上の子は、生まれた時からずっとこどもちゃれんじの人。
あの黄色いぬいぐるみ時代からです。
流行りに乗って、タブレットにしたものの、いつまでもお遊びな感じでした。
そんな中で、唯一やってて良かったのは、追加料金かかるけれど、「考える力プラス」という難易度高めの冊子をやったこと。
本人も言ってましたが、これをやってたから算数だけはだいぶ助かったそうです。
逆に言うと、算数以外はほとんどやっていない…記憶にないです。
当時は難しくて、算数嫌い!になったりもしたので、失敗だったかなと思ったりもしたけど、半年の遅れをすこーし、ほんのすこし緩和出来たのかもしれません。
さて、これを踏まえて、上の子からのアドバイス。
塾に入る前に、何かしら対策をした方がいいと思う!特に癖あり下の子は…との事でした。
ので、それまでしていたスマイルゼミを2年生で終わりにし、おそらくお世話になるであろう塾の低学年クラスの通信教育を3年生の1年間やりました。
上の子にかかりっきりだったこともあり、やっぱり理社はほぼほぼスルーだったのですが、それでも、算数に関してはやっぱり現時点で助かってます。
ムラがすごくて、テストもいい時もあれば、酷い計算ミスで落としまくる回もあるのだけど、本人の自信にも繋がっているような気もします。
もちろん、まだ1ヶ月弱。
まだまだスイッチ入ったのたった2回くらいだけど、この調子でとにかく勉強の習慣をつけて〜!
上の子の伴走、大変で1人でやってよ〜とずっと思ったりもしたけど、なんというか、終わりが来ることを1度知ってしまったからでしょうね。
6年生の後半は、伴走よりコピーが母の仕事になったので、結果約2年だったんです、長いけど!(笑)
そして、おそらく上の子より力を抜いてする予定!
上の子は絶対的目標があったので、それなりに頑張らなきゃいけなかったわけです。
下の子もね、もしかしたらそんな事になるかもしれませんが、まぁ、それはそれで現時点では緩く。
最後の中学受験、伴走になるわけですので、子供にも母にも気分はあるでしょうが、べったり嫌がられるくらいに伴走してやろうじゃないかと思っています。
なるべくブログも残していきたいな。
まずは、上の子のまとめ…気分が乗れば(笑)
