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理系ラガーマン テノーレショウのブログ

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2019年8月8日 社内テニス大会の試合中に左足アキレス腱を部分断裂した。当初肉離れだと思いこみ、ゆっくりではあるが歩けたので、9日から計画していたヨーロッパ旅行に出発、16日帰国。19日 会社に車で出社し、帰りに近くの整形外科に行ったが。至急ギブスと松葉杖での治療を勧められたが、いつも通っている整骨院に相談し、自然治癒力で治すことにした。

 

2019年9月 右足が前に出せない。悪化はしていない。足首の後ろが大きく凹んでいる。ゆっくりなら歩くことができる。バイタルリアクトセラピーの方法で骨を真っ直ぐ自然治癒力を上げて治す。階段の上りは大丈夫。下りは横向きで降りる。アキレス腱が伸びないように右足をかばって歩いている。腰が歪んでいるような感じ。

2019年10月 整骨院では、ゆっくり、なるべくまっすぐ歩くように言われた。腰の歪みが治療で緩和された。階段につま先が当たるといたい。ビーンとくる。横向きに降りる。上るのは普通。つま先立ちができない。自転車には乗れる。左はかかとでこぐ。

2019年11月 整骨院では順調に回復している、アキレス腱ができかけていると言われたが実感はない。まだ患部が凹んだままなので、どのように治っていくのかわからない。左足をかばって歩いている。階段でつま先が当たっても痛くなくなってきた。階段を降りるのが早くなった。ほぼ普通に歩けるようになった。右足を出してもいたくない。

2019年12月 整骨医で正常なアキレス腱に近づいてると言われた。小走りができる。アキレス腱のばしのストレッチができるようになった。ほぼ普通に走れるようになっている。

2020年1月 整骨医でほぼ正常になっていると言われた。少し断裂した方が太くなっている。歩くのも正常。少しつま先立ちもできるようになった。

 

まとめ

・アキレス腱部分断裂は、自然治癒力により修復できる可能性は大きい。手術、ギブスも不要と考える。

・私の場合、断裂してから5ヶ月でほぼ完治した。治療は整骨院に言ったくらいで治療費も少なかった。手術、ギブスなし。

・患部に炎症が発症し、ひねったり、当たったりすると痛い。早く歩けない、階段が降りにくい、つま先立ちができない等になった。

・患部に繊維芽細胞が集まり、断裂した部分を修復するという文献あり(アキレス腱部分断裂はギブスなしで治した‐3参照)。

・アキレス腱が切れると患部が凹む。3ヶ月ほどすると、凹んだ部分が徐々にもどってきた。4~5ヶ月で、断裂していない方と同等になった。

・治って痛くなくなったが、正常のアキレス腱より太くなっている。いろんな修復細胞等が集まって太くして強化していると言われている。

・アキレス腱の長さは断裂前と変わらないらしい(DNAが長さを覚えているらしい)。