近所にいた10歳歳の差夫婦。

旦那さんが年上。

当時旦那さんは60ちょっと前。

内弁慶でお酒を飲むと気が大きくなるタイプ。これといった取り柄も見つからない感じだったが、社交的な奥様に恵まれて普通に家族生活ができていた。


彼は車に乗ると大音量で自分の歌った歌をかける。本当に気持ちの悪くなるような高い声の演歌。マジで老害。


隣の家が家を新しく建てた日

それから全てが始まった。


飲んで気の大きくなった彼は

「あんな犬小屋みたいな家はいつでも建てられる!」

と大声で奥様に話していたらしい。


彼の家は古いとたん屋根の貸家のようなボロ家を継ぎ足し継ぎ足し部屋を増やしたようなチープな家だったので、話し声は丸聞こえだったのです。


速攻お隣さんが乗り込んできて面白いやり取りが見られました。


この日から彼に不幸が次々と襲います。