北の国からの再放送最終回を見た。
このドラマの良さを語るのはナンセンスだ。どの言葉をもってしても、陳腐になってしまう。
大学3年の時、北海道を友人と旅した。何も決めない、行き当たりばったりの20日間の旅だったが、吾郎さんの家を見るということだけは決めていた。最初のボロ小屋だ。思ったより小さな小屋だった。
自然の強さ、怖さ、優しさ、人間の生きざま、いろんな表情をもつこのドラマ、俺は、テレビ放映時、あまり好きではなかった。というより、子どもだったから、このドラマが伝えたかったことがあまりよくわからなかったのだ。
今見ると、もっと小さいころ見た、「大草原の小さな家」によく似ていると思う。倉本聰もその意識をもって製作したといっている。自然と人間。今はこのドラマが好きだ。
やっと辞めた。もっと潔ければ政治家としてまだやれたかもしれないのに。
やっぱり、小銭に執着。
完全にオワタな。何して食っていくのだろう。子どもさんもまだ小さいのに…。
選ぶ仕事はないね。残念!
今日は、耳鼻科に行きたかったので仕事を休んだ。ダニ若しくはハウスダストによる炎症とのこと。
バルサン炊かなきゃ!
すっかりfacebookはは御無沙汰。もう書くこともないだろう。事故顕示欲が高い人のsnsという思いから疎遠になった。
この誰も見ない日記blogが俺にはあってる。
明日から、また新たな1週間が始まる。ボチボチいきますか。