こないだ上京した日。
おしゃべり大喜利が終わった後、物凄く迷ったことがありました。
翌日に妹の誕生日を控え、プレゼントを買いに走るか、前から観ようと決めていた映画を観るか。
結局、プレゼントを買いに走りました。
新宿界隈を、小田急→京王→ルミネ→新宿伊勢丹→フォーエバー21→H&Mなどなど…。
でも結局、ピンとくるプレゼントが見つからず、今月1日に母親の誕生日でもあったので、そのプレゼントも探したけど、これまたピンとくるプレゼントが見つからず…
結局買ったのは、
「井上聡のうわ言ですのでご勘弁」
これ、地元に売ってなかったんだよね~。
どの本屋を探しても、
どのコーナーを探しても、
どれだけ探しても見つからず、
たまたま寄ったルミネの書店で、たまたま見つけて、何の迷いもなく本を持ってレジに直行したのでした。
では何が心残りかというと、
プレゼントを買えなかったこと?
NO!NO!
「結局買わなかったなら、映画を観りゃ良かったわ。」
こういうことです。
こう見えてあたし、映画館で映画を観たいと思うのは、10年に一度くらいに起こるか起こらないかくらい、滅多に思わないんですが、今回の東京旅行でついに思ってしまったのです。
(ちなみに、前回映画館で観た映画は、「天国はまだ遠く」を3年前に観ました。)
前日から、ラクーアで約9時間過ごしている間に、インターネットで上映時間やら映画館の場所やら、映画が終わって羽田に行くには何時のバスやら電車に乗れば良いかを検索して、下調べを十分にしていたのに、結局観なかった…。
あ~、観たかった。
「どうせDVDになるから、その時に借りて観よう。」とか甘い考えを持つんじゃなかった。
そんなあたしが観たかった映画は…
「津軽百年食堂」
ストーリーに惹かれました。
ちなみに宮崎では、5月21日から公開されるらしく、
その時に行こうか、また一つ悩みの種が増えました。