睡眠薬無しでも眠ることはできます。

しかし、大体、90分ごとに目が覚めてしまいます。

連続で眠れないためか、口内炎ができてしまいました。
これは以前にお伝えした話プラス捕捉です。

入院中の1番の思い出というとお尻から注射されたことだと思います。

入院して最初の先生との面談で悪口が聞こえるから、退院したい旨を伝えました。

先生にダメだと言われて私は言いました。

「強制入院のほうがマシです。」

強制入院だと個室に移れます。

もしかしたら、強制入院のほうが他の患者さんと接点がなくて楽かもしれないという思いもありました。

ただ、今、思えば、鎖に繋がれ、オムツをつけられ、点滴で過ごすのはかなり、苦痛です。(実際に強制入院を経験したことがないので、どのような扱いをされるのかはわかりません。)

私が「強制入院のほうがマシです」と言うと、先生は「部屋空いてる?」と看護師さんにたずねました。

そして、注射をうつように看護師さんに言いました。

あるブログによると、強制入院させるのに、注射をうって眠らせるということでした。(ただし、そのブログが自作自演の可能性が高いとつい最近、知りました。)

これはマズイと思って注射はやめてくださいと言い謝りました。

看護師さんは「点滴(=強制入院)は嫌ですよね?注射を打ちましょう」と言いました。

結局、注射を打たれても鎖で繋がれることはありませんでした。

私が印象に残っているのは、先生や注射をうつ看護師さんとのやり取りをしているときに離れたところから「すごい演技だ」と聞こえてきたことです。

多分、「すごい演技だ」という言葉は脳内補完による幻聴だと思います。

入院してよかったのだと思います。

入院する前は仮病だという声が多かったですから。
私は精神病院に入院してよかったと思います。

入院する前は仮病だと言う声がネット上や現実世界で多かったです。

しかし、入院して薬を飲んでも幻聴が聞こえていました。(脳内補完が主なものだから、薬が効きにくいのだと思います)

私は入院中の初日に幻聴に独り言の形で言い返しました。

証人は一緒に入院していた人たちです。

看護師さんも知っていると思います。

ただ、1ヶ月間の閉鎖病棟は携帯の閲覧などはできずに、あまり、GOODと呼べるようなものではありませんでした。