一斉におりて、複数の警官が廻りを包囲する形で一斉にマンションに入って来ました。
その直後に白チャリの警官も数人到着しました。
私の部屋のリビングの窓はちょうど建物の入り口を真上から見下ろせる位置にあり、
一眼レフカメラで犯人が連行される所を激写すべく身構えていました。
そのとき突然玄関のベルがなり、婦人警官が訪ねて来ました。
話を聞くと、私の部屋の階でドアをガチャガチャされたと通報があり、お宅は異常ないか確認のための訪問でした。
私は異常なしと答え、私の名前を聞かれ、常時鍵を閉めておくようにと言われました。
廊下に複数の警官の声や足音が響いており、いつもとは違う騒々しい雰囲気でした。
その後、鑑識とおぼしき車や、管理会社の人等が建物に入ってくるのが確認できました。
さらにその後、パトカーが一台だけになり、午後10時ぐらいまで建物内に警官が常駐していました。
次の日、フロントのコンシェルジュの女性に聞いた所、危害が及ぶと言う理由から、全く状況を知らされていないということで、
逆に私が説明する羽目になりました。
最初は、凶悪犯でも立てこもったかとワクワク思いましたが、ただの空き巣未遂だったようです。
でも、迅速な三田署の対応を間近で見ることができて、完璧に守られていることを改めて実感しました。
あと一歩で湾岸署の管轄でしたが、三田署も大好きだよ!











