成功への道
← SMV君は生まれて7年半、、
生まれ故郷は、、ドンナイ省ビエンホア市です。。
ビエンホアは、ずーっと昔から(解放前)ベトナムの工業の中心地として発展してきました。。
ベトナムの生命線でもある国道一号線沿い、、
そしてサイゴンから北部に30km離れた場所、、ビエンホア市で生まれました。。
そして、、このブログを書く私ことケニーは、、毎朝この一号線を通ってSMV君の元へ通うのです。。
今から半年前の7月、、SMV君が誕生して7回目の誕生月、、、
ロータリーが多いベトナムの道路は、、何時もバイクと車で混雑していました。。
そして、、SMV君が暮らしている工業団地入り口は、、朝の通勤ラッシュ、、
アマタ(AMATA)という工業団地の名前は・・・
サンスクリット語で、、 「永遠/永久」とか、、 「不滅」 という意味なのだそうです。。
そして、、団地内の長―い一本道路は、、「永遠/永続への道」、、
「成功への道」 なのです。
時には、、OB
、、バンカー
、、池ポチャ 
嵐の時だってあるかもしれません。。
でも、、夜の後には必ず朝が来る様に、、
嵐やスコールの後には、、必ず晴れの日が来るはず、、![]()
前途多難の長い一本道でも、、一歩ずつ確実に前進すれば、、
その先にSMV君の明るい将来があるのです、、
SMV君の紹介は、、いずれまた、、
合 掌
チャーリー・OOップリン IN サイゴン
SMV君の住むドンナイ省、ビエンホア区から、、サイゴンまでの国道一号線沿いでは、、停電の民家が立ちます。。
『電力が足りません・・』
電力不足の為か、、節電を呼びかける政府の看板が目立つ中、、
SMV君が生まれた工業団地の構内道路も、、政府の指導を受けて(・・という団地側の説明)、、
かなり暗い夜道になっています。。
さて、、
所変わって、、サイゴンの中心街にある、、ドンコイ通りは (今日の一枚)、、、
イルミネーションがとても綺麗な通りです。
「外国人観光客の為、、」 と言う人がいるものの、、
街に繰り出している人は、、ベトナム人が殆どです、、
レ・ロイ道路は、、道路が見えない程の人とバイク・・・
そして、、その中心地に鎮座する国営TAXデパート前には、、
何故か・・?
チャップリン・・・・?
おそらく、、そうだ・・
多分、、そうだ・・
でも、、もしかして。。 (自信がないけど、、)
あの、、その、、
でも、、何で・・?
その関連性を考えると、、「夜も眠れなくなりますが、、」
とりあえず、、平和なクリスマスを迎える事が出来ました、、、
ドンコイ通りの様子をもう一度見てみましょうか・・?
アレッ、、見たような顔が、、チラッと・・・
誰か分かる貴方は、、さすがにプロですね・・
合 掌
憧れのサンタ クローズ
年はすっかり明けてしまいましたが、、街にはまだまだ 「サンタクロース」 が飾られています。 
暑い国でクリスマスを迎えて早十数年、、、
暑い国の人にとって、、冬は憧れの季節です。。
さて、、今回は、、そんなサイゴンの街で見かけた、、様々な Santa Clause(サンタ クロース)では無く、、
SANTA CLOTHES(サンタ クローズ)
をご紹介しましょう。。
SMV君でのささやかなパーティーを終えた、、私ことケニーとN工場長は、、
大の男二人して、、夜のサイゴンの街へ繰り出したのでありました。。
街のあちこちで見かける、、サンタ クローズ(服)、、
これが、、ナイロン生地なので結構暑いのですが、、(無理矢理子供に着せている)
バイクで街を徘徊するので、、丁度良いのかもしれません。。
動画で再登場してもらいましょうか・・・
そして、、またある時は、、
犬の着せ替え服になっていた、、サンタ クローズ
合 掌
ニャチャンへ行こう・・
『来年はニャチャンへ行こう・・』 ![]()
実は、、
12月1日に決行されたヴンタウ日帰り旅行のパーティー会場で、、
ふと口を滑らせた言葉でした。
今ではすっかり、、2008年のSMV君の目標となり
掲示板にまでちゃんと掲げられています。。
勿論、、「儲かれば」という条件付(?)にはなっていますが、、
「夕方4時までには戻って来れる場所」 という厳しい条件下では、、
無理やり「ヴンタウにしろ」 と言っているようなものです。。
(そもそも、、厳しい条件を出して、、日帰り旅行自体中止させ、、休みにするという裏の思惑もあったようですが)
おかげで、、朝5時半工場出発というスケジュールとなり(最終的には6時に変更、、)
『時間厳守、、遅れたらおいて行く!!』 と朝礼で言った手前、、
ホーチミン在住の我々日本人は
4時半起床、、5時出発
遊びに来ていたI川君を待っての出発で、、工場到着は一番最後の6時でした、、
ヴンタウは、、ホーチミンから約3時間の所にある海辺のリゾート地、、
海水浴場で有名です。
SMV君は、、誕生して7年目の若い会社、、
従業員も、、平均年齢が、、男性26歳、女性24歳と若く、、しかも女性が6割を占めます。
小さいお子さんがいる家庭も決して少なくはありません。。
(スミマセン、、彼女は独身です)
始めてみせる、、彼等の楽しそうな笑顔/笑いを見ながら・・・
『明るい会社にしたいなー』 ![]()
というM大社長の言葉を思い出します。。
(R君、、どっちのMだなんて突っ込みは止めましょう。。)
合 掌
SMVのクリスマス
【今日の一枚】
綺麗に飾られた正面玄関、、、(此処は何処・・?)
実は社員が自らお金を出し合って、、飾ってくれた正面玄関入り口です。。
雪は無いけれど、、/寒くは無いけれど、、、
気分は クリスマス、、
SMV君が生まれ育ったドンナイ省には、敬虔なクリスチャンが多い事で有名です。。
500メートル毎に教会が建っているほど・・
『社長、、下で皆が待っています、、』
社員にせかされ、、急いで荷物をまとめて階下へ降りると、、
そこは立派なパーティー会場になっていました。。
さすがにお酒は無いけれど、、 ![]()
総務部の働きかけで、、各自1万ドン(=70円)を出し合って実現したこの企画。。
(勿論、、マネージャー含む日本人スタッフはもっと貢献しなければなりませんが、、)
そして、、キッチンの協力もあり、、テーブルには手作りの料理が並びます。。
乾杯の音頭と共に、、皆一斉に食べ物に飛びつき、、会場は一気に和みます。。
ジュースを片手にあちらこちらで、、乾杯の掛け声 「ヨー!」
マネージャーのDieu(デュ-)君
如何にもバターケーキ、、と言わんばかりのクリスマスケーキもしっかり用意されていました。
ケーキには、、ドンナイ省ならではの鹿の飾りつけ、、
(ドンナイ省のシンボルは、鹿。。 ドンナイの「ドン」は、田んぼ、、「ナイ」は、鹿という意味)
5時過ぎに始まったささやかなパーティーは、、片付けを含めて6時15分には終了です。
皆で役割分担をし、、ものの見事にあっと言う間に片付けてしまうチームワークに、、
「仕事で生かしてくれたらなあー」 と、、日本で来ているN氏。。
そして、、その隣では、、
「雨は夜更け過ぎにぃー・・・・Silent night,, oh oh yeah Holy night」 ![]()
「今夜は大切なクリスマスイヴ、、」
道路が混雑するので、、先に帰ろうとした、R氏でしたが、、
タクシーがなかなか来ず、、
結局、、我々と一緒にホーチミンへ帰る事に。。。
合 掌




















