バタバタした毎日がやっと落ち着いてきたかと思われていた先週
うちの母が入院しました。
7年ほど前に子宮体癌とやらの大病をしまして、
そこからうちの息子の大病。
うちの母は孫に命を懸けて全面的にサポートし
息子が落ち着いた頃から
気が抜けたのもあってか腸閉塞になることがしばしばありました
その度に入院
今回もそうなのかとみんなみーんな思ってたら
別の病気がたまたま判明しました
たまたま新人のお医者さんだったから自分ではよくわからないからって色々な科の先生4人くらいつれてきてみんなでみたら
ほんっっとにたまたま
大動脈解離と大動脈瘤がみつかりました。
二ヶ所も
レベル5が破裂だったとしたら
レベル4なんだってよ
あぶねー

この病気ってなかなかわからなくて破裂して初めてわかって
でも、手遅れだったり
手術したとしてもリスクが高い状態からだから生存率が半々とか
詳しくはわからないけど
そんな爆弾抱えていたのが発見されました。
破裂する前で本当にラッキーだと思ってくださいと言われ
手術をすすめられました。
いやさ
ラッキーだとおもう。
でも本人は相当ショックだったみたい。
当たり前だけど。
開腹手術を怖くない人なんかいないよね。
例えばそれが帝王切開のママとかさ希望がある開腹だとしても怖いし痛いし
本人にしか分からない思いはあるはず。
弟と週末慌てて実家に帰宅した時に
父が
やっぱり子供はいるべきなんだな
っていったけども
こーゆーときは家族みんなで一心同体になって乗りきるしかないんだよね
みんなでささえあって
真っ暗闇で前が全く見えなかったあのときもみんなで必死になって前進してきたから
だからあたしも息子もこうして何事もなく過ごしてるんだよね。
今あたしが出来ることを出来る限りの事をしていかねばなと思います。
親はいつまでも元気にそばにいることはないんだね
って寂しい話だけど弟と話し合いました。
親って当たり前の存在だけど当たり前でもない年齢になってるのも事実で
ばぁばは今年57歳。
若いようで若くもないのです。
まだまだなんだか先は見えないですが
一つ一つ乗りきらねばね
この人の為にも頑張ってもらわなきゃ

で、この人
べらべらべらべらばぁばの事を言いふらし歩いてまして

ひーばーちゃんには黙っていたのに
まんまと電話したら
今ばぁばがお腹いたくてさ入院して点滴してるんだ
だからママとおっちゃん(うちの弟)と息子と3人で病院にお見舞いにいってさ
じぃじもばぁばの面倒見なきゃいけなくて大変なんだよね
もうほんっとにー
もうほんっとにーはアンタだよー

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