好きなあなたは、雪女 雪女の登場だ外は真っ白銀世界 穢れをすべて、おおい隠すきれいに、すっきり、気も引き締まる雪女の心意気山の神様、おそらくベッピンお岩、サダ子の友達だ 恋い焦がれる、この気持待っている自分が、ぽっかり浮かぶ自然のおきてに、ひれ伏す姿やっぱり好きだ、雪女お岩、サダ子の友達なんだ 幼なじみの、みよちゃんよりも好きにならずにいられないひれ伏す自分が好きなんだどっぷり浸かる、この感覚が雪女に抱かれる気分 この快楽、喜びを知らない奴は田舎もんの資格なし田舎を知らない、恥知らずそう言っちゃいけないよ俺もこの頃、ようやく、わかってきたことだ おそらく、きれいだ、怪しいくらい俺の抱かれる雪女あなたにそっくり雪女
ミ―ナに恋をして
...
