5時に起きて活動するはずが早速大寝坊・・・。
はやく習慣を作ります!

今日は15時から面接に行って参ります☆
あらためて思うけど、やっぱり人間は一人では生きていけない。
一人でパソコンに向かっているとために発狂したくなる・・。

それでいんだよって認めてほしくなるし、
違うなら違うって一言話しができるだけでぐっとモチベーションが上がる。

学校って意味ある場所なんだよね、そういう意味で。
前に学校のオリエンテーションで、学校に通う意味は、
いろんな人との交流ができる場があることって言ってた。
通信の人には難しいかもしれないけど、って。

でも通信だからそれができないっていうのはただの言い訳で、
自分でそういう場所を見つければいい話。
少し大変かもしれないけど。

通信の人の集まりでもいいし、英語の能力を上げるためのボランティアでもいいし、
単純な交流の場でもいいし、早く見つけよう。

あーでも早く終わらせたい!
毎日の勉強を習慣化していかないといけない。

Anthony Trollopeは毎朝5時半から朝食まで、規則正しく1時間1000語で小説を書き続けたらしい。
54の長編小説を書いているからすごい。

時間はほんとに作るものだけど、ただ時間があってもだめ。
それぞれ目標を作って、締め切りを自分で設定していかないと。

ただ、締め切りに追われすぎて広がりがないのももったいない。
脱線して研究していくのもすごく有意義で、その考えが視野を広くするから忘れてはいけない。

この加減を調整するためにも、長期的な目標を立てておかないとね。


今まで民間企業で吸収して学んできたことを、学校教育で活かすということを考えてきたけど、
実際は民間企業の考えがすべてではないこともよく自覚しないといけない。

イギリス文学を学んでいて、1860年代頃から能率を重視したindustrialismが出てきたと書かれていた。
今の自分の考えは、効率化してできるだけ多くの仕事をこなす、ということに囚われすぎている気がする。
当然それがすべてではなく、あくまで今の社会の仕組みがそういったことに重きを置くものになっているというだけだと思う。

もっと広く見て、他に大事な視点がないかを常に考えないといけない。
企業精神に洗脳された自分の考えを、むしろ教育や文学を学ぶことで見直すきっかけになっているかもしれない。

だとしても効率化は重要だと思うけれど。
今日から、教員、そして学校だけにとらわれない理想の教育の実践を目指して、日々の生活を綴りたいと思います。

考えてそこで終わってしまうことが多かったため、文字で記録していく手段として、blogを使います。

発信の場はいろいろあると思うけど、SNSだと読みたくない人にまで届いてしまうと思ったからです。

ただ、読んで欲しいものは共有します。

とにかくちゃんと継続させないとね!!きらきら


Android携帯からの投稿

久しぶりにブログを更新します!


10月24日~11月7日、オランダ&ベルギー旅行をかねてスウェーデンに再度行ってまいりました飛行機

オランダとかは今までの中身と関係ないと思われるかもしれませんが、写真を載せたいので軽く書かせてもらいますカメラキラキラ


まず24日から29日までのオランダオランダ&ベルギーベルギーについてです。


ちなみに中身はミクシィのをそのまま貼り付けただけですあせる

◎1日目 
オランダ着(11時間?かかる・・・でも映画見放題☆) りぼん
ユースに一人で泊まったけど、こんな英語でもなんとかなるんですねーと改めて実感。
もちろんオランダ語は話せませんから。
トラム電車 に乗るときに親切にスーツケースを持ち上げてくれたおじさんを一瞬疑いました。
心の小さい人間ですいません。
でもスウェーデンで実際に手伝ってくれるといった少年に荷物を奪われた知り合いの話を聞いていたので。。

夜恐いけど一人で少し歩いてみたら、ほんっとうに街がきれいでかわいくて、ライトアップも雰囲気があるの 夜の街
一人でハイテンション目がハート

ちなみにユースの部屋はあたし以外10人くらいのロンドンから来てる学生の集団で、あたしのこと気遣ってはくれたもののお酒飲んでるし、よけい孤独を感じ、ちょっときまずぃ。。
1対1なら話すけど、集団はムリす。。
でも春にスウェーデンで泊まったときのマレーシアの女の子集団とは絡めたんだけどね。
とにかくユースは1人だとたまにきまずいです。

オランダ3 オランダ2
オランダ1
    
◎2日目 
オランダのユースはちょっと高め?だけど、ちゃんと朝食がつくんです。
そしてここはチーズの国オランダ。 チーズ
結局他の場所ではあんま食べなかったけど、バイキングのチーズを食べあさりました。
もちろん一人で。
ちゃんと味濃いんだよー!!
朝一で誰よりも早く外に出て、トラムで郊外へ。
「地球の歩き方」に従ってめっちゃ長い距離を歩いてたどり着いたのは風車風車
風車って・・・人住んでる!?
一つぽつんとあるやつだったからわかんないけど、家が風車、みたいな感じでした。
一人旅っていつもそうだけど、どうも恥ずかしくてあまり写真が撮れない。
ここでもそわそわしながら恥ずかしく撮りましたよ。。
観光シーズンならいいんだろうけどね。
こんな時期ほとんどいないんだ。。

それから水の都アムステルダムの運河クルーズ。 ふね
下から街を見上げる感じなの!
ファミリーやカップルが多い中さみしくおじさんと相席してましたが何か?
昔ながらの街並みを残してる感じがよーーーくわかります。
説明を全部理解できてないのは、あたしの英語力不足です。。

つづいてアンネ・フランクの家へ。 家
アンネってお父さん生きてたんだね!みんな見つかって殺されたのかと思ってたよ。
あたしは何も知らない無知な人間でした。
しかも隠れ家ってもっとしょぼいのかと思いきや、普通に少し小さい家というか。
もちろんその生活が困難だったことはよくわかったし、連れて行かれる同じユダヤ人を見ている気持ちなんて想像できません。
でも勝手なイメージでつくりあげてたアンネの家族や一緒に住んでいた人々が、一気に現実のものとなって私の目の前に現れました。
ホロコーストに対する恐怖が昔から結構あったんですけど、アンネの家はそういうのとはちょっと違ってました。

その後すーっごくでかいパンケーキ、いや、あれはクレープだな、を食しました。 ホットケーキ
カフェだけど、一人であれを頼むのはやはり勇気がいるものですね。
生クリームとりんごとシナモンたっぷりで美味♪♬

ほんとはそのあと予定を考えていたにも関わらず、一気にショッピングしたくなってお店を巡っていたら1日が終わってましたたらーっ(汗)

夕飯は外で食べるにもどうやらオランダ人の外食は非常に高いらしく、一人で入れる店も無く・・
軽食売ってるお店で巻き寿司を食べましたとさ。
いやーやっぱ日本食はうまいよ。
たった一本の巻き寿司寿司が、300円以上したのは悲しかったけど。
夜は日本人でヨーロッパを一人で周ってる人と出会い、情報交換??
結構年配の女性で、イギリスに1年くらいいたらしい。
将来そんな機会があったらステキですね。
今まじで英会話のスキルをあげたいです。
仕事が始まってこの思いを亡くしてしまう前に少しでも・・・
てかヨーロッパに少しお金の余裕を持って長期滞在していたら、あらゆる国にいけると思います。
だって安いもん、移動費がめっちゃ!!
半年スウェーデンにいてもお金が無いあたしには北上とデンマークでいっぱいいっぱいでしたがね。。

オランダ4 オランダ5




そういえばオランダでハンバーガーの自動販売機?(もっと簡素だったけど・・・)を見つけたので買ってみました☆

てか小銭使う機会とか少ないのに小銭じゃないと買えないものとか小銭じゃないと入れないトイレとかあるのは困ったものです。。。

ハンバーガーはおいしかったよハンバーガー

ちなみに下の写真です。


   



◎3日目
3時間半?かけてベルギーの首都、ブリュッセルまで電車の旅。 地下鉄
迷った挙句に前日にチケットを買ったのです。
鉄道パスがあればタダだけど、普通に行くとお金かかるんだ。。
しかも9時以降?に出発なら3割引きくらいになるんだけど、そんなことしてたら日帰りはとうていムリなので、やむなく高い金額で。
ベルギーはね・・・こわかったぁ。
道迷いまくり。
結局たどり着かなかったところ数知れず。
しかもお金なくて切実な私に無理やり募金を迫ってくる少年たち。
引き下がれませんでしたよ。。
倍出せって言われたのにはもちろんはっきり拒否したけどさ。
もうひとりではゼッタイ行かないと思う、ベルギー。

でもワッフルはおいしかったー♡♡ チョコ*
チョコたっぷりかけて、生クリームも!!

チョコ・・・チョコレート 

ゴディバとか買ってないけど、本場もやっぱり高かった。。
てかユーロって高い・・
観光地は小便小僧とかね☆
女の子バージョンもあるっていうので探したけど迷って恐かったのであきらめ。。
何とも笑えないというその現物を見たかったんだけど。。
滞在4時間でオランダに帰ろうとしたら、あるはずの電車がなく、次の電車は1時間後。
しかも遅れてる電車多すぎ。
まじてきとーだわね。。



あっという間にオランダに帰ってきた後は、ゴッホ美術館へ。
ガイドつきで見たからすごいおもしろかったー!!
もちろんゴッホについて何も知らないあたしですが、有名なひまわりヒマワリとか自画像以外にも惹かれる作品がたくさん!
ゴッホの世界にひきこまれました。

気づけば夜遅く。。
しかもホテルまでのトラムは乗り換えありだから歩こうとしたら迷う迷う。
結局オランダでもベルギーでも道に迷い続けたのです。

翌日空港に戻ってデンマークの首都、コペンハーゲン→スウェーデンへ。
ちなみに電車なぜか空港まで行かず、急遽バスで搬送されました。
意味がわからない。。

ステキなとこだった。
けど、やっぱ一人じゃなくて誰かと一緒に来たい場所です。 ハート
安全だからみんなもぜひ行ってみてくださいコスモス

ちなみにオランダでの予定を立てたのは飛行機の中ですからw
オランダに行くことに決めたのは約5日くらい前でしたからw
ほんとはフィンランドに行きたかったけど・・・
そのくらい手軽に行けると思います!時間とお金があればぶーぶー

2月18~20日


スウェーデン第二の都市、ヨーテボリに去年の夏ぶりにやってきました。

エスロブからは電車とバスで4時間くらい。

以前紹介していただいたヨーテボリ大学の教授、ソフィアさん会いに・・・。

なんと親切なことに私のためにプランをたててくださったんです!!

しかも住まいまで・・・結局問題があってソフィアさんの旦那さんのペールさんのお宅に2泊、しかも食事もいただいたという・・・

これこそ本当に感謝です。

あまりよく知らない私にここまでよくしてくださるなんてビックリマーク


しっぽフリフリ 18日


初日は自分で観光

駅からメインのとおりなどを歩きましたが、ただの観光で終了。。

それも重たい荷物を持ちあるいていたためと外が寒かったためにたいして歩けなかったのです。

去年見たところも多かったし。。でも今の状況で見ると雰囲気は変わりますね!!

ある意味一人でのスウェーデン滞在始まりの場所だから懐かしくなったり♪


夜になってソフィアさんに家に招いてもらいました。

スウェーデンで初のトラム

あのゆっくり具合が好きです(´∀`o)

そして着くとまぁなんとステキな家!!

二人にしては広すぎるアパートにステキなインテリア★

なんでスウェーデン人の家はみんな素敵なんだろう・・・。

そしてソフィアさんはかなり日本に興味があり、日本語のコースにも通っているため、お互い日本のことで盛り上がり音符

実際日本に2、3週間滞在したこともあって、東京・京都・金沢などの写真もいっぱい。

私も知らないところがたくさん~

自分とは違う視点だから興味深いですね。

私は二人の雰囲気もとっても素敵だと思いました。

家庭で楽しく、リラックスした時間が持てれば最高じゃないでしょうか。

あたたかく迎えられ、楽しい1日を過ごしました にゃkuro-ba-

Gothenburg


ウサギ 19日


朝からさっそくヨーテボリ大学の研究室へ。

新しい建物ではないけれど、教室などはかなりきれいでした。

ソフィアさんは教師になるためのコースの生徒たちが受ける「持続可能な開発」の授業を一部受け持っています。

この授業は必ず全員受けなければならず、しかも最初の3ヶ月、結構多くのことをやらなければならない。

まずはコースのコーディネーターの方にお話を聞き、どのような背景でこれが始まってどう存在しているかを知ります。

やはりかなり難しく、でも確実に動いているというのが実感です。

日本でもこんな形の授業を持っているところがたくさんあるのでしょうか?

ヨーテボリ大学     Zsofia


午後は市内にあるエコセンターへ。

ここは環境の情報発信の場であり、たくさんの掲示はどれも興味深いもの。

私はガイドの方の話し方に引き込まれて、それに関心していました。(ちょっと観点が違う?)

見た目にもかなりきれいな掲示で、環境マークから新技術までさまざまです。

ここでは小学校などの生徒から会社、教師等、多くの人に向けた環境教育活動を行っています。

やはり以前から教師である人たちは環境教育についてどのように教えるかという知識は多くない。

こういったところで補う必要がかなりあります。

日本では現在も教師養成課程で環境教育が十分に取り扱われているとは思いませんが。

ちなみにスウェーデンでも他の大学についてはよくわかりません。

とにかくこういった場所があることはやはり重要だと思います。


金銭面は課題だそうで、余裕はないみたいですね。

これはたいていの環境教育活動を行っているところの課題なんじゃないでしょうか。

税金の使われる場所として、ほんとに適切だと思うんですけどね。

またお金が循環していくうまい仕組みを考えるしかないのかもしれません。

日本でこういった施設に関われたらなんて素敵なんでしょう。


milj;markningen       ekocentrum

夜はソフィアさんの日本語のコースにお邪魔することに。

ちゃっかり読み方の練習などに参加しちゃいましたが、日本語は難しいと痛感。

あんなの教えられません。

スウェーデン語を覚えるほうが全然簡単だ・・・。

だって漢字なんていったいいくつあるの?

うちらだって全部知ってるわけじゃないのに。

しかも活用もややこしい。。。

教えることの難しさも見ていてわかりました。

ただ日本語を教えるということに非常に興味はあります。

日本人は常に外国語を習う側であることが多い(つまり、英語圏の人たちは英語を話せる=教える側だということが言いたいのです)ので、また違う立場を知ることができる。

人に教えるということは簡単じゃないし、自分だって完璧じゃないけれど、もちろん努力はした上で、一緒に学んでいけばいいと思う。

貴重な経験をさせていただきましたキラキラ


ぶーぶー 20日


再び大学へ。

授業についてさらに詳しく説明していただきました。

持続可能な社会についてどのようなプロセスで授業を進めていくのか、流れはとてもわかりやすく、実際に学生が作った授業案などはかなりおもしろいです。

自分が受ける側でやってみたいとかなり思いました。

それから、大学で他の授業をうけるたびにそれらがつながっていくという考え方も非常に共感できます。

教育、そしてそれを行う教師の教育。

とても重要であり、だけど難しい。

私はこの分野ともう少し向き合って考えていこうと思います。

ブログにはそこまで書けないけれど、日本の将来を考えて、自分のできることをまた見直していこう。


午後はまた観光をしましたが、初めての地を歩いたら、かわいいカフェや雑貨のお店があってドキドキ・・・。

ただ、寒すぎです。

この日はありえないくらい寒かった。。風もすごくて。。。

でも街をエンジョイしましたおんぷ


こうしてあっという間に3日間は過ぎ、ソフィアさんとペールさんとお別れ。

二人はおそらく今年また日本に来るらしいので、そのときお会いできるのを楽しみにしています。

親切に、そして親身にありがとうございました!!!