失業日記 -7ページ目

はずれ

第一の、そして唯一の夢、
人並みに人生まっとうするために残されたおそらく最後の手段、
第560回全国自治宝くじドリームジャンボ1等前後賞あわせて3億円に
落せん。。
私が貯金しておいた運はどこへいった?
きっと貯金した銀行が破綻したのだろう。
先週はようやく仕事内容は希望に近い会社の一次面接をうけられた。
こっちは今のところまだ落ちてはいないようだ。
でももしうかったとしても問題は山積み。
これで生活できるのかと聞かれたが
聞いてくれるだけなんて良心的。
もっと安いとこいっぱいあるから。
経験豊富で英語中国語堪能な方時給○00円で、
なんてとこに聞いてみたい。それで生活できますかって。
その前に書類で落とされるだろうけど。

こんな会社はいやだ

先の会社から早くも不採用通知が届いた。メール便で。
ということは検討することもなく速攻送ったわけだ。
追加ダメポイント
・面接官が名乗らなかった(1対1なのに)
・個人情報を祖末に扱う(通販やってるのに)
不採用の場合は履歴書の返送で、という名もわからぬおじさんに
いってやればよかった。
「ちなみに、返送はメール便じゃないですよね?
誤配の可能性もあるので、書留にしてください。
もし不要でしたら、今持って帰りますけど!」
・・気を取り直して、次いってみよう。

USO

今週もなんとか1件面接にこぎつけた。
が、今後の話を、不採用の場合のことしかされなかったので
きっと落とすつもりなのだろう。
企業側からしては、
求人を出したサイトがおおげさに書いたせいで
勘違いした応募者が多い、あんたもそうでしょと思っているらしかった。
たしかに、私の経験と本当の希望(はもちろんいってないが)からは離れてはいるが、
会社も仕事内容もほぼ予想通りだったけど。
世間と自分の現状、未来の予測、いろいろ考えた上で、
夢や希望どおりには決して生きていけないのだ、
それでも生きなきゃいけないのだ、
という、後ろ向きだか前向きだかよくわからないけれど
きっと現実的な結論を出した結果応募している。
たぶん他の人の多くも。
だから面接ではもっとうまくうそをつかなきゃいけないんだろう。
誰だ正直に生きろなんて言ったやつは。誰が得するの。
どんどん離れていくな。。