's(ミッシェルズ)
***
次回は、夕暮れ時かなぁ










』
)にプレゼントした