転勤決定⇒二夜明けて
せっかく始めるならと、転勤決定段階からの記録をつけることにした。
6月24日15時近くにオットから電話。
7月1日付で転勤することになった。1週間前かよ。
前々から話はあったけど、まさか今期とは思わず。ていうか、いつかは行くかも
と思っていようがそれは覚悟とはまた別の話。
てなわけで、まずは頭の整理を。できるかそんなもん。
とりあえず、私の仕事もあるし、期間も2年限定だというし、単身赴任の方向で。
そうは言いつつも、離れてみて様子見て、ヤバければ後追いすれば良いし。
ってなことを内示の日にうちの両親交えて4人で食事しながら話す。
頭の整理がつかない私は途中でボロボロ泣き出して話にならなかったけど。
いろんなことを考えると眠れなくて、スイミン不足のまま翌日出社。
案の定、「どうするの?」「旦那さんについていかないの?」の嵐。
なかなかね~、私の仕事もありますし~、すぐにはねぇ~、様子見てですね~
と、ほぼ中身の無い返答をゆる~い感じで繰り返し。めんどくさっ。
詮索に耐えかね、オットに泣きつきランチをご一緒してもらう。
かなりオットも挨拶回りにお疲れのご様子。そりゃそうだ。
13時に我が社へも挨拶回りへ来てくれる。社長以下、取締役、私の上司…
市中引き回しの刑だ。ごめんね。
夜は学閥?の送別会。宴会ラッシュ1日目。奥さんも連れておいで との
お達しがあったようで同行。 高学歴に囲まれ卑屈なテンション。けっ。
予想通り 「ついて行ってあげてね」「ついて行くべき」 わかりましたから。
それさえなければ、たいそう楽しい会だったのに。
疲れ切って帰宅、とにかく眠る。
さらに一夜明け、本日26日。
社内の電話、一つ取れば挨拶のように「ついてくのか?」「どうすんのよ?」
もうほっといてくださいよ・・・ いいじゃないですか他人の家のことなんだし・・・
と投げやりな心で、真剣に受け止めないよう流していたというのに。
直属の上司ったら 「世間の目とか考えたら、やっぱり1人で行かせない方が」
だったらアナタが全部やってくださるんですね?
なんだか心が折れそう。 頑張って仕事してきたつもりでも、所詮オットの従属物
みたいな扱いなのだなあ。むなしいですのう。。。
