『兄をさがして』の巻
ふちたなおやさんの最新ロボダッチマンガだっち♪
【ロボダッチ大変洋地図】を作ってみた。
ロボッ島(元祖)と虹のかけはし広場を中心にそこから他の島々に開拓入植が広がっていったようなイメージで考えた。そしてブルーホールを通じて別世界の“海域”にワープする設定だ。
【ロボダッチ世界地図】を作ってみた。
これは大陸シリーズに“ロボダッチ世界地図予想図”というイラストがあったのでほぼそのまま踏襲しただけ。
実際の大陸シリーズは…
・北アメリカ大陸とアジア大陸は発売された。
・オーストラリア大陸とアジア大陸は発売予告はされたが発売に至らなかった。
・南アメリカ大陸のみ一切の情報はなかった。
である。
そして研究所の設定としてはロボダッチ大変洋地図のブルーホールを通じてロボダッチ世界地図の世界と繋がっている。こっちの世界から大変洋の世界に行くには同じ時刻に同じ海域の同じ緯度経度に行けば戻れるというのはどうだろう。
一ファンとして何か出来ることはないか?
ロボダッチの灯が消えないように。
そう思って50周年に仕掛けた企画の数々をまとめてみた。
★寄稿文「ぼくとロボダッチ」
★WEB絵画展「ロボダッチ大学カラーイラスト」
★WEB絵画展「イイダノブキさんカジカロボ」
★立体造形物WEB展覧会
★WEB絵画展「ふちた なおやさんの世界」
★小冊子ロボダッチファン50周年記念号
★50周年スペシャル企画 メガ・ロボット新空港
イマイチ科学 ロボットそん59 ギョクリュウ
史上初の立体化。サイズはミニロボダッチより一回り小さい。
ギョクリュウは主役クラスのキャラクターだけに立体化されて非常に感慨深い。
それにしてもすごくカッコいい造形をしている。
タカラのプラモデル展開の方は4キットのみで終わってしまい残念だったがイマイチ科学が気が向いた時にシリーズ化することを期待しよう。
ロボダッチファン 50周年記念特別号
こんな小冊子を同人誌的に作ってみた。
実際に小冊子を作ってトモダッチに配ったのだけど自費出版での無料配布につきそんなたくさんの部数は作れなかった。
せっかくなので多くの人に見てもらいたい気持ちもあり、このサイト上ではデータとして公開したい。
実際のロボダッチファンは9号で止まってしまっていたので、夢のつづきとして10号を作ろうかと思いついたのだがそれはさすがに僭越だなと思い直し“50周年記念特別号”とした。
イラストや編集はロボダッチ研究所ch及びXのアイコンやヘッダー等のイラストを担当してくれているwatsongさんにお願いをした。表紙の絵は裏表紙の絵を見ると構図やシーンがより理解出来る構成になっている。すると例えばヤシの葉陰などのディティールが良く作りこまれているなと気づく。このように裏表が繋がるアイディアが個人的にはとても好きだ。
カラーイラストコーナーや豆博士たちのアイデア発表コーナーでは現役のロボダッチファンの皆様のお力を借りた。Xなどで募集して集まった至極の作品だ。
ZRAMEロボダッチシリーズはほぼ全てのキットをセイリン工房さんが製作塗装している。
つまりは全国のロボダッチファンみんなで作った小冊子なのだ。当時のロボダッチファンがそうであったように…。
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