わたしたちの事業(趣旨)
寒暖差のはげしい日が続きますが、3月に入りいよいよ春も本番に近づいています。
スマイルタクシーも、また徐々に乗車が増えてきました。
特に最近になって、初めて乗られるお客さんも増えています。
昨年のテレビ出演や、日頃の運行やチラシ配布の成果などもあるようですが、
やはり一番てきめんなのは、口コミでしょうか。
一目見ただけでは、どういうものなのかがなかなか解りにくいようですが、
他のお客さんが乗車されてる姿や、もちろん実際にご自身で乗車されてみると、
驚きとともに「ああ、こうなってたのか」と納得されます。
そんなわけで一度乗られると、気に入られてまた何度もご利用される方(常連さん)が多いです。

7月で運行開始から2周年になりますが、タクシーベース(事務局)のある高松町周辺では、だいぶ認知されてきたように思いますが、全体的に見るとまだまだといった感は否めません。
わたしたちは、自転車タクシー事業を通して
1.<住んでいて安心するまちにしたい>
地域のご高齢者、からだの不自由な方、自宅に閉じこもり気味の方などの手助けとなりたい、
もちろん単純に身近な移動手段としても利用していただきたい、
地域に住む人同士が、もっと良くコミュニケーションを取れるようにしたい、
防犯・防災にも取り組みたい
2.<住んでいて楽しくなるまちにしたい>
まちを一つのアトラクションのように、市内外・老若男女の人が楽しめるような観光プランや散策コースを提供したい、
まちの情報役となり、まちの商工業や芸術・スポーツなどの文化を活性化させたい、
自発的でやりがいのもてる仕事を創出したい、
というように考えて、活動しています。
皆さんに応援してもらいつつ、また様々な分野の方々と相互協力しながら事業を展開してゆこうと考えています。
文責:スタッフ/大野慎矢
日テレ「ぶらり途中下車の旅」に取り上げていただきました。
12月5日(土)午前9:30~10:30放送の
日本テレビ(4チャンネル)
にスマイルタクシーを取り上げていただきました。
旅人は、石丸謙二郎さん。
谷保天満宮にタクリー号という、
スマイルタクシーとそっくりなものがあるというのを、
私たちも初めて知ったのでした。
石丸さんに乗車していただき、路地を散策中、
一人の女性が同じ方向に歩いており、チラシを渡したら、
「私も乗りたい!」
と言われたので、急きょ石丸さんと相乗りすることに。
さらに持参されていたお手製のおはぎまでくださったのです。
この方は本当に初めてのお客さんで、まったくの偶然でした。
スマイルタクシーで街を走って(歩いて)いると、
毎日色んな人や場所との出会いがありますが、
おはぎを頂いたのは初めてです。
11/21・22 青梅宿アートフェスティバルに出展しました!
秋はイベントが目白押しです!
11月の21(土)22(日)、19回目となる
「青梅宿アートフェスティバル2009
~昭和パラダイス・道化師たちの青梅宿」
が開催されました。
これは青梅の商店街振興(いわば町興し)のイベントですが、
普通のフェスティバル・お祭りではなかなか見られない、
おもしろなつかしの出し物が沢山出て、
スマイルタクシーは今回はじめて参加させていただきました。
私たちは会場となる旧青梅街道(勝沼~上町茶屋区間)の間を
「輪タク」として運行し、なかなか好評だったようで
ひっきりなしに多くの方が乗車されました。
花奴さんのお菓子「青梅街道名物・黒忍者」も大好評で、見事完売しました。
乗車された方々、ご交流いただいた行政の方、商店や出展者の皆様、どうもお疲れ様でした!
また、これからもよろしくお願いいたします。
フェスティバルの内容はこちらから
http://art-fes.omjk.jp/19/19.html
ケーブルTV(JCN)で放映されました!
10月31日より、
ケーブルテレビのJCNマイテレビの15分番組
「道草の達人」で、
スマイルタクシーを使っての立川散策が特集されました。
今回は北口中心で、
シネマ通りやすずかけ三兄弟、
ステーキのテキサス など紹介しました。
ちなみに、テキサスのハンバーグは絶品です。
立川楽市に出展しました!
10月31日、11月1日の2日間、
国営昭和記念公園・みどりの文化ゾーンにて開催された
「秋の楽市2009-はな・まち・こころ-」
にスマイルタクシーが出展しました。
両日とも天候に恵まれ大勢の来場者があったなか、
会場内に展示した車両に興味を持ち、質問をされた方が沢山いました。
まだ運行を始めてから1年余り。
少しずつではありますが、着実に乗車量も増え、
毎日のように使われる高齢者の方などもいます。
一人住まいのお年寄りや、足の不自由な方など、大変喜ばれます。
車の通れないような狭い路地などもお迎えに上がれるのも、また良いようです。
ただの移動手段としてではなく、コミュニケーション=ふれあいの一つとしても役に立てるのだと思います。
これから本格的な冬を迎えるので、寒さの対策をしてゆくつもりです。