『雨にも負けず

風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けぬ

丈夫なからだをもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一日に玄米四合と

味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを

自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

野原の松の林の陰の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうものに

わたしは

なりたい 』


・・・

私もなりたい


晴れ

藤原の誘いで矢向の温泉へ。
柳平さんと米盛さんとあった。
柳平さんは鹿島守之助と父親が知り合いだったとのこと。
それら七人で作った蓼科チェルトの森を売却したこと、
その中でも立地のよい柳川の土地を鹿島の役員らが買ったことなどを聞いた。
米盛さんは一つ年上とのことだが、謙虚で感じの良い人だった。
マッスルミュージカルを見に行きたいと思う。
どちらもいい出会いだった。
藤原に感謝。

晴れ


田澤さんが転職するとのこと。

会社としては大きな損失だと思うが、

常に貪欲にチャレンジングに生きる姿勢に尊敬する。

いつもながらとても良い刺激を受けた。

自分も進むべき道を探し、

進むべく力を早く身に付けなければと思う。