初めて皆様に公開します


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勿論、今なら【エコか?減贅(肉)】対象車です

駐車場がないラーメン屋が多いのと、健康の為に購入しましたビックリマーク(^_^)v

…と言うのは、建前でほんとの事言うと

ダイエットですねん(^_^;)

えっ、ムリ?

いーじゃないですかぁ
僅かな努力でもブタ

そー言えば、おんなじ事誰かにも言われたなぁ
『???…』
あっビックリマークそうだ!!

あいつも、おんなじ事言いゃがったむかっ

『さっちゃんだ!』(この人知らない人は、前のブログ読んでね)(知らない方が良いかも知れませんが…)

一週間経ってやっと届いたある日…

ネットで購入したのでこんな状態で届いたのだ

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俺は、勿論さっちゃんには、内緒で買った為、何とか早く組み立てて、バレないように考えていたが、この箱じゃさすがにムリだわぁな(T_T)(想定外の大きさ)

では…これからは、部屋を陣取ってる邪魔くさい箱(俺にとっては、待ちに待った大切な箱ですが…)を目の前に立っている、私とさっちゃんを想像してお読み下さい

『なぁ・あぁ・にっむかっコレ』
目は、わざとに薄目につくり変え、微かな隙間から、黒目がギラリと睨んでいるのが 何とも不気味だ(あんた 凄い顔してるよ 鏡持ってこよか)

「じ、じ、自転車だよ」(一応、ビビッてるフリしてやるかぁ)

『自転しゃぁ~?なんでむかっ』(俺の金だからいーじゃねーか!でも今は言えない…)

「いやぁ メタボってきたし 健康のために さぁ」
すると 話しを遮るように、すかさず

『ふっ』
『ムリビックリマークムリビックリマーク
今度は、一転して笑った目線で俺を見る
しかし 決して笑顔なんかでは無い!
そう!完全に呆れて馬鹿にした顔だ

「でも、さっちゃんサイクリング好きだって言ってたから、 一緒に行けるかなぁと思って…」(本当は、一人で楽しくラーメン屋探索する為さ!ベェ-だ)

ちなみに、さっちゃんは、生意気に電動自転車を持っている

『えっドキドキ
急に態度が変わった
勿論 今度はほんとの笑顔だった(本当に単純なヤツだ)

「だってこの前、一緒に行った時も、気持ちよかったじゃん」

実は一度、二人でサイ




『これって 臨休?』
そう 気付くのは、だいぶ後の事だった

その間さっちゃんは…
何事も無かったかの様にメールに没頭(くぉらぁむかっ俺はこんなにショック状態なんだぞ)

時計の針は14時半

二回もフラれて車内で放心状態になっている私を起こしたのは、替え玉が喰えなくて怒りまくっている、胃袋ちゃんであった

『はっ!』
その瞬間私は我に帰ったのです

隣のさっちゃんは…

車内に差し込む暖かい陽射しと、カチカチと心地良くリズムを刻むハザードの音で、目は閉じ、頭はコクコクと気持ち良さそうだ

しかし指は、携帯のボタンから離れてはいない(なんだコイツ!不気味)

2度も臨休にぶつかった自分を無理矢理慰め
そして隣で不気味な姿で寝ていたさっちゃんを起こして、ここを立ち去る事にした

早く次の店に行けと、目で催促するさっちゃんに

『わかった わかった 待たせた分ガッツリ喰わせてやるから』

そう言って、どうにかなだめて 次の店へと向かったのです

私は、余りタイプではないが、さっちゃんにお詫びの意味も込めて、ここから近くのガッツリ【Jyun-pei ra-men】に直行するのでした…

車内で遠くの景色を無言で見つめる俺に、さっちゃんの一言…
「なんかアタシ、こうなるんじゃないかと思ってたんだよね」
「アハハハぁ アハハぁ」

車内には、さっちゃんの無神経ないつものアホ笑いだけが、響く…
(コイツの脳みそ、一回かちわってやる!)


あれから、後遺症で大子には、行けてません

しばらくは、他店で治療してから行きたいと思います


これが【jun-pei ra-men】のいきさつでした。長々と最後まで読んで頂いて有難うございました。

しかし このあと 二人に大きな問題が起こるのです

それは、いつか機会があれば 載せるかも?…

前回の続き
ハザードランプをつけ停車

『駐車場に入れる前に店内の様子でも観ておくか』

反対車線からだが、店内を伺うには十分な距離であった

『おっと!焦っちゃいけねぇ』

焦る気持ちを抑え、まずは車内の時計を見る
13時42分…

『完璧だ!!』

もう、この状況、状態になると顔は強張り、プルプルと全身が震えている
その横でさっちゃんは、完全無視を決め込んでいる(今度はシカトかよっ!)

時計を確認し、今後の来店時間の参考にするため、この時刻を頭にメモリーした

『さあ、店はどんな状態かな?』
しょこたんに当てつけるように耳元で言ってやった

もう、俺には余裕がでている

それもそのはず、ベストタイムに到着した事と店頭に人影がなかった事だけで、自分に酔いしれているのである

馬鹿な男だと、言わんばかりの、さっちゃんの目(-_-#)
(そんな冷たい目線は、今の俺には通用しないんだよ!)

そして、そんな目線をなんなくかわして店頭に目を移した瞬間の事でした…

『そんな馬鹿なっ!』
『そんなはずはないっ!』
『潰れた?!』

突然の光景と心の動揺で目がボーっとしている

さすがのさっちゃんもこの声には、びっくりビックリマーク

『落ち着け!落ち着くんだ!』

納得いかない自分に、何度も何度も言い聞かせていた

…心の葛藤をしている間に何時間たったのだろう(実際には2、3秒しか経っていない)

『店が潰れるのは、よくある事じゃないか!もしかしたら、移転したんだろう』

そう自分に言い聞かせ少しずつ落ち着きを取り戻していった

それと同時にボーっとしていた目が徐々に視力を回復していったのです

モヤモヤした視界から霞みがとれゆっくりと、店先の映像が顔をだしてきたのです

もう一度、良く見る…

『?????…』

目の前にハッキリと映しだされた 映像には、【大子】の大きな看板文字

『????…』

シャッターは閉まってる

『????…』

良くみると白い貼紙がある

『????…』

『落ち着け!落ち着くんだ!』
こう言い聞かせるのは、これで二回目だ

計画が崩れた事と前回休みだった事、そして何より空腹状態がすべての思考回路を麻痺させている

『これって 臨休?』
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