日曜の夜は酒がわりにコカコーラの500ミリPETボトルを飲んでます。
数か月前にネットの記事で知ったのですが、
コカコーラがスーパー・ドラッグストアなどへの
500ミリPETボトルの納品を止め、
替わりに350MLと700MLのPETを納品しますとの事でした。
要は、 300ミリPET、500ミリPET
→ コンビニ、自販機用
350ミリPET、700ミリPET、250ミリ缶、350ミリ缶
→ スーパー・ドラッグストア用 みたいな感じです。
その記事が出た時点では東京のみのテスト販売との話だったので、
事実上の値上げっぽいから不評にテストで終わりだと思ってました。
が、この前の日曜日に近所のドラッグストア及びスーパーで買い物をした時に
コカコーラの500ミリPETを買おうとしたら、棚にありませんでした。
似た様な商品があると思い、よく見たら、700ミリPETでした。
700ミリも要らないので、高いと思いながらコンビニで買いました。
コカコーラは商品のラベルに、 「飲みきりサイズ 350ミリ」とか
「2人飲みサイズ 700ミリ」とか記しています。
350は飲みきりたい時にちょうど良い量なのでまだ理解できますが、
700の場合なぜコーラを2人で分けて飲む必要があるのか、全く理解できません。
さきほどのリンクの記事にある様に、コカコーラの周到なマーケティングの
結果だとは思いますが、普通なら500ミリでしょ。
値上げとは思っていないけど、やっぱり理解できません。
ついでに、ではないのですが、このブログのネタにと思い、
その日から昨日までコカコーラのいろんな容量の製品を
収集しました。
(職場の近くの自販機で瓶のコカコーラを発見した時は、感動しましたよ)
左から 190ミリ瓶、250ミリ缶、500ミリ缶、300ミリPET、
350ミリPET、500ミリPET、700ミリPET


