今日で3月もおしまい。

今年度が終わる。
5年生、2年生、年中、修了。
臨時休校になって、
初めは恐怖、
そして見えないストレスが
こどもたち、そして親の私たちも。
こうなることはわかっていた。
長男が、
最近頭を
すごくかくことが多くなり気になってた。
注意してた。
ちゃんと頭を洗えてないのだとか、
そんなにかくな。と。
でも、これはストレスなんだと。
朝から機嫌が悪いこともある。
嫌なことがあると頭をかく。
注意されるとかく。
こうやって長男は信号だしてたんだ。
優しい子、長男ということで
言われたら嫌な、『お兄ちゃんでしょ』。
これでもっとストレスも大きくなってるはず。
夜、子供たちが寝てから、
明日はもっと大きな心で接してあげよう
と思う。
現実、外に出る回数はすくなく
家の中に一日中いる。
ゲームやテレビ、普段とは違うので
時間が長くなる。
したかないことだけど
それで私が不機嫌になってしまう。
そして、ささいなことで怒ってしまう。
わかってる。わかってる。
いまこの状況、子供たちも怖い思いをしてる。
娘は感染者数が増えたと話すと
夜、寝るときに泣いていた。
兄ふたりで妹をはげまし、
三人で寝ていた。
わかってる。わかってる。
昨日は大きな公園へ
お友達と久しぶりに遊びにいった。
連れていったのは私、、、。
例年ならシート広げて
一緒にお弁当食べておやつたべて、
今年はなし。
それでいい。全然いい。
子供たちにはただひたすら
広い芝生の広場で走り回って遊んでもらった。
遊具は禁止にしてと。
子供たちもそれは我慢をして遊んでくれた。
広く、顔を真っ赤にして走り回り
お茶をのんではまた走り、
笑顔が。
少しだけ
コロナのことを頭からはずすことができた。
少しだけ気分を変えることができた。
これは大事だな。
子供たちは足が痛いと。くたくただった。
公園から帰るとき、
子供たちは
『次は学校でね バイバイーバイバーイ』と
車に乗る。ここからまた現実。
それでいい。
それがいい。
子供たちを守らなければと。
そう思い毎日の朝晩の検温、
少し37℃越えると不安になる。
寝ている子供たちの体をさわっては
大丈夫。よかった。と毎日。
これでいい。
喧嘩をする。仕方ない。言葉も悪い。
そう。そう。
見えないストレスが、、、
ストレスという一言ではすまされない。
ストレスがねーとストレスで片付けようとしてる。
何を求めて、何がしたいのか。
あーしなさい。こーしなさい。
それはだめ。
こればっかり。
そうだね。いいね。すてき。
すばらしい。最高。
こういうの忘れてる。
3月8日の出来事。
朝、子供たちが早く起きていった。
前日に明日はお楽しみ集会するからって。
起きていったら
壁に
『コロナにまけるな❗』と
折り紙で作って貼ってあった。
子供たちってすごいな❗と
思った。
その日は笑いが耐えなかったな。
今日は修了日。
おはようと元気よく
気持ちいい朝になるようにしてあげたい。
あげよう。

『コ』が白の折り紙で
笑えました。
記録として。