失業日記 -3ページ目

マヤ

貧乏くじ世代が宝くじに頼っても
当たるわけないなぁ。
最近ちょこっと希望を見いだしたのは
マヤの教え?2012滅亡説。
年内は短期派遣でくいつなぎなんとかもちそうだが、
来年はあるのか。またさがすのか。年でむりか。
ただ過ぎるのを待つにも、お金がいるのよね。
たそがれるのもただじゃない。
やりたくてスローライフやってるわけじゃない。
あまりある時間を、不安と不満で出口なく過ごし、
酒やクスリに逃げるお金もないし、
ふて寝ぐらいかなぁ。
人生長過ぎる。
2012くらいでちょうどいいのに。

派遣のつぶやき

「いっそのこと、この世が終わらないかなと思ったことがある」
といったら、同い年のAさんに「私もあります!」と激しく同意された。
40代のBさんは「10年後はどうしてると思います?」
となにかと聞いてくる。
契約期間終了で、そんな派遣仲間ともお別れ。

それから1週間。
ひさびさに応募した契約社員募集の会社からは、不採用通知がメール便で届いた。
幸い次の短期派遣先は決まったが、
10年後どころか、来年どうしているのだろう、今年持つかな、
と失業以来ずっと考え続け、出した答え(?)を、ひさびさに思い出した。
何社も受け続け、拒否され続けると、
年もやる気も関係ない、もう引退しろといわれているよう。
退職金も年金も、ましてや老後の蓄えもないが、すでに老後。
ほそぼそと短期でも仕事がもらえるうちは、
余生と思って生きようと。

そんな私に残された数少ない財産「健康」からも
こんなに金をとるとは。なにがコクミン、、、、、、、だ。
3割払うのも惜しくて病院いかなかったのに。
銀行も「残高が足りなかったら自動的にローンにして引き落とす」という迷惑な商品より、
「収入が減ったら生活上の優先順位によって自動引き落としをストップ」とか、
「自動的に保険料を安く」「年金を先払い」とかを開発してほしい。

事業仕分け

これでますます派遣の職場も減るかも、、、
とみるたび思う。
車もない、
新しい家電も買えない、
自分の家族はもちろん、
家なんて一生持てないんだろうな。
もし長生きしてもいいことなんてあるんだろうか。
基地は沖縄をやめて私の地元にきてるかも。
ばーか。
仕分けられているのは私だ。
弱いものは淘汰され、強いものしか生き残れない。
動物の世界もそうなってんだ。
唯一残された生きるチャンス、「宝くじ」
までとりあげないだろうな?