ザッパの開発日誌 -33ページ目

ザッパの開発日誌

iOSアプリ開発を中心とした日常のこと


先日、三菱地所レジデンスの人が訪ねて来て、中村屋の生菓子を頂きました。
今住んでいるマンションの1階に一時的に事務所を構えるとのことで、その挨拶廻りでした。

マンションの北側の道路に広い空き地があり、すーっと雑草に生い茂っていたのですが、今年夏ぐらいに、住宅の建設が始まりました。
てっきりお金持ちの大邸宅が建つものと思っていたら、小さな分譲住宅がすし詰め状態で出来始めています。
その、営業で事務所を構えたようです。

日本の戸建ては、パンフレットではとても良さそうに見えます。
理由は、広い土地にゆとりを持って建ったイメージ画像を使っているからです。
実際は、窓から手を伸ばすと隣の壁に接触するほど密集しており、採光も十分でない物件ばかりです。
この物件も、あまり良い環境とは言えない感じです。

真下の階に、4人家族が住んでいるのですが、結構うるさいので、この物件を購入して引っ越してくれることを切に望んでいます。
挨拶廻りをしているので、ちょっとは関心を持っていると思うし、戸建てに憧れているなら、可能性はあると思います。

嫌な者を排除したいと望む際、以前はその人が不幸になることをイメージしていましたが、最近は逆に、幸せになってもっと良い所に移動することをイメージするようになりました。
その方が気分が良いし、私も頑張る威力が湧きます。

他人のことはともかくとして、私も頑張って早く引っ越したいと思います。

先日、iMacで作業中に突然画面が真っ暗になりました。

電源ボタンで強制終了後、再起動しても白い画面から先に進みません。


PRAMリセットやSMCリセットもだめで、運が良ければセーフモードで起動するが、またすぐに画面が消えてしまいます。


ハードウェアテストでは全く異常が見つからず、ソフト上の問題だと思い、Recovery HDで起動してハードディスクを削除後にOSを再インストールしたのですが、状況は変わりませんでした。


仕方ないので、アップルのサポートデスクに電話して、修理に出すことにしました。

壊れたMacは2011年製で既にサポートが切れているので、有償になってしまいます。

有償で修理する場合、パーツ交換も含めて一律49,350円になるとのことでした。


電話する前は、Macが白い画面の状態でしたが、電話後に見るとなんと自力で立ち上がったようで、デスクトップが表示されていました。


その後、しばらく使ってみたのですが、不具合が再現されなくなったので、

サポートデスクに電話して、とりあえず修理をキャンセルすることにしました。


2・3日後、再び画面が消え、今度は、再起動で正常に起動しますが、すぐに画面が消えてしまいます。


今度こそ確実に修理を依頼しようと、サポートデスクに電話したとこを、前回の担当者とは別の人が対応し、Macのビデオボードの型番を教えてほしいと言われたので、型番を教えたところ、そのビデオボードは、修復プログラムの対象になっているので、無償で交換すると言われました。


前回と対応が異なっており、最初にキャンセルしなければ有償のままだったのか、疑問がよぎりましたが、そのことには触れず修理を依頼することにしました。


月曜日の夕方修理に出して、今日(水曜日の午後)無事に戻ってきました。




結果報告書が入っていたアップルロゴ入りのクリアファイルがうれしかった!!

今回修理に出したMac:iMac 27-inch,Mid 2011

交換したビデオボード:AMD Radeon HD 6970M 1024 ME


このMacは修理に出したのが2回目で、前回は購入直後にハードディスクに初期不良が見つかり、アップル側から交換の連絡がありました。


ビデオボード以外のハードも一通りチェックしてもらい、全く異常が無いことが確認できました。

これからも長く使って行けそうで、アップルの対応に感謝です。

ソニーとは正反対で、自社の製品に対する愛情が感じられてアップルって本当にすばらしい会社です。


以下、トラブル時のMac起動方法です。
スリープ状態でなく、システム終了後に行います。


SMCリセット(iMacなどデスクトップの場合):

終了後に電源コードを抜き15秒以上待つ。

その後、電源コードを接続して5秒以上待ってから電源ボタンを押して起動する。


PRAMリセット:

電源を入れた直後にCommand+Option+P+Rキーを同時に押し続ける。

Macが再起動して2回目の起動音が鳴った所でキーを離す。


セーフモード:

電源投入後、起動音が鳴ったらShiftキーを押し続ける。

灰色のAppleアイコンとインジケータが表示されたらキーを離す。


Recovery HD起動:

電源投入直後にCommand+Rキーを押し続ける。


Apple Hardware Testの実行方法:

電源投入直後にOption+Dキーを押し続ける。


ターゲットディスクモードで立ち上げる:

他のMacとケーブル(Thunderbolt or FireWire)で接続後、

電源投入直後にTキーを押し続ける。

画面にケーブルコネクターのロゴが表示されたらキーを離す。


ターゲットディスクモードでMac内のハードディスクを外部ハードディスクのように他のMacからアクセス可能になります。

データをバックアップする場合に便利です。

Thunderbolt接続の場合、かなり高速にコピーできるので、ハードディスクの全ファイルをコピーするような場合に重宝します。


ターゲットディスプレイモードで立ち上げる:

電源投入直後にCommand+F2キーを押し続ける。

iMacのディスプレイを他のMacで使用する場合のモードです。

(今回のトラブルとは直接関係ありませんが、ついでに記しました。)


昨日、iPad Airが届きました。



旧版より横幅が1.6センチほど小さくなり、重量も469グラムに軽量化されたため、
非常に持ちやすくなりました。

mini発売以来、重さが気になってしまい、持ち歩くことが無くなってしまいましたが、
これなら抵抗なく鞄に入れられそうです。

Numbers、Keynote、Pagesが無料アプリになり、さっそくインストールしてみましたが、
画面が大きいのでとても快適です。

この手のアプリで編集作業をする際や打ち合わせのプレゼン等ではminiでは小さいので、
表示面積が従来と同じで、miniより約150グラムしか重くないAirは、とても魅力的です。

軽くて持ちやすいAndroidのパッドデバイスは色々ありますが、OSの安定性やアプリの信頼性を考えると、私はiPad以外使う気がしません。

iPad RetinaとiPad Air



デザインはiPad miniと同じになり、スピーカーも背面から底面に移動しました。

iPad AirとiPad mini


アップルロゴもiPad mini同様黒からシルバーになりました。

iPad AirとiPad mini(背面)



下からiPad Retina、iPad Air、iPad mini





第一世代から順に重ねてみました。