ザッパの開発日誌 -28ページ目

ザッパの開発日誌

iOSアプリ開発を中心とした日常のこと

先週金曜日午後、自宅マンションにサイレンを鳴らして複数のパトカーがやって来ました。
一斉におりて、複数の警官が廻りを包囲する形で一斉にマンションに入って来ました。
その直後に白チャリの警官も数人到着しました。



私の部屋のリビングの窓はちょうど建物の入り口を真上から見下ろせる位置にあり、
一眼レフカメラで犯人が連行される所を激写すべく身構えていました。

そのとき突然玄関のベルがなり、婦人警官が訪ねて来ました。
話を聞くと、私の部屋の階でドアをガチャガチャされたと通報があり、お宅は異常ないか確認のための訪問でした。
私は異常なしと答え、私の名前を聞かれ、常時鍵を閉めておくようにと言われました。

廊下に複数の警官の声や足音が響いており、いつもとは違う騒々しい雰囲気でした。

その後、鑑識とおぼしき車や、管理会社の人等が建物に入ってくるのが確認できました。

さらにその後、パトカーが一台だけになり、午後10時ぐらいまで建物内に警官が常駐していました。

次の日、フロントのコンシェルジュの女性に聞いた所、危害が及ぶと言う理由から、全く状況を知らされていないということで、
逆に私が説明する羽目になりました。

最初は、凶悪犯でも立てこもったかとワクワク思いましたが、ただの空き巣未遂だったようです。
でも、迅速な三田署の対応を間近で見ることができて、完璧に守られていることを改めて実感しました。

あと一歩で湾岸署の管轄でしたが、三田署も大好きだよ!

引っ越し後、やっと一段落して時間に余裕が出来たので、一眼レフを使ってみました。

望遠レンズで色々撮影してみたのですが、ほとんどがブレ画像でとてもアップ出来るクォリティでなく、わずかに成功した画像をアップしてみました。




飛行機の部分だけくり抜きました。300mmなのでこの程度です。



以下は、通常のレンズで撮影しました。

現在一眼レフカメラは2台所有しており、いずれもNikon製で、以前WindowsパソコンとUSB接続してPCからリモート操作で撮影+画像解析するといった、身の毛もよだつような難解な仕事を受託した際に開発費で購入したもので、個人的に一眼レフは全く興味がなく、いままでほとんど通常使用することがなく、全く使いこなせる状況ではありません。

引っ越して絶好の被写体を手に入れたので、勉強して綺麗な写真をアップ出来る様になりたいです。

最近、連日朝8時過ぎに続けて2回程着信が入る様になりました。

4回程コールされてから切れるのですが、その間に電話に出ると無言のままで呼びかけても返事がありません。

着信履歴を調べると送信元が161と表示されます。

ネットで調べてBizFAXと判明しました。

BizFAXは、電話機とFAXを併用している場合にFAXとして受ける際のもので、電話機にFAX機能が無い場合は4回コールで切れるようです。


明らかにスパム行為です。


その後、電話機の機能で、161を迷惑電話に設定して、取りあえず解決したと思ったのですが、後日、おやすみモード(留守番+着信音がならない設定)にしても、161だけ着信音が鳴ることが判明しました。


ちょうど寝ている時間に着信音が鳴ってしまうので、なんとかしたいと思い、ネットで更に調べた結果、以下のBixFAXに関する苦情対策用のサポートサイトを見つけました。


http://www.ntt.com/bizfax/smart/data/index_attention.html

早速電話して、BizFAXを止めてもらうように手配しました。

回線工事に2・3時間かかるようです。

また、着信拒否の設定にする際に、承諾書に署名捺印が必要なようで、書類をFAXで送ってもらう様に手配しました。


なお、通常電話機に掛かってきたBizFAXをFAX専用機(他の電話番号)に転送することも出来るようです。

私は、必要ないので(というかわざわざスパムを受ける設定にするはずもなく)設定しませんでした。


デフォルトを着信拒否にして、必要な人だけ申し込むようにして欲しいです。


その後、サポートから電話があり、書類をFAXできないと言ってきました。

確かにFAX番号を伝えたのにおかしいと思って、iPhoneから電話してみたら、FAX番号も電話機が着信していました。

相手がFAX送信の場合はFAX機に転送されるようですが、たまたま電話機がおやすみモードだったので、留守番電話になったようです。


今度は、NTTの光電話のサポートデスクに電話して状況を確認したところ、モデムの初期設定がポート1優先になっていることが判明。

考えたら、電話番号は2つありますが、機種毎の振り分けをしていなかったので、あたりまえのことでした。

電話口で指示して頂きながら、なんとか振り分けることができました。


その後、BixFAXのサポートに再度電話して、FAXが使えることを伝えて、やっと一段落しました。


最初に電話してからすべて解決するまで2時間ほど掛かってしまいました。


電話番号の件は、通常なら事前に気がつくことですが、突然の引っ越しでやることが多すぎて見逃していました。

今後引っ越す際は、計画的にゆとりを持ってやりたいです。