子供に片付けなさいと言ってしまうことは、どこのおうちでもよくあることかも知れません。


片付けっていうのは、自分の心と向き合う行為ーとは、こんまりメソッドや断捨離に興味があった私がそこから学んだことで。


としたら、子供が自分と向き合って、好きと嫌いや、必要と不要を選ぶ行為を期待しているのですが、これがなかなか出来ない、、

そこで、理由を考えてみました。


学校では、

誰とでも仲良くすること

苦手な教科も努力で克服すべき 


と言ったことが求められているのですよ。


そこで、わかりました。


好きとか嫌いなど、はっきりさせればさせるほど、学校生活に順応出来ないのでは??


次第に自分の中の違和感を見て見ぬふりをするようになる、、


そして、片付けられない!


という私の仮説が正しいかわかりませんが、この視点で子供たちを見た時、少しずつ許せるようになりました。

成長に合わせて、自分の感覚や嗜好を大切にしていくことは素晴らしいということを伝えていきたいと思っています。

そしていずれ、『自己決定』で全てを選んでいける子になれば、勝手に片付けられるようになるのではないでしょうか。


つまり、社会に合わせていつも頑張ってるんだなぁってこと。子供たちは、すごいです!