記憶と記録に残る1枚。当時はネットも何も存在しない渦中の真っ只中,唯一の情報源がミュージック・ライフとFMファンでした。

このアルバムを手に入れた時はプログレというよりフォーク・ロックなイメージ。しかしラインナップを見るとAlan White.Bill BrufordそしてPatrick Morazと錚々たるメンバー達,しかし彼のボーカルは私の頭を悩ませたw まあギターの方は上手かったのですがね!そんな中,陽気に疾走するリズム共に大きくエコーのかかった彼のボーカル,そして何よりサキソフォンのインパクト,
病みつきになる程、素晴らしい曲だね!