macOSがCatalinaになった直後、iOSアプリの開発環境を再構築することになり、
使っていない古いiMacを開発用のiMacの外部モニターとして使用しようと思い、
両者をThunderboltケーブルで接続して古いiMacをターゲットディスプレイモードにしても全く反応がありませんでした。
Catalinaはバグが多いので、またかと思いしばらく諦めていましたが、本日、念のため接点復活剤(クレ5-56)をThunderboltのコネクターの♂♀両方に吹きかけたら問題なく動作しました。
旧式のThunderboltのコネクター部分は、接点部分の空気に触れる面積が大きいため、劣化が激しいみたいです。
今回は、Catalina全く悪くありませんでした。(Catalina、ゴメンね!)
因みに、ターゲットディスプレイモードに対応したiMacは2014年までに製造されたもので、その後に製造されたRetina仕様のiMac以降では非対応となってます。
また、上記のiMacはCatalina非対応になってしまいました。
(最終OSバージョン:High Sierra 10.13.6)
ターゲットディスプレイモードで接続する方法:
1)両者をThunderboltケーブルやMini DisplayPortケーブルで接続
2)メイン側のMacをユーザアカウントでログインする。
3)外部モニターとして使用するiMacのログイン画面またはログイン後の画面で「command + F2」キーを押す。
(1・2は順不同)
詳細リンク情報:
iMac をターゲットディスプレイモードでディスプレイとして使う
(Apple社のサイトです)
https://support.apple.com/ja-jp/HT204592
左:iMac(Retina 5K, 27-inch, Late 2015) 右:iMac(27-inch, Mid 2011)


