ブログの第2弾です。
今回も「仕事の記録帖」の言葉より、自分の未熟さを知るともに、チャレンジの心がフツフツと沸いてきました。(^_^)v
「5千種類の手品を習得」
マリックさんがマジックの仕事をするようになったのは、20代のはじめで、
そこで、新しい商品を仕入れるべく海外の手品グッズの見本市を飛び回るようになりました。
超魔術師のミスター・マリックさんは、
テレビなどで常に新しいマジックを披露し、驚嘆させていますが、
なぜ、次々に意表を突くマジックを生み出すことができるのでしょうか。
マリックさんがマジックの仕事をするようになったのは、20代のはじめで、
デパートのおもちゃ売り場での手品グッズの実演販売です。
そして、26歳のときに東京・五反田に日本初の手品グッズ専門店をオープンしました。
ところが思ったように売れません。
マニアといわれる人たちは、国内で仕入れられるような商品はすでに持っていたからです。
そこで、新しい商品を仕入れるべく海外の手品グッズの見本市を飛び回るようになりました。
と同時に、世界のさまざまな高度なマジックを体で覚えるようにもしました。
それも手品の百科事典にある約5千種類のネタを、すべて習得したのです。
勉強一筋の30代でもあったわけですが、
マリックさんは、この世界中を飛びまわっての勉強が新しいマジックを生み出すベースになっているといいます。
勉強なしには現在はないのです。
専門分野の百科事典を完全にマスターするぐらい徹底的に掘り下げて学びたいものです。
文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より
これより、はじまり\(~o~)/はじまり!(^^)!
自己紹介(●^o^●)
本日より、このブログを始めました、京都のお兄ちゃん税理士の市原です。![]()
今後、日頃感じている事を、このブログにて公開をして行きます。
まず、第1号は、私がいつも納得して、自分の至らなさを気づかさせて頂ける「仕事の記録帖」を紹介させて頂きます。
「 全員賛成は良いことか?」
例えば、10人の会議で、ある案件を諮り、
一般的には、
たとえ全員が賛成したとしても、
例えば、10人の会議で、ある案件を諮り、
10人が10人とも賛成をした場合と、
10人のうち2人は賛成したものの8人は反対したという場合では、
どちらが成功する確率は高いでしょうか。
どちらが成功する確率は高いでしょうか。
一般的には、
全員が賛成した前者の方が成功する確率は高いとするのではないでしょうか。
しかし、全員が賛成したから、その案件がうまくいくとは限らないのです。
賛成者の考え方や熱意こそが問題だからです。
たとえ全員が賛成したとしても、
「みんなの意見に歩調を合わせておけば摩擦も起きないし、うまくいかなくても責任を問われることもない。
それに誰かやってくれるだろう」と
いうような消極的なものでは、意味はないのです。
反対に、2人しか賛成しなくても、
その2人が命を張ってでもやりたいという思いと情熱を燃やしているのであれば、
多くの人が難しいとした案件でも成功させることはできるのです。
案件が成功するかどうかは、賛成者の「数」ではなく、賛成者の「思い」と「情熱」によるのです。
私たちは、どんな意識で会議の案件の賛否をしているでしょうか。
文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より
これより、はじまり\(~o~)/はじまり!(^^)!
自己紹介(●^o^●)
本日より、このブログを始めました、京都のお兄ちゃん税理士の市原です。![]()
今後、日頃感じている事を、このブログにて公開をして行きます。
まず、第1号は、私がいつも納得して、自分の至らなさを気づかさせて頂ける「仕事の記録帖」を紹介させて頂きます。
「 全員賛成は良いことか?」
例えば、10人の会議で、ある案件を諮り、
一般的には、
たとえ全員が賛成したとしても、
例えば、10人の会議で、ある案件を諮り、
10人が10人とも賛成をした場合と、
10人のうち2人は賛成したものの8人は反対したという場合では、
どちらが成功する確率は高いでしょうか。
どちらが成功する確率は高いでしょうか。
一般的には、
全員が賛成した前者の方が成功する確率は高いとするのではないでしょうか。
しかし、全員が賛成したから、その案件がうまくいくとは限らないのです。
賛成者の考え方や熱意こそが問題だからです。
たとえ全員が賛成したとしても、
「みんなの意見に歩調を合わせておけば摩擦も起きないし、うまくいかなくても責任を問われることもない。
それに誰かやってくれるだろう」と
いうような消極的なものでは、意味はないのです。
反対に、2人しか賛成しなくても、
その2人が命を張ってでもやりたいという思いと情熱を燃やしているのであれば、
多くの人が難しいとした案件でも成功させることはできるのです。
案件が成功するかどうかは、賛成者の「数」ではなく、賛成者の「思い」と「情熱」によるのです。
私たちは、どんな意識で会議の案件の賛否をしているでしょうか。
文明出版社「月刊 仕事の記録帖」より
